お稽古の日はテキパキと元気に。


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穂高 涸沢




今朝も暑いですが、クーラーをとりあえずは切りまして。

ずっとクーラーの中に入っているというのも身体には良くないでしょね。


あちこち移動が続いていましたが、ちょっと部屋でゆっくりできまして、

体力も戻り、食欲も戻りました。


体力が戻りますと、暑さもすこしは我慢できそうです。



今日は急に入ってきましたプライベートレッスンをお昼から。

体力が戻ってきたところでよかったです。


元気になりましたので、気合いが入りますよ。

お若い方なので、あんまりこちらに気合いが入りますとビビられますか(笑)。

適当に気合いを緩めながら。


指導があるとやっぱり違いますね。朝が。

だらっとはしませんね。

テキパキと動けます。

ない日が続きますとデレーとしていまして、食事の買い出しにもダラダラと

歩いてしまいます。



暑さに顔を顰めて歩いていまして、鏡にうつってびっくりします。

起こったような顔。



ですが、お稽古の日は歩き方も力がありますね。


では今からお掃除などの準備を。



本当に嘘のようにスッキリです。




# by kiyara888 | 2018-07-16 10:11 | 日常 | Comments(0)

カテゴリ「きもののはなし」

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夏浴衣を涼しげに着るというのも40度では難しくなってきますね。


祇園祭は浴衣で歩くにもまあ洋装にしましても暑すぎます。




このブログにはいくつかのカテゴリがありますが、

きもののはなしのところでは着物にまつわる話ですとか、技術以外の

知識ですとかを結構書いております。


残りの人生でお伝えしたいことをどんどんアップしてまいります。



告知しましたように、お盆過ぎくらいに九月の時期の

着物と帯、長襦袢、小物類などの合わせ方を詳しくアップしますが、


結構長い文章になるかと思います。

いくつかの違った意見もありまして、どれが正しいとは言えないのかもしれませんが、

ただ私は理論的に描かせていただきます。


なぜそうなのかが長い文章になると思います。

六月の単衣の合わせ方と九月の単衣の合わせ方の違いも。


そして前にもお話しましたが、この意見は京都人のそして4代目の

寺田氏と同じ意見なのです。



46年の着物講師としてのキャリアの中から経験からこうじゃないかと

いう考えが京都の4代目絞り作家寺田氏との意見交換の中で同じだと

わかりました。



色々なご意見の中、皆様方はどの意見を取るかはお選びいただけるという

自由があります。



取り敢えず、理論的にお話をしてまいります。


何故そうだと思うのかを。



きもののはなしのカテゴリにこれからもどんどん技術以外ですが、きものについて

書いていきたいと思います。


技術は手取り足取りでないと伝わらないものがありますので。

対面式指導でないと。





# by kiyara888 | 2018-07-16 01:59 | きもののはなし | Comments(0)

京都は40度?祇園祭真っ最中



今日の暑さがあと二ヶ月続くとなれば、お年寄り、病気の方には

辛いでしょうね。体力がついていかない。


そしてボランティアの方々が倉敷、広島と入られたいると思いますが、

被災者の方同様この暑さでは大変です。



友人の所には電気が来たと言っていましたので、安心ですが。

クーラーが使えるそうです。


ただ周りは非難されていて夜になると真っ暗で不気味だそうです。


息子さんと二人で一階を改造するそうです。


たくましくてびっくりしました。





寺田氏からのメールで京都は38度どころではなく、鉾の辺りは40度だそうです。

うああ、熱中症になるわ。じっとしてても。お気をつけて。


明日が宵山でしたっけ?



