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森光子さん  お疲れ様でした ご冥福をお祈り申し上げます



90近くまで舞台で現役としてご活躍なさいました森光子さん 大好きな着物とともに旅立たれました。

着物姿がとても素敵で自然でそしていつもその場にあった着物を纏っていらした森さん

年相応で品がいい合わせをなさっていらっしゃいましたですね。

客席からどう見えるかということも考えて着物を選んでいらしたとか。

着物が好きで着物にこだわった森さん、私たちのお手本としてもっと長生きしていただきたかったですが、

でももうゆっくりとお休み下さませ。

90歳まで現役でいらしたことは私たちに大きな希望と勇気を与えてくださることになります。

ご冥福をお祈りしたいですね。

# by kiyara888 | 2012-11-16 14:42 | 日常 | Comments(0)

やっぱり生身の指導がいいのでは



先日テレビで面白い実験を観ました。

幼児に遊び方を指導するのですが、生身の人間が目の前で指導すると幼児は全員その通りにできるのです

が、ビデオで同じことをしましてもできないんです。

なぜなのかも説明していましたが、ちょっと肝心なところは忘れました。

私も講師として思うのですが、ユーチューブなどで勉強するよりは一回でも目の前で指導を受けるほうが

より上達すると思います。

それに一人一人へのアドヴァイスも違います。体型 年齢 そして雰囲気などで私は個性的に

着ていただきたいと思ってご指導しています。

# by kiyara888 | 2012-11-16 11:31 | 日常 | Comments(0)

お出かけの前にチェック

今現在の生徒さん方  各地で一日教室を受けてくださった方  そして今休学中の方へ


いよいよお正月 その前にクリスマス 忘年会 同窓会 コンサートんなど、今年から来年にかけまして

着物を着る機会も増えるのではと思います。

さて着物のお出かけの前にチェックしていただきたいことを今から述べてまいります。

何度もお話していますが、やはりまだ目につきます。


襟元のチェック

  半襟の出し方ですが、普通でしたら襟は1センチの出します。
  
  附下 訪問着などはそれより大目に。華やかになります。

  半襟の白が耳の下より後から出ている場合は白がはっきりとした形をもっていませんので

  耳の下からお出しになった方がきれいな形になります。

  ただ 振袖のように襟を抜く場合 そしてアップをされている場合はほんの少し首の下より後ろから

  長襦袢のお襟を出していただくと優雅さがでます。

  後ろ中心あたりで長襦袢の襟が着物より出ていますとこれはあまり美しはないといえます。

  どうしても出るという方は長襦袢の襟の幅を少し狭くされると解決します。

  襟芯が通る位に。    私は5センチにしています。

  お着物の衿巾を内に折りこみますが、これは標準として後は半分に折ります。

  それから徐々に巾を広げていきますが、かけ襟から4センチ下がったところでだいたい三分の一くらいに
 
  内側へ折りこみます。これはあくまで標準ですからお好みまたは体型によって変わってきます。

  私は胸が大きい方なので少し広めにしています。体格がいいかたは広めになさった方が優雅に落ち着くと

  思います。

  一番大切なのはそしていつも気になりますのが、下前と上前の幅が違っている人が多いこと。

  どんな着方でもいいではないかという方へはそれはそうなさってくださいとしかいいようがありませんし、
 
  確かに着こなしている方はどんな着方でも素敵です。でも着こなしがまだできていない方はやはり

   普遍的な美というものに頼る方がいいのではと私は思っています。

  襟巾があまりにも違っているとなんか違和感を感じてしまいます。

  目が一番そこへ行きます。

  勿論半襟の白の出方が左右違っていても私にはあまり美しいとは思えません。

  何度もいいますが、無造作に着こなしている方は別です。

  ぐさぐさに着ていてもいいではないかという方がおられますが、あくまで着こなしている方に

  言えるのであって着こなしができてない方のぐさぐさはいただけませんです。

  それは顕著に表れています。

  着こなされているかどうかはいくらなんでも40年も着物に携わっていますからわかります。

  
  では謙虚な生徒さんがたへ

  襟のチェックをしてお出かけくださいませ



次回は裾のチェックについてお話いたします

次回の次回は写真を撮るときの注意

   キモノ姿の写真はスタイリスト的な注意をされればