新しい方へのご指導

新幹線で岡山へ。今日は倉敷の教室ですが、新しい方が二名入られます。

来月はもうお一人。

新しい方が入られますと、長襦袢までの説明を又詳細にいたしますので、

ほかの方々の復習にお役に立てます。

慣れて来て自己流になっておられる方もおいでですから。



長襦袢のお話、衿芯のお話、体型補正、その他。

そして着物の裾上げまでを。

そこから先は又次回に。




ここまでが大切なのです。

何度も何度もお稽古を。



# by kiyara888 | 2018-05-25 09:58 | きもののはなし | Comments(0)

こうやって伝統芸能は守られていくんですね。

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観世能楽師の田茂井先生がFacebookにアップされていた映像なのですが、


まだ2歳7ヶ月のお子さんのお稽古風景なんです。

まだ赤ちゃん言葉で話されている頃だろ思いますが、ちゃんとお謡も歌われています。

そして舞も。


お父様の後からついてきちんと舞われています。


こうやって日本の伝統芸能が伝えれれていくんですね。



いやあ、可愛い!まだ遊びの延長でしょうけれど、これから厳しい世界へと

入られていくんだと思えばかわいそうな気もしますけれど、ですが、これからも

ずっと続いていくだろうお能の世界を守っていただきたいものです。




# by kiyara888 | 2018-05-24 23:31 | 日常 | Comments(0)

夏の風物詩に夏の着物は素敵





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う〜ん、夏は季節の中では嫌いな方ですが、夏の風物詩や

着物は本当にいいですね。

昔の夏は暑いのは暑かったのですが、なにかこう情緒があったような。



打ち水に夕立


風に揺れる風鈴の音


蛍狩り


勿論今でも見ることは見れるのですが。

なぜかどこか違う夏。




ただ、夏の着物はいつでも涼しげです。

暑くないですか?ですとかやせ我慢ですとか

聞かれたり言われたりしますが、着物好きな人にやせ我慢って

言ったら笑われますよ。




本当の着物好きな人は夏の着物姿を楽しみますから。

本当に着物好きな人は暑いからやーめたといういことはないですね。



ですから夏に着物を着ている方は、浴衣は別ですが、

着こなされている方が多いですね。


芭蕉布の着物は私は似合いませんが、お似合いの方と出会いますと

おお!って声が出そうです。


滅多におめにかかりませんが。


浴衣と言えど、着こなされている方はやっぱり情緒が

あって素敵です。



お衿が詰まった暑苦しい着方はいただけませんが。

なぜか多いですね。


ご年配の方が喉のくぼみを隠すように浴衣を着られますと

やはり情緒はないですね。


涼しさもないですし。



涼しげに着るということがやはり基本でしょうか。




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# by kiyara888 | 2018-05-24 18:35 | きもののはなし | Comments(0)

六月の展示会では三通りの着方を


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先日のお教室では六月に着る着物や夏に着る着物の合わせなどが

難しいので着るのが億劫だったが、説明を受けたらやはり着たくなりましたと

生徒さんがたが仰っていましたが、生徒さんでしたら、いつでもご質問に

お答えしますので、ご遠慮なくご質問くださいませ。

そしてiPad Pro12、9インチは仕事のために持っておりますが、

これでしたら、写真がかなり大きくなります。

携帯と違いましてわかりやすいです。


そして経験していきますと、徐々に理解できるようになります。

本を読んだり聞いたりではなかなかわかりにくいですね。


この六月、九月には皆様方とご一緒に観劇会に行く予定が入って

いますが、どこまで着れるのか、何を合わせるのかはお教室にご持参に

なって直接ご指導させていただいています。


実際に体験するということが一番身につきますね。



同じお単衣でも合わせ方が微妙に違うところがあります。


そしてお単衣の時期ではありますが、六月も九月も絽などは着ることが

できます。

ただお単衣に合わせる帯が微妙に違います。


どうでもいいのではという方もおいでですが、京都の4代目の絞り作家の

寺田氏とも同じ意見ですので、まあ、生徒さんだけでも私らの意見を

お伝えしたいと思います。

かなりファジーにはなって来てはいますが、基本が崩れるということは

ちょっと違うかなあと。



九月の衣替えのお話は今は致しません。混乱しますので。


では六月の合わせをお楽しみください。



6月13日のデモンストレーションに生徒さんがたから見学にいらっしゃると

かなりご連絡が入っておりますが、この13日と15日の私の着物と帯の合わせも

ご覧いただきたいと思います。


六月のお単衣の合わせで参ります。

14日は又違った合わせに致しますし、16日からは絽で参ります。

ようするに三通りの着方をこの六日間でさせていただきます。




# by kiyara888 | 2018-05-24 10:47 | きもののはなし | Comments(0)

みかんの花のさく季節

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ふるさとはみかんのはなのにほふとき ‥‥山頭火



生徒さんの山にはみかんが沢山なるそうですが、今頃はこの風景なんでしょうか。

山いっぱいのみかんの花は桜に劣らず見事なものでしょうね。


皆さんでお昼をいただきます時に、お弁当の他に果物が色々と届きまして

まるでピクニックのようなかんじです。


福岡は一部が都会で周りは海に山に。

年寄りには動きやすい範囲の都会です。


みかんといいますと小豆島を思い出しますが、みかんの時期に訪れたかった

ですね。



今日は27度までにはなるそうですが、何故か部屋にいますといつも長袖です。

今は何度なんでしょうか。やや肌寒いです。



そらは青空。


カラッとしていますから着物で出かけましても気持ちいいかもしれません。




# by kiyara888 | 2018-05-24 10:17 | 日常 | Comments(0)