博多の教室案内

博多の教室の五月の予定は

25日(水曜日)です

午前中は長襦袢の着方     これが一番大切な授業になります。襟元はこの長襦袢の襟で決まるのですから。そして着物の着方。着くずれしない方法を取り入れています。
でも苦しくない着方。
単位制になっていますから、ご自由に受講していただくことができます。
初心者の方は一回だけではやはり無理ですが、着物が着れるけれど気になることがたくさんあるという方は一回だけの受講でもご理解いただけると思います。


午後からは帯の結び方になりますが、これは一度は着物の講座を受けていただいた方に限っています。
といいますのは、帯がきれいに結べていますが、着物の襟元がもう一つというのはやはり悲しい。
なにはともあれ襟元を美しくきていただいてからの話になります。

# by kiyara888 | 2011-05-14 21:36 | 日常 | Comments(0)

浅草一日教室


浅草一日教室のお申込みをまたいただきました。教室は広いですので、まだ締め切ってはおりません。
毎日ブログを見てくださっているそうです。お互いに出会ったことはないのですから楽しみですよね。
一日で本当にきれいに着れるようになりますから、是非のご参加お待ちしております。
沢山の方にお伝えしていきたいコツが沢山あります。

                      kiyara888@hi2.enjoy.ne.jp まで。
                   

来週着方のポイントを更新いたします。お楽しみに056.gif

# by kiyara888 | 2011-05-13 22:12 | 日常 | Comments(0)

博多での展示会


いよいよ週末には博多へ移動します。来週から展示会が始まりますが、今回は今大変注目されています寺田氏新作コートに絞りの着物は単衣 夏ものも展示いたします。
1分半できる着物や二重太鼓などのでもストレーションは毎日三時より行っています。着くずれしない方法のなども簡単にご紹介いたします。

寺田氏の単衣の着物は生地がさらさらとしていて気持ちいいですね。大変気に入っています。夏に入っても着れそうなくらい涼しいです。しわもかけておくとかなり取れていますね。
絽縮緬は蛍柄 これもお気に入りのものです。寺田氏独特のナス紺といいましょうか、浅い夜に蛍が飛んでいるという風情が漂っています。絽縮緬は六月に入ったら着れますよ。

私は真夏も外出は着物ですがこれも楽しみ。また夏の着物の風情を楽しめますから。
暑いでしょうねと言われますが、この暑さではさほどの違いはないかもしれませんね。それに気がしゃっきとしています分暑さを感じないかもしれません。クーラーからは守ってくれていますね。

では博多の皆様方新天町の「おいし」でお会いしましょう。楽しみにしております。

# by kiyara888 | 2011-05-12 02:12 | 日常 | Comments(0)

着物特別講座        綴れの話  服部秀司氏

               木耶ラの着物特別講座      綴れを語る     綴作家  服部秀司氏



綴れは不思議は帯ですよね。スリーシーズン結ぶことができますし、単衣の時の訪問着などはやはり綴れが一番合います。格も高い。でも不思議なことに柄によっては附下でも大島でも結べます。
単衣の正装には一番合いやすい帯です。
服部氏の工房では機械織りは一切しておりません。すべて最高級品である爪掻き本綴れになります。
爪をギザギザに削ってその爪で織り上げていくわけです。
この講座では映像でそれをお見せいたします。また綴れは固くて結びにくいという既成観念がおありになる方は本物であればそんなことはないという違いもおわかりになることでしょう。
本物とは?というお話もあります。帯の中でもあまり人に知られていない綴れ。
またまた大変な不思議な本物の世界へ皆様方をお連れいたします。



          2011年 6月17日 (金曜日)   13:00~16:00
              
           会場   新渓園(大原美術館敷地内)

           講習料     3,000円

              
              ※ 突然のキャンセルもないとは限りませんので、ご連絡できますように
                 予約を受けております。予約のない方には連絡がいきませんので
                 あしからずご了承ください。
                                     
            080-6327-7812
                                     kiyara888@ezweb.ne.jp

         
✿  綴れ 服部氏の詳細は作家紹介 作品紹介などのカテゴリでご覧いただけます。

# by kiyara888 | 2011-05-11 08:52 | 着物特別講習会 | Comments(0)

特別講習会   八重山上布  新垣幸子氏を語る

                              木耶ラの特別講演会

     八重山上布 新垣幸子氏の仕事          浅井正次


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浅井氏が手に広げられているのは新垣氏の八重山上布着尺です
お召のものも新垣氏の女物の着尺から作られたそうです



八重山上布に新風を吹き込まれたこの道一筋の新垣幸子氏の仕事を熱く講演してくださった浅井氏。
二時間豊富なカラー写真入りの資料をいただきそれをもとに午前中二時間の講義を受けることができました。
新垣幸子氏の歴史  八重山上布の歴史  丁寧な写真入りのテキスト?を見ながらの製作行程のお話、
あっという間の二時間でした。このテキストは参加した方のみにしかおわけできないそうです。

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苧麻の苧績みした後の糸ですが、これが手作業とは思えないほどの細さ。ですから麻と思えないほどの風合いのやわらかさ。着れば着るほどその風合いが一層柔らかくなるそうです。
新垣氏がこの講演会のためにお貸しくださったそうです。
このブログ上ではすべての説明はできかねますが、また作品紹介のおりに掲載できればと思っていますが、
テキストほどには難しいでしょうね。次回の作家さんは未定ですが、また楽しみです。






お昼からは芭蕉布の平良敏子氏 新垣氏 室伏氏 そのほか琉球の作家さんの夏の着物を拝見しながらのお話をお聞きしました。
そして自分の好きな作品を、あとは浅井氏が選んだその人に合うだろうという作品をまとわせていただきました。まだほかに肩にあてた方はいらしたのですが、写真は結構ですという方や今回はちょっとだめな事情がありましてという方もいらして掲載は少なくなりましたので、私も登場させていただきました。yasuharaさんにはまたお願いいたします。
写真はあまり掲載していないのですが、高校時代の友人も見てくださっていますから、ごあいさつ代わりに時々は登場することにしました。
まあ皆さん楽しそうでしたね。肩にあててみないと似合うかどうかというのがわからないし、思いがけないものが似合ったとご自分で驚かれたり。風合いなどがよくわかりましたので、面白い興味ある講座でした。


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 大人のピンクです  よくお似合いです








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          木耶ラにはこの帯が雰囲気だそうです。なるほど。

# by kiyara888 | 2011-05-11 07:55 | 着物特別講習会 | Comments(0)