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そっちの方が怖いよ〜



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本当の事をいうことで私は周りで有名ですが、義妹がお姉さん、怖いわあ。

怖くないですか?私には無理ですと言っていましたが、その意見、怖い(笑)。


ということは本当のことを言う人が2割としたら、8割の人が

素敵ですね。お似合いですね。 あらあ、可愛い。

私木耶ラさんが大好きです

というこの数々の言葉もそうなると、ほぼ本音ではないということになりますね(笑)。



いやあ、素敵ですねと言っとけば角が立たん。全然似合ってないけどさ。

なんてことになります?


怖い。

そっちの方が怖い(笑)。





私はあまりお愛想ができませんので、世間は渡りづらいですが、ですが、

思っていることは少しは相手の方に伝えようと思っています。


例えば突然に父が死んだのですが、もっとありがとうですとか、愛してるよ

ですとかをなぜ言わなかったのだろうと後悔しています。

わかってるでしょうから、となおざりにしてきたような気がします。




気持ちをちゃんと言えてないことは多いですね。

恥ずかしいということもあり、また元々がそういうことをあまり言わない性格

ですから、きちんと伝わってないだろうなと思います。



60歳を過ぎまして、驚くことに沢山遭遇しましたが、私はその方から好かれていると

思っていたのは反対だったですとか、そしてまた反対に嫌われていると思って

いた人は実はそうではなかったのだということも。

色々と勘違いしていることがわかってきますと、やはり気持ちはきちんと

言っておく方がいいと思うようになりました。


勘違いされるよりは絶対にいいですから。

前から好きだったと今ごと告白されましてもと思ったことがありますが、

ずっと嫌われていたと思っていました。

結局言わなくてもわかるということはあまりないということですね。



この野菊の写真もそうです。

私の好きな花はこの野菊や秋桜です。


想像できないという方が多いでしょうね。

もっと派手な花が好きかと思ったとよく言われますので。


誤解を解くためにもこれからも本音でお話をしていきます。


ジェジェと驚く方もいらっしゃるかもですが。

それ以上に?って。








# by kiyara888 | 2019-08-09 00:16 | 日常 | Comments(0)

海老蔵さん主催の古典芸能を未来へ「囃子」

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わあ、なにこれ。


九朗右衛門先生に、萬斎さんに、亀井広忠さんに大倉源次郎氏にご宗家に銕之丞氏。

海老蔵さんに玉三郎さん。

そして人間国宝の亀井忠男氏。


トップクラスの方々のご出演ですね。


勿論すでに完売ですが。











# by kiyara888 | 2019-08-08 09:41 | 日常 | Comments(0)

家庭画報9月号猿之助さんを掲載中です

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やっと、家庭画報に猿之助さんが掲載されました。

幸四郎さんは常連さんですが、なかなか現れない猿之助さん。

毎月家庭画報を取ってますのに。



今度家庭画報社に行った時にどなたかに聞いてみようかとも

思っていましたが。



今掲載中です。


家庭画報 9月号です。



確かにこのお二人は大きな事故に遭われまして、お二人とも

生命の危機に面されたのですが、このように蘇られました。


本当に驚きました。


猿之助さんの事故には。


不死身の方だと勝手に思っていましたので。

ですが、この事故で如何に大きな心を持った方かということが

わかりましたね。



まだ血が残っている包帯から見える指でピースをされていたり、

激痛の中から明日からのワンピースの支持をされたりとか。


絶対安静なのに、突然舞台に現れたり。


病院を逃げ出してお肉を食べに行かれたり。


痛い痛いと言いながら車椅子からテーブルまで歩いて行かれたとか。



なかなか東京まではいけませんが、博多で二月は一ヶ月公演がありますので、

あと半年お待ちすることに。


生徒さん方もこの日の為にお稽古を頑張っていただければ。



家庭画報今販売中です。





# by kiyara888 | 2019-08-08 09:01 | 日常 | Comments(0)

桔梗の花の文様

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桔梗は秋の花ですが、これは着物ではよく夏ものに使われています。

付け下げにしましても帯にしましてもかなり使われていますね。

涼しさを演出するためのものです。



私は秋が好きですから、秋の草花も好きですね。

芒も大好きです。


芒が原なんてもう本当にいい。



このところ大失敗を続けてしていますが、あり得ない内容で、驚きます。

ですが、すごく嬉しいことも、胸がワクワクすることもあり、丁度これで

バランスが取れているのではと思いますね。



いいことばかりでしたら、本当に不安になります。


新しい出会いがあり、この出会いが私のこれからの老後をかなり変えることに

なりそうです。


いえいえ男性ではありません。女性の方です。

この方のご指導で、まだ一回ですが、どんどんうごかなくなっていく脚や

身体が動くようになってきています。


油が切れたブリキ男のような感じの身体でしたが、今は少し油をさして感じですね。

今の私にとっての1番の問題であり、不安であったものを取り除けるとなると

これほどありがたいことはないですね。


これもアドバイスしてくださった方がいらっしゃるのですから、本当に

人との出会いが自分の未来、運命を変えていくものだと感心しています。



老人として仕方がないと諦めていましたが、やはり仕事にかなり差し支えますので

なんとかしないといけないのに解決策が見つからず困っていたという状況

から抜け出せそうです。


老人が生きていくにはやはり身体が動くことが大事で、身体さえ動けば

まだまだ私は働くことができます。


あとは少し雑になっています食事をもうしこし考えることでしょうか。

暑さで段々と食欲も落ちてきていますから、気をつけないといけないのですが。


ですが、兎に角なんとかなりそうでありがたいですね。




# by kiyara888 | 2019-08-07 23:36 | 日常 | Comments(0)

秀吉が建てた名護屋城での薪能・萬斎さん

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博多に戻りましてまだ二年ほどですが、名護屋城の存在に驚きました。

規模が思ったより大きいからです。

もちろん今はお城自体はありませんが、城址は春に花が咲きみだれるそうで

一度訪れたいと思っていました。


海をバックにの薪能とは素晴らしい。


この海の向こうは朝鮮。

朝鮮征伐のために秀吉が建てたお城です。


回りの武家屋敷には徳川家康、前田利家公の住まいもあり、

これも広大だったようです。




秀吉が能に夢中になるきっかけとなった暮松新九郎にも興味があり、

兎に角一度史料館も訪れる予定にしていました。


生徒さんがたと2月に行く予定でしたが、考えたら、

玄界灘の風を真っ向から受けることだろうと、もっと暖かくなって

と思っていました。



ですが、名古屋城で薪能があるとは知りませんでした。


そして萬斎さんがいらっしゃるとは。


私のところからは地下鉄で1時間ちょっとでいけます。

そこからバスで30分?


車で行くと海が綺麗ですよね。

海岸沿いを走りますので。


玄界灘に名護屋城址に薪能。


九州なかなか面白い。



因みに佐賀県の唐津です。


ここは長崎の一部を入れまして肥前と呼ばれていました。




能に取り憑かれた権力者秀吉。










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# by kiyara888 | 2019-08-06 22:23 | 日常 | Comments(0)