困っています   胸元の皺

008.gif困っています。胸元に皺ができるんです。雑誌を見ているときれいですよね。


木耶ラ  あらあら  かわいそう。でも大丈夫ですよ。すぐに解決します。木耶ラにおまかせを。


001.gif解決します? うれしい 教えてください


木耶ラ

色々な理由が考えられます

まず 体系補正ですね。特に痩せている方は補正が必ず必要です。でもだからといって補正し過ぎも

考え物です。バランスが必要です。

時々雑誌に細い方の着付けと書かれていまして洋装の時にはかなり細い方が、着物を着あげますと

胸は皺は取れていますが、なんか太っているように錯覚してしまうほど補正が入っています。

着あがりますと太っているかたと違いがあまりなくなっている。

顔とのバランスがありますから適当な補正が私はいいと思っています。

襟との堺を埋めましたらかなり違って見えます。

木耶ラの教室では補正はどなたでも一つのものを使用していますが、それでだいたい大丈夫です。

その部分とくぼんだ位置を埋めるだけです。

かなり細い方には少し足しますが、あまり多くは足しませんです。

そうしますと細いかたなりの着物の良さがでてきます。

胸だけ膨らんでいてはねえ。

タオルをしっかり縫い付けているかたもいらっしゃいますが、そのまま洗っていますとモコモコになりませんか?

もこもこが表に響いていて胸が飛び出ていますですよ。

それでは正しい補正になっていません。

木耶ラの教室ではあっという間に簡単に補正ができるような指導をしています。

ほとんどの方がそれで大丈夫です。




あと一つ問題があります。


背の高い方が多く細いのに裄が長い

そういう方は肩幅の方を少し少な目にしてバランスを取ります。

それでもまだ駄目だという方は仕立て屋さんにご相談ください

抱き巾を少なく変える仕立て方がありますので。

抱き巾を入れていただいてください

そうしましたら脇の皺がかなり取れますしおはしょりの処理が簡単になります。

細くて裄が長い方はおはしょりの脇の始末に困っている方が多いですね。


これで解決です。それでもダメな方は木耶ラの教室に一度お入りくださいませ。

丁寧にご説明いたします。

実際に見させていただくのが一番ですから。その方がアドヴァイスさせていただきやすいです。

とりあえず襟との境目の窪みは簡単に治ります

木耶ラの一日教室でご指導しております。

各教室の一日教室を開きたいと思っていますのでまた覗いてくださいませ

また普通の教室でもご自由にお入りできます。

とくに博多は一日教室と同じ形で教室を進行しております


003.gifよくわかりました。

025.gifでも帯揚げが奇麗にならないんです。

木耶ラ   そうですね。そういう方は多いですね。 

 では次回は帯揚げをきれいに見せる結び方   

  そしてきれいに見せる方法をお伝えいたしますね

# by kiyara888 | 2012-11-26 13:13 | 新・着こなしワンポイント | Comments(0)

裾の決め方 ②

過去の 現在の 未来の生徒さん方へ


裾の決め方  ②





留袖
            
無地の着物

訪問着

付け下げ


パーティー着と申しましょうか こういう華やかな着物を着ます時の丈の決め方を木耶ラなりの

考えを生徒さん方へお伝えします



お草履を履いたままの場合


前の裾は足袋の先がちょっとみえるくらいまで長くします。こんなに長くするんですか?と言われますので

その時にはご持参のお草履を履いていただきます。

そうしましたらちょうどいい丈に見えると思います。


こんなお着物の場合にはだいたいお草履は高めが多いです。勿論好みの問題  年齢の問題もあり

低めのお草履もあります。私個人は足が悪いですからあまり高くはしていません。

お年がいった方もそうですね。


お年寄りの方以外はやはり長めの方が優雅に見えますね。



とにかくお草履をお履きになってみてくださいね。

お教室へもご持参ください。新聞紙とともに。








お草履を脱ぐ場所へ行く場合の裾の決め方


この場合には訪問着であれ少し短めに着ます。

普通の丈の決め方  小紋などと同じです。   足の甲にかかる程度

後はやはりかかとが少し見える程度。床に擦らない程度です。


畳にすれるようでは着物の裾も痛めます。


私は畳の場合の丈であれば髙いお草履であれば道中着丈が短く見えますので、その場合には低めの

お草履を履いています。それでしたらあまり差が目立ちませんですから。

勿論 普段着の紬などに使用するお草履ではありませんが。どちらにも使用できる薄目の色のお草履に

しています。

# by kiyara888 | 2012-11-26 09:50 | 新・着こなしワンポイント | Comments(0)

戦前の薬屋さん




d0161928_9333276.jpg



「句歌詩帖 草蔵」の代表 佐々木六戈先生をお迎えしましての撫川吟行

撫川団扇 撫川城址などを訪れ町を散策

この家は戦前の薬屋さん お店は展示のために残されているようです。

今日は幸運にも家主さんがここに立ち寄られてお店を開けてくださいました。

薬研 くすり瓶 など当時の雰囲気を感じさせられるものが展示されていました。

# by kiyara888 | 2012-11-25 09:40 | 日常 | Comments(0)

撫川団扇

d0161928_9154443.jpg


撫川団扇

以前に岡山の伝統工芸品としてこの団扇を見る機会があったのですが、この透かし絵に

魅せられてしまいました。

光が当たると透かし絵と雲の縁取りとして書かれた俳句が浮かび上がってきます。

この俳句のことを「歌つなぎ」というそうです。

江戸時代 備中庭瀬藩 撫川藩の武家の間で製作されていたそうで、今に伝わっています。

こちらの団扇は大きめで飾りとして作られているのでしょうか。









d0161928_9162236.jpg


こちらの方は普通の団扇の大きさですから使用にはちょうどいいかもしれません。



今回は俳句の師佐々木六戈先生をお迎えしての備中庭瀬での吟行

製作者の方もいらしてお話をお聞きすることができました。

# by kiyara888 | 2012-11-25 09:16 | 日常 | Comments(0)

ユーチューブの木耶ラの着物の着方復活しました



作曲家サティーの著作権の問題で画像が停止になっていましたが、今回バックの曲なしで

再会することになりました。

音無しのデモンストレーションになります。

少々違和感を感じられると思いますが、次回の曲の準備ができるまでこのままで失礼いたします。

# by kiyara888 | 2012-11-23 00:22 | 日常 | Comments(0)