冒険者たちのレティシアはシドニーポアチエの奥さんに

d0161928_00433266.jpeg






あらあ、アランドロンと“冒険者たち”で共演したレティシアはシドニーポアチエの

奥さんになっていました。この映画の共演がきっかけで。


レティシアは役名ですが。



冒険者たちのレティシアは強烈な印象を与えました。

割と地味で素朴な女優さんだと思えましたが。



d0161928_00500342.jpeg








d0161928_00452820.jpeg



お二人の次女も今現在俳優として活躍されているそうです。





でもこの話を分かる方はあまりおられないかなあ。





# by kiyara888 | 2018-09-23 00:48 | 日常 | Comments(0)

アランドロン特集がNHKにて





d0161928_23313935.jpeg
太陽がいっぱい








d0161928_23474807.jpeg
冒険者たち







今日はアランドロンの特集がありました。




一世を風靡するしたアランドロンも81歳だそうです。


ということはわたしが彼と会い握手をした頃はまだ54歳くらいだったんですね。

もうすこし絶頂期は終わりかけていた頃でしょうか。


彼の香水が発売されている頃ですね。




彼の代表作は“太陽がいっぱい”ですが、やはりわたしと同じように“冒険者たち”が

かなり高い評価を受けていました。



そしてやはり曲が非常にいいと。



フランソワ・ド・ルーベが作曲家だそうです。

全体にずっと“レティシア”が流れています。挿入歌として。


三人が主役といった映画でしょうか。勿論アランドロンの主役映画には違い

ないのですが。


レティシア役の女優さんはあまり見かけないと思っていましたら、

結婚してすぐに引退したんだそうです。


それもなんとほか映画で共演したアメリカ人俳優のシドニーポアチエだそうです。


ここも世界的俳優ですね。

大好きな俳優でした。

知的なところも。

この方の映画も結構観ていますね。

もう一人の共演者はリノバンチェラ。

彼も有名俳優ですが、とても味のある俳優さんです。



d0161928_23312561.jpeg





d0161928_23310775.jpeg




若い頃はハンサムでしたから凄くもてましたと話されていました。

それは皆が認めるところです。




d0161928_23311568.jpeg




81歳になられたアランドロンでした。








# by kiyara888 | 2018-09-22 23:52 | 日常 | Comments(0)

自分に正直に




d0161928_14214534.jpeg
穂高




書きたいことを本音でこのブログに書いていますが、

よくまあ、本音で語りますね。怖くないですか?と身内からも

言われました(笑)。



姪はわたしには無理だけれど、おばさんは今のままでいいと思うよと

応援なのかどうかわからない感じで言っていました。



付き合いも長いしで、もう治らないだろうと思っているのかもしれません(笑)。



昔からなのですかね?若い頃はそうでもなかったと思いますよ。

やっぱり人の目を気にしていたような気もします。


この頃は明日死んでいてもおかしくないという時代、そして年になって

しまいましたので、本当の自分でいないと駄目だなあと思うようになりました。



本音で喋る私が嫌な人は利害関係がほとんどないですから去っていただければ

良いわけで。


人に媚びてまでなりたいものもありませんし。


あとはとりあえず頑張って仕事をするのみです。



天職と思うほどの仕事に恵まれてますからその道を一生懸命に

歩くのみです。



天職に恵まれたということは楽ということではないですね。

反対に大変な道だとも思います。

ただその道に薔薇があったとしてもやはり進んでいくという気概はあるかもしれませんね。



欠点があまりにも多いので、この道をひたすらに歩くという感じもありますか(笑)。


この木金は自分に疲れました。



博多に着いたのは夜中の11時前。


倉敷の生徒さん方はええ!そんなはずはないでしょう!と思っていらっしゃるでしょうね。


わたしにはありえるのですね。


昨夜は疲れましたが、今朝は睡眠を十分にとりましたので、爽快です。



元気いっぱいに仕事へと

ですが今日だけはお彼岸でお休みです。

明日から又活動致します。





# by kiyara888 | 2018-09-22 14:22 | 日常 | Comments(0)

イタリア会館にて木耶ラのコーナーが

d0161928_11500291.jpeg





d0161928_18502641.jpeg








上の写真はイタリア会館福岡がFacebookにアップしてくださってものです。

寺田氏も年に一回こちらで展示会をしておりますので、きものSalonに掲載された

この写真に喜んでくださり、木耶ラのコーナーを作って宣伝してくださって

いるようです。



日本の伝統に造詣の深いレオナルド先生との出会いは私には

大変ラッキーな事で、着物と伝統芸能をイタリア語で紹介したいと

希望している私の力になっていただいています。



多分、日本の神社仏閣、伝統芸能の知識は日本人よりおありではないかと。

月に一回の木耶ラの伝統芸能を楽しく感じる?学ぶ?会では

能、狂言、歌舞伎、文楽、にまったく鑑賞の経験がない方でも

現在は一緒に観劇に出かけていらっしゃいます。

はじめての体験をされています。

そして今では熱心なファンになっていらっしゃる方も数名。



伝統芸能を知るという日は持ち寄り食事会で楽しい時間を共有しておりますが、

一番感動してくださっているのはレオナルド先生かもしれませんね。






# by kiyara888 | 2018-09-22 12:03 | きもののはなし | Comments(0)

お衿合わせの間違い

d0161928_01124605.jpeg




今日も胸の体型補正、胴回りなどの体型補正のチェック、

そして前板のお話もして参りました。


こんな基本的なことは大事なんですね。

どう違うかを丁寧にご説明しましたが、ご理解いただけたようです。


兎に角皆さんお衿が劇的に変化したということをとても喜んでくださって

良かったです。


ほとんど全員の方がお衿が詰まっていまして、首が短く見えておられましたが、

今日はお衿がすっきりと、そして首が長く見えるということに感激されていました。



何故お衿が詰まっているのかという原因もわかりました。

ほぼ全員の方が私とは違うお衿合わせをされていました。



お衿合わせは合わせる位置を、要するに喉のくぼみの辺りを見て決めるのですね。


おっぱいを包み込むですとか、バストポイントに合わせるというものでは

ないのですね。


長襦袢のだき幅によっても変わりますよね。

お衿合わせは必ず合わせる場所をしっかりと見ながら合わせます。

お若い方は結果的にはおっぱいを包み込む形にはなるでしょうが、

私なんかはなりません。かなりだき幅をとっていますが。



そして着物によって、紬のような普段着と訪問着でしたら、

当然お衿合わせが変わりますので、おっぱいを包むかどうかはわかりません。


若い方なら兎も角も年配の方がおっぱいを包み込みましたらお衿が詰まって

しまいますからお衿が詰まって見えるわけですね。


そしてどういうわけかこのクラスの生徒さんがたはそういう風にお習いに

なったようです。


勿論生徒さんがたはここに来られるまではお知り合いではなかったのですが。


今ではお衿がすっきりしたとお喜びです。

紬の普段着と訪問着はお衿合わせが違うということもご理解いただけたようです。


まあ何度も同じことをお話ししていきますが。

くどくくどく(笑)。



# by kiyara888 | 2018-09-21 22:23 | きもののはなし | Comments(0)