ラッキーカラーのお財布




お財布がふるくなりましたので、変え買えなくてはと思っていたので、

昨日出かけたついでに春財布?ちょっと夏にかかっていますが、買いました。


同じ形で色違いで悩んでいたのですが、シルバーグレーか、綺麗な明るい紺か。

紫が好きですから、ずっと紫でしたが、ここらでちょっと変えてみようかと。



で突然気づきまして、若い定員さんに、ちょっとまって頂けます?


調べたいことがあるのでと言いますと、怪訝そうなお顔でしたが、

いいですよと待ってくださったので、すぐに調べました。


ラッキーカラーなのか、そうでないのかを調べたのです(笑)。

四柱推命で。


検索に出てきましたラッキーカラーは三色。見事に青が入っていました。


ですぐに青に。



笑われそうですが、自分で信じますと運命はそちらへ向かうのですね。

猿之助さんの著書にもそういう話が出てきます。

ただただ、猿之助さんファンというのではなく、彼の思想や哲学が

合いますね。


かれの著書を読みまして、強く感じました。

生徒さんに勧めたところ、あれ?先生がいつもお話しされている同じことが

書かれていますねとおっしゃってました。



猿之助さんが占いを信じるという話ではなく、自分で未来を誘導する話です。

こうなるようにと思うこと。


それが実現していくという内容ですが、中途半端な説明では失礼ですので、

是非興味のある方はお読みくださいませ。







d0161928_09204967.jpeg







d0161928_09203547.jpeg






# by kiyara888 | 2018-04-20 09:17 | 日常 | Comments(0)

皺が全くない半衿の付け方





今日も着物で出かけていましたが、鏡に写った私の長襦袢の半衿の

後の裏は皺一つなく、あれ、綺麗と自分で思いましたですね(笑)。


写真に撮りたくても取りずらい場所ですし、人に頼むのも変ですので、

なにもせずに戻ってきました。



明日は出かけますが夕方ちょっとだけ人に会いますので、撮っていただくと

しましょうか。



半衿は洗える正絹。


やや薄てです。


指の感覚で待ち針を止めていくのですが、うまくいきますと全くシワができないのですね。



7月は暑いですから、半衿付けのお稽古の場合もあります。

まだご指導していないところはそうなりますね。



夏になれば絽や麻を。






# by kiyara888 | 2018-04-20 00:14 | きもののはなし | Comments(0)

東京滞在は涼しそうです。



東京は今日から日曜日まで六月くらいの暑さになるようですが、私が着きます

月曜日からは22度、もしくは20度となっています。

雨は降りますが、かなり涼しいですね。

ありがたいです。


ここも気温が明日から上がるようですが、博多は風がつよいですから、

体感はわりと心地よいです。


信号で止まっていましても風が強いですね。扇風機なみです。


まあ東京が涼しいというのは雨だとしてもありがたいです。



教室自体はクーラーがかなり効くそうですので。


又新しい方々とのお出会いになります。


楽しみです。





# by kiyara888 | 2018-04-19 19:44 | 日常 | Comments(0)

鈴懸の柏餅

d0161928_17011258.jpeg




福岡の鈴懸のお饅頭を一度いただきまして、ファンになり、

私もお使い物に利用していますが、今日は柏餅を買ってきました。

念願の草餅の方を。

甘さが10品でうっかり幾つでも食べそうですが、二個しか買っていませんので、

まあ丁度良かったです。五個あれば五個食べそうな勢いですが、

まあ若くありませんので、今は無理でしょうか。



先だってはお昼の代わりに焼きもち入りのおぜんざいをいただきましたが、

これも小豆が上品で崩れてなく甘さも上品で理想のおぜんざいでした。



鈴懸さんを宣伝する義務はないのですが、美味しかったので

ついご紹介を。



博多座の前にはお茶所とお店とが一緒になっています。


新幹線乗り場のお隣のセレクトショップのお弁当やさん

の続きにあります。



デパートにも。


親戚でもなんでもないのですが。


ところで博多のお菓子?


鈴懸さんて。





# by kiyara888 | 2018-04-19 17:07 | Comments(0)

16才の猿之助さんの女形姿が美しい

d0161928_23222300.jpeg




猿之助さん、16才の高校生の時です。

亀治郎のときですね。

可憐で美しい。





d0161928_23224656.jpeg




歌舞伎役者としてはタブーである大衆演劇に出演


梅沢武生と共演。

梅沢富夫と兄の武生との踊りを見て、ぜひ出て見たいと思ったそうです。


こんな小僧にできるわけがないとタカをくくっていた富夫は舞台を見て

驚いたそうです。そして始めて嫉妬を覚えたそうです。


たった数回のお稽古で見事に踊った亀治郎。


このころからアウトローだったのですね。






d0161928_23321263.jpeg


梅沢富夫の番組で色々と話をされた猿之助さん。







d0161928_23232110.jpeg



あの日、あと数センチで首が飛んでいるところだったと語る猿之助さん。

腕がなくなったと思ってお坊さんにでもなろうかと思ったそうです。

あっ!腕が付いていると思った瞬間、まだ役者がやれると思ったそうです。


まだ完全には動かないけれど、とりあえずは舞台には立てるということで

この四月から復帰されました。

初日はどんな気持ちだったでしょうか。




d0161928_23322472.jpeg



このところで号泣した人は多いはず。


猿之助さんが戻ってきた。完全には動かないけれど左手も上げて、このポーズ。


嬉しそうに客席を見下ろしながら飛んで飛んで飛んで。



今まで見たことがないほどの優しい笑顔で。

お客さんの顔をじっくりと見てらしたですね。









# by kiyara888 | 2018-04-18 23:41 | 日常 | Comments(0)