各教室にて


最近どの教室に行っても生徒さん方がきれいに着てくださっているので驚いています。
今日は京都でしたが、まだ入られてそんなにたっていない方でも帯まできれいに結べていまして驚きました。
まあ教室が始まってすぐに着ていただくと確かにみなさん、あともうちょっとと思いますが、授業の終わりには完全に着あがっていますのですごくうれしいです。
ポイントはそんなに沢山はありませんからそこをしつこく指摘しますと、やはり最後には大変上手な出来具合になっています。みなさん同じところですから指導もしやすいですね。

福山も前回本当にきれいに着あがっていましたよね。もう京都でもどこでも出かけられますよ。
凄く不器用でと言っていたkちゃん。確かに時間はかかりましたが、今回本当にきれいにきれましたよ。


このどの教室もきれいに着れるというのは確かに理由があります。
一つはみなさんが長襦袢にしろ着物にしろ寸法がご自分にあっているから。これはかなりアドヴァイスをさせていただいています。そしてポイントをしっかり身に着けてきたからです。
まあ口がすっぱくなるほど根気よくしつこく指導していますけれどね。私は木耶ラのところに来たら本当にきれいに簡単に着れるようになってほしいと思っています。ですから同じことを何度も指導しています。
落ちこぼれている人は一人もつくりたくないですね。
。入った日も練習の日数もみなさん違いますから、お互いにライバルにはなりませんし、いつでも自分がライバルです。昨日より今日きれいに着れたらいいわけですよね。

不器用器用関係なく、コツコツとやればいいのですよ。子供のころ自転車の乗り方を父から教わりましたが、父が手を放すといつも転んで前には進んでいませんでしたが、ある日手を放してもそのまますいすいと走りました。突然。それからはもう自由自在に自転車に乗っていました。あの一瞬の変化が私には理解できませんでした。魔法をかけられたような感じでしょうか。

どの教室でも今そういう現象が起きています。当然生徒さん方は大喜びでますます着物が好きになってきますよね。いまではお出かけには着物姿が多いようです。


着物講師としてこれほどうれしいことはありません。皆さん頑張って着物きてくださいね。頑張らなくても着れますね。失礼。
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# by kiyara888 | 2011-06-16 22:55 | 日常 | Comments(2)

特別着物講演会    綴れ帯     講師  服部秀司氏


                    特別講演会     

          綴れの話               講師  服部秀司氏


綴れ帯をご存じの方は多くてもどういう風に作られているのか、どういう帯なのか、どういう時に結ぶのか、
どんな着物に会うのか、ということはあまりご存じでない方が多いように感じられます。
ご存じの方も硬くて結びにくいなどの先入観をお持ちだったり。

服部氏の工房で作られています綴れ帯は爪掻き本綴れという一番高級な作り方で、一切機械織りなどはされていません。ですからしなやかで結びやすく、一旦結びますと緩んだりはしません。

単衣の時期は贅沢な時期ですが、この綴れ帯と博多の帯を一本ずつお持ちであればなんとかなるといった便利な帯になります。

単衣の時期の訪問着 附下などには私は綴れの帯を合わせています。(もちろん紗袋を合わせたりもしますが)。
柄によりましては附下にも大島にもという結び方ができます不思議な帯です。

この講演会ではどのようにして綴れ帯が出来上がっているのかを歴史を紐解きながらお話いただきたく思います。

またどのような場所に占めて行けばいいのか、どのような着物に合わせるのか、締める時のコツは(これは私がお話いたします)  作品を見せていただきながらご説明していただきたいと思っていまs。

この特別講演会ではお忙しい中作家さん方のご協力 ご好意でお越しいただいております。
ご参加お待ちいたしております。




       

              2011年  6月17日(金曜日)    13:30~16:30

               倉敷 新渓園にて (大原美術館敷地内)


                 講演参加料       3,000円

 
                      (展示販売はしておりません)




途中からの参加でも大丈夫ですのでお気軽にお越しくださいませ

参加ご希望の方はこちらへお申込みくださいませ

         080-3883-3122         
         kiyara888@hi2.enjoy.ne.jp
kiyara888@softbank.ne.jp
kiyara888@ezweb.ne.jp

※     パソコンからのメールは携帯電話にはつながらないようになっております
                      のであしからず、ご了承くださいませ。
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# by kiyara888 | 2011-06-13 06:15 | 着物特別講習会 | Comments(0)

人との出会い

今回の展示会では沢山の新しい方々との出会い、また懐かしい方々との出会いがあり、楽しい四日間になりました。皆様ありがとうございました。
多くの方々に素晴らい作品をまた新しい作品をご紹介していくというのは私にとっては楽しい仕事です。
また今年後半もいろいろな企画をしております。
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# by kiyara888 | 2011-06-13 05:57 | 日常 | Comments(0)

今日は最終日です

会場の倉敷物語館は観光客が訪れますから、色々な方にお会いしました。
八女からの団体さんがお見えになりましたが、八女の伝統工芸館の真横の会社の方々だそうです。
今年の冬また八女に行きますが、お寄りくださいとおっしゃっていましたので、お訪ねしますね。

松山の女子高校生3人が着物の写真を撮ってもいいですかと訪れました。俳句をしている?って尋ねましたら、やっぱり学校の教科の中にあるそうです。なにしろ子規を輩出した土地ですものね。


今回の展示会の写真がうまく撮れずに残念です。素敵な作品が沢山ですのにね。
昨日は雨でしたが、涼しくて助かりました。

品のいい作品ばかりですね。と皆様方にお褒め頂きました。
着物の中にいますと疲れませんね。


いいもの 本物 新しいものを沢山見ておくことが目を肥やす一番の早道です。
疲れた作家さんの作品は疲れていますし、元気で前向きな作家さんの作品はやはりいい。
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# by kiyara888 | 2011-06-11 07:53 | 日常 | Comments(0)

展示会三日目です

この二日間の間にいろいろな方がお見えになりました。

昨年妊娠なさってお休みされている明(あき)さん。二か月の赤ちゃんを連れて来てくださいました。
とってもハンサムさん。おとなしくずっと眠ったままでした。離乳食になったらお母様にお預けになって教室へ戻ってこられるそうです。早く着物を着たい!と彼女は叫んでいました。

単衣の着物姿で現れてお二人。素敵でしたよ。

お仕事の関係などで休まれていた方も復帰。久しぶりで会いにいらしてくださいました。

スイスからの観光客も中に入っていらして京都で浴衣を買いましたとお話をされていました。
ゆっくりと着物を鑑賞されていました。


高橋先生の浴衣は一点一点手描きです。なのに良心的価格ですね。
とてもきれいですよ。
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# by kiyara888 | 2011-06-10 06:02 | 日常 | Comments(0)