京都の暑さは流石ですね。


博多でさえ暑かったです。

夕方になって気温が下がるということもこのごろ無くなって来ていますよね。


子供の頃はよく夕立といいまして夕方ざざざざっと雨が降ったものですが、

その夕立もなぜ今頃ないのでしょうか。

まああっても困る場合がありますが。


それで気温がすーと下がったものですが。

それが夏の夕だったのですが。


風鈴の風に音するというのもなくなりました。

なにせクーラーですから。




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若かりし頃はここ穂高の涸沢に滞在していました。

これは今の風景ですが、八月になれば雪がもうすこし消えますね。


もう二度と戻ることはないのでしょうか。

這ってでも行きたいです。






# by kiyara888 | 2018-07-15 19:07 | 日常 | Comments(0)

目がキラキラしている人





今日は雲一つない晴天。

何よりの連休ですね。

今朝の山笠追い山はやっぱり観にいけませんでした。

まあゆっくり寝ましたので、疲れも取れました。

食欲も戻ってきました。


観光客も多いでしょうが、この暑さは異常ですね。

博多はまだいいのですが、京都は38度?



しばらくちょっと出掛けませんので、部屋で色々と片付けたい仕事を。

月末まで教室がないのですが、こうなるとかなりだらけた日々になりますので、

これも又怖いですね。

顔がだらけるでしょうから。


ある年齢から生き様が顔に現れますね。

忙しい時の方が、なんか若くなったと言われますが、顔の表情が引き締まって

いるのではと。

顔自体は変わらないのですが、表情が。



どの分野もそうですが、本当に好きでやっている人の顔となんとなくやって

いる人の顔って違うんですね。


若い人ではわかりにくいのですが、ある年齢になりますと、顔に

出てますね。



私は忙しい時の方が顔が締まって見えるようです。

だらけた日が続きますとそれも見抜かれますね。


で舞台でも鑑賞中に目が死んでるですとか、やる気ないとか勝ってに思っています(笑)。


生徒さんでも目がキラキラしているとかはわかりますね。

やる気は見えるんですね。こちらからは。


気があるかどうかなども。

目でわかりますね。



そういう意味で猿之助さんの目は素敵です。

目力が強いです。

目の形も凄くいいですね。


正面衝突に近い感じが一度あったのですが、マスクにつばの長い帽子で

誰かはわからないくらいですが、目が猿之助さんでした。

切れ長で普通でも目力が強いです。


劇場の近くで。


それから先日の歌舞伎での仁左衛門さん。

目が凄く綺麗。


かなり近かったですから、初めてまじまじと拝見しましたが、目の形も

綺麗ですし、キラキラしています。


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(こだわりを持つ人の目ですね)




人をいつも観察しているわけでもないですし、全ての人にわかると



いうわけではないですが。


自分で言いますと教室がない期間が続きますと、間違いなく顔が

緩んで来ていますね。



ある時とない時ではもう別人かもしれません。

今日も朝からデレ〜としていますから、顔の全体が下に下がってきているような。






# by kiyara888 | 2018-07-15 11:09 | 日常 | Comments(0)

長襦袢のお衿の出かたが右と左で違うのは何故?

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写真の用意がありませんが、またあとから付け足して。



長襦袢のお衿が右と左では出る幅が違っているという方がおられます。

ようするに、長襦袢のお衿の下前と上前の出方が片方が広いという

場合があります。


講演会などで見学してくださっている方からもご質問を受けますし、

またこちらからもそういうお衿を見つけることがあります。


テレビでも見受けられます。


なぜこうなるのかとご質問の方に紐でなくベルトでお衿を留めておられませんか?

とお尋ねしますとほとんど全員の方がそうですと仰いますね。


別にベルトが悪いというわけではりません。

留め金の付け方を間違っていらっしゃるだけです。


便利なものでもあるのですが、使い方を間違えますとこういうことに

なるのですね。



ベルトの先についています留め金を留める位置に問題があるのです。



要するに上前と下前の同じ位置に付けないといけないのですが、

ずれているわけです。


留め金はとめた時には衿合わせはきちんと同じなのですが、

高さが違いましたら徐々にとめかねは自分の位置に戻りますから、

お衿が引っ張られお衿の幅が違ってくるのですね。



又他にも色々とありますが、今日はこの辺で。

長くなりますので。


カテゴリ きもののはなし の中には色々と着物に関してのお話を。

# by kiyara888 | 2018-07-15 01:40 | Comments(0)