浅草での特別着物講習会



浅草での着物講習会への参加ご希望の連絡が入り始めました。会場のご案内は後日させていただきます。
浅草駅と浅草歌舞伎の会場浅草公会堂のちょうど真ん中に位置します。

会場の名前 行き方などを間違えないようにしっかり調べましてからご報告いたします。なにせ病的方向音痴ですので。おまけに周りの方々からかなりな天然とも言われていますので。
でも大丈夫ですよ。指導はちゃんとさせていただきますから。すべて経験からわかったことを基盤にしてご指導していきたいと思います。毎日着ていますとわかってくるということが沢山あります。

ご持参いていただきます着物はなんでも結構ですよ。クーラー設備がありますので、袷でも結構です。
ビデオのお持込はご遠慮させていただいていますが、写真を撮っていただくのは構いません。部分部分で撮っていただく時間もおつくりいたします。筆記道具もお持ちくださいませ。

秋には名古屋帯か袋帯の結び方も企画していきたいと思っております。
一分半で結べる二重太鼓がいいかもしれませんね。
今回着物の講習をお受けになる方を優先させていただきます。
着物の講習会の日に私の90秒で着る着物(たぶん70秒)90秒で結ぶ二重太鼓のデモンストレーションも予定しております。

             ※ ご見学はお受けしておりませんので、あしからずご了承くださいませ。
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# by kiyara888 | 2011-05-07 02:13 | 日常 | Comments(0)

出会い

この立夏の日 夏に入った日 初夏のさわやかな日にさわやかなお二人との出会いがありました。
お一人は同じ年 同じように母親が長崎出身。父親も九州。
九州人二人が出会うとこんな感じかなと思えるような意気投合。
主催しています9月の歌舞伎の会へもまた六月の能に親しむ会へも参加されることになりました。
そして句歌詩帖 草蔵の会へもお二人入会なさいました。
まあ今日はめまぐるしくいろいろなことが降って湧いたような日でしたねとおっしゃっていました。
この出会いはまたお互いに次の出会いを生むことになりますよね。
広がる未知の世界ではどんな楽しいことが待ち受けているのでしょうかしら。
残りの人生人との出会いを作っていきたいとも思っています。私を介して素敵な方々の出会いがあればいいなと思っています。
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# by kiyara888 | 2011-05-07 01:44 | 日常 | Comments(0)

立夏

季語       立夏  夏立つ   夏来る  今朝の夏  夏に入る

二十四気の一、陰暦四月の節で、穀雨の後十五日、すなわち五月六日ごろにあたる。
夏に入る日である        最新俳句歳時記より


おそるべき君等の乳房夏来る                   三鬼

夏立つや忍に水をやりしより                    虚子



5月6日  立夏  この日よりいよいよ暦の上では夏に入ります。

新緑  新樹(しんじゅ)  若葉  

余花(よか)     春に遅れて青葉若葉の中に咲き残る桜の花

若楓    葉柳    葉桜  

とさわやかな初夏の季語に変わっていきます
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# by kiyara888 | 2011-05-07 00:51 | 日常 | Comments(0)

東京浅草での着物特別講習会の内容

浅草での特別講習会の内容をカテゴリ 「着物教室のご案内」で更新しております。
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# by kiyara888 | 2011-05-06 08:12 | 日常 | Comments(0)

マリア

今日久しぶりでイタリア人の友人マリアと電話で話をしました。いつも京都に行くとマリアのことが頭に浮かびますが、毎月京都に行っていても京都見学をまだしたことがないほど、トンボ帰りをしています。
マリアが岡山にいたころイタリア語の会話を彼女から教えてもらっていました。すぐに京都に移ったのですが。優秀な講師で今は京都で活躍しています。ご主人は京都大学の先生ですが、(日本人)この家はもうすっかりマリア流にイタリア。双子の美人姉妹はまだほんの子供でしたが、もうすっかり立派な社会人です。
仲良しで昔は彼女の家に泊まっていました。双子の姉妹は優秀です。マリカは今立派なイタリア語教師になったとか、エリサは私の若い若い友人ですが、社会人の彼女に会ったとき、あまり賢いので驚いてしまいました。源氏物語の翻訳者は誰がいいかという話を具体的に一人一人説明してくれました。
この仕事を初めて目が回るほどの展開がありなかなか友人にも会えずにいましたが、今日やっと電話を入れました。マリアのヴェローナのお母さんの家では本当に楽しい思い出がいっぱい作れました。
その話はまたゆっくりいずれしたいと思います。リンゴケーキの話や鶏の卵の話。
好きな街にヴェローナを入れないといけませんでした。親戚のような感じの家族です。

マリアは日本語が話せますので、イタリア語で話しかけても私のイタリア語がまどろっこしいのかすぐに日本語に変わります。妹に私を紹介するのに、この人があなたにとって初めての日本人だけれど、でも違うからね。日本人とは。イタリア人だからねって紹介していましたね。
ほんと懐かしい。
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# by kiyara888 | 2011-05-05 17:16 | 日常 | Comments(0)