生徒さん紹介の写真   襟元

生徒さん紹介の写真をご覧になった方々からどの方も襟元がきれいですねという感想をいただきますが、
着付けや帯結びは私はいっさいかかわっていず、生徒さんご本人に着ていただいています。
写真を撮っているのは私ですから、角度によっては片方の衿を出したり、帯締めの位置を移動したり、帯を少し直したりなどのスタイリスト的なことはしていますがあとはすべて生徒さんの技術になります。
一回目の授業からこのようにきれいに襟元が決まりますので、結構早い内にきれいには着ていただけますが、何しろ着物は奥が深いですから、みなさんずっと通われていますね。
このコーナーは私としてもとても楽しみです。
これからも続いていきますのでどうぞお楽しみになさってください。
浴衣の写真も自宅で撮ったものですが、この生徒紹介も浴衣の写真も一応寺田氏にチェックしていただいています。どちらも「いいじゃないですか、いいですよ」との評価をいただきましたので一安心です。
写真が趣味でもありませんし技術もありませんが、結構楽しんでいます。
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# by kiyara888 | 2012-02-03 08:47 | 日常 | Comments(0)

リハビリを自分で

昨日テレビ番組「試してガッテン」を観ていましたら、股関節の話をしていました。患者さんの症状が私の症状に結構似ていました。足が曲がらず痛くて歩けない。
脚が棒のようになって引きずっていました。
リハビリとして一番いいのが「貧乏ゆすり」かかとをこきざみに上げ下げ。一年間貧乏ゆすりを実行したかたの股関節はいい状態になっていました。
私はたぶんこの問題があったような気もします。ですが、一番の問題は脚の筋肉が衰えていたということでしょうね。治療をするというようりは自分で筋肉をつけて身体を柔らかくする柔軟体操が必要なのでは。
と発奮しまして、昨日からは貧乏ゆすり、そして皆様方からのアドヴァイスによる椅子に座り、足首にペットボトルをくくりつけ、上に持ち上げて太ももの筋肉をつける、寝たままで片方の膝を立て、片方の足をまっすぐにもちあげるという運動をしています。そして腹筋。柔軟体操で筋を伸ばしています。
何もしなかった時よりは足も軽くなってきています。
数年前から歩いていまして脚が前に出にくいと感じていました。歩くのが今までのようにはスムーズにいかないと。結局は身体の衰えだったようです。
それと急に寒くなりまして余計に身体が固くなったようですから、今は外に出る時はホッカイロを貼っています。そして生姜湯を飲み。
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# by kiyara888 | 2012-02-02 11:17 | 日常 | Comments(0)

有松絞り浴衣            市松模様

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        有松絞の浴衣    市松模様

     ゆのしをしまして生地を伸ばしますので柄は広がります。
     今はやや縮んでいる状態です。




私は昔から市松模様が好きで白と小豆色の細かい市松模様の江戸小紋がお気に入りでよく着ました。
今も大きめの市松模様の中にさまざまな絞りが施された着物をよく着ております。

着物は不思議なもので、反物で見ていますよりは纏った時の方が数倍着物が素敵に変身します。
そして帯の合わせが良ければ猶更です。また纏う人によっても表情を変えます。
ですから、纏ってみることが大切ですね。
それとご自分ではこれが似合う似合わないという固定観念がこびりつきまして、それが本当に似合っているのかどうかもわからなくなっている方もいらっしゃると思います。
プロの方のアドヴァイスで変身することも可能ですね。

イタリアに滞在していました時、イタリア人のファッショナブルな友人から赤いワンピースを着るように勧められましたが、まだいまよりはずっと若かったのですが、日本では一度も着たことがない赤いワンピースを着る勇気はありませんでしたし、似合うとも思っていませんでした。
それでもブティックまでついてきてくれまして着せ替え人形にように着せられましたが、結局思い切って購入しました。彼女は黒い髪にぴったしでうらやましいと言っていました。
イタリアらしく衿もとが少し開いた(少し?)そして前ボタンの前開きのこのワンピースはボタンが結構上の方で終わっていまして大人っぽい感じにはなっていましたね。
結局はその赤いワンピースは好評でしたし、自分でもまんざらでもなく結構着ることになりました。
自分では決して選ばない赤いワンピース。イタリア人の友人はお洒落が大好きな女性。彼女のセンスにおまかせでしたが、また違った自分を発見したようでうれしかったですね。どうしても私は黒の服ばかり選んでしまいますから。

浴衣の展示会をいたしますが、ご遠慮なく羽織ってごらんになってくださいね。
着物と着る方の相性が合えば着物も着る方も一段と輝くものですから。
お二人でいらした方が同じ着物を羽織っていらしたのですが、やはり似合う似合わないがはっきり分かれました。不思議ですが、一方の方には似合うのに、一方の方には似合わないのです。
他の着物ではその反対でした。それは一目瞭然でこちらが思うまでもなくご自分たちでもよくわかっていらっしゃいましたが。

昔若いころにイメージで桜貝の色に無地を染めていただきました。頭の中でイメージしましてよしこれでいいと思っていましたが、出来上がりまして羽織ましたらなんと顔がぼやけまして私には似合いませんでした
抹茶色に染めてみましたらかなり地味になるだろうかと思っていましたが、結構パーティーの席で華やかになりました。これは顔移りがよかったですね。

自分を引きたててくれる色ってあるんですね。人のアドヴァイス(勿論信頼できるプロに限りますが)に耳をおかしになるのも意外なる別なご自分を発見なさるのにはいいかもしれませんね。
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# by kiyara888 | 2012-02-02 07:30 | Comments(2)

着物に関する俳句  短歌

着物用語が出てきます俳句 短歌のコーナーを新設したいと思っています。
どうぞご参加よろしくお願いいたします。
目に付きました俳句 短歌をコメントのコーナー  もしくはEメールでお送りいただけないでしょうか?
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# by kiyara888 | 2012-02-02 06:56 | 日常 | Comments(0)

北野武さん      着物はいいよなあ

着物を纏った北野武さんの言葉

  「着物っていいなあ、服だと猫背になるんだけれど、着物は自然と背筋が伸びるもんなあ」

  「洋服の文化にはない精神性が着物にはあるよね。死に装束だったり、反対に合わせるものね」

  「今花火大会で若い男性でも浴衣を着ているけれど、あれっていいよね。女の子も男の子も
   浴衣を楽しむようになった。それから始まって本格的着物に移っていく。そうなって欲しいね。」

  「着物はいいよなあ」


    

















   
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# by kiyara888 | 2012-02-01 22:03 | 日常 | Comments(0)