この暑さでこのダイヤの乱れ





この暑さの中、倉敷駅は3本の山陽本線が運休。

ここで待っても、30分後に来る電車は当然それまでの

運休三本分のお客を運ぶこととなり、満員なのは必至。


そこで食事をしながら三本目の電車を待つ事に。



相変わらずの満員ではありますが、倉敷駅出降りた方もかなり

いましたので、座れました。

そしてやっと今新幹線に。



今日一日のこの暑さの中の行動はやはり70歳には無理でしょうね。

どこかで岡山に移動することになりますね。


来れない方は三ヶ月に一回の博多のレッスンを。


それぞれどうされるかをご検討ください。


まだ時間はありますので。





# by kiyara888 | 2018-07-13 20:38 | 日常 | Comments(0)

襲名披露歌舞伎、お着物姿が少なかったですね

昨日の松竹座の襲名披露歌舞伎はほぼ満席でしたが、着物姿の方が

珍しく少なかったですね。


私を入れましても5〜6人?


付け下げに紗袋は私を入れまして二人?

紺色の付け下げをお召しの方がご主人様とご一緒に。

私よりご年配の方でした。



着物は覚えていませんが、帯は紗献上名古屋帯の方も。


私はレモン色で前列から二番目の真ん中の通路側でしたから、

着物は目立ったのではないかと。



目の前に猿之助さんがのたうち回るのですが、左手が下になったりして

あれれ、大丈夫ですかと言いたくなりました。


転ばれる度にあれれ、あれれとまあ気が気ではないといいますか。



本当に凄い方ですね。本当に。



話を戻しまして、夏だからやっぱり着物姿が少ないのでしょうか。

ちょっと残念です。




# by kiyara888 | 2018-07-13 11:57 | きもののはなし | Comments(0)

夏祭りは浴衣で




今週末は京都は気温は38度。体温よりかなり高くなりますね。

38度の熱があったらもう死にそうですものね。


この暑さの中での祇園祭りでしょうか。


博多は大体毎日33度らしいですので、まあなんとかなるでしょうか。

風も強いですし、山笠は朝早くですし。


この朝早くというのも大変ですが。


それでも夏祭りはいいものですね。


邪気を払うという意味もありますし。


感謝と祈り。



浴衣を来て山笠へと出かけましょうか。

暑いとは思いますが、それでもやっぱり祭りは浴衣でしょう。



今日大阪大丸の浴衣のポスターを見たのですが、若い方がモデルですが、

やっぱりお衿は私のいう長襦袢を着たと思っての着物の位置でした。

素足に下駄。


とってもいい着付けでした。

もちろんプロのスタイリストさんですが。

ただ、裸足でこのくらいお若い方は着丈はもう少しだけ短い方が

可愛いかなと。

普通の着物の丈でしたので。



でも気持ちのいいお衿合わせでした。

気持ちのいい着付けでした。







# by kiyara888 | 2018-07-13 11:48 | Comments(0)

なんじゃこりゃという着付け


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素晴らしい着物の先生がお亡くなりになったので、

これからの着物の世界はどうなるのだろうと危惧しています。


明日から着物の先生ですと言えば素人の人にはわかりませんので、

そうなんだということになるのでしょうね。


ところが基礎が全くできていない人も講師と名乗るのですから

これはもう困ったものです。



歌舞伎座に行けますか?‘

お能鑑賞に行けますか?


どうなんでしょうね。行けるといえばいけるでしょうか。

ですが、素敵ねと思われるか、なんなのあれ?って言われるかに分かれますよね。



行かないもんねと言われたらそれはそうですか。

本来の着物の美しさとは違うかなあとは思いますが。




うーん、着物にイヤリングなああ。


わからない。



そこまで変えなくてもいいかなと。


それだったら着物を着る必要はないかなと。



本来の着物の美をなにか取り違えているかと。



ところが外国の方で着物をファッションとして着てるかたの

美しさに驚きました。



これはもうプロの世界の美としか思えない。



本物の手にかかればこれも 美しい。



その道のプロの方、美意識が強い方の着物の捉え方は

またそれが奇抜であっても美しい。


要するにプロであるからでしょうね。


才能でしょうね。

努力も才能もない方のイージーな着物の捉え方は

そこが浅くてもう受け入れることができません。


美しいとは思えない。

なんだこりゃと言った感じです。




# by kiyara888 | 2018-07-13 00:41 | きもののはなし | Comments(0)

猿之助さんの女殺油地獄お吉

今日は私にとっては大変大切な日だったんですが、


記念に猿之助お吉を観に行ってきました。



こういう大切な日は猿之助さんで迎えようと。

生徒さんもお弟子さんもお誘いしませんでした。



ゆっくりと一人で味わいたかったのですね。


何せ演目は「女殺油地獄」

猿之助さん演じるお吉はこれ以上のものはないでしょう。


ほかの方のは観に行く気はないですね。



猿之助さんが演じた後はもう誰も観に行く気はないです。


なんと今日はもうプロマイドも猿之助さんは売り切れていました。



ファンの生徒さんと自分用に買いに行ったのですが。


この猿之助お吉が今高く評価されていました、Facebookなどに上がって来ています。

幸四郎さんの襲名披露なんですが。


ですが、幸四郎さんの与兵衛は仁左衛門さんには追いつけないとしても

本来は幸四郎さん演じる調子がいいけれど、そんなに悪人ではなかったのではと

思いますと、幸四郎さんの与兵衛もまんざらじゃないなあと思いました。


猿之助さんの立ち姿の美しさはやはり舞踊の世界から来るものではないかと。



誰がなんと言いましても猿之助さんの才能とこだわりに私は感動を覚えます。



そして先代が亡くなった後、店と家族を引き継ぎ、義理の息子に

先代の面影を見出す。

このろくでなしの息子に。


母親の苦悩。


この二人の間の妹の葛藤。


演技達者な歌六さんと竹三郎さんが夫婦としてこの葛藤を演じる。

重厚な演技に皆さん涙します。


若手の壱太郎くんの演技にも注目。


上手い役者さんが揃った油地獄。


最高でした。

猿之助さん、ありがとうございました。




# by kiyara888 | 2018-07-12 23:36 | 日常 | Comments(0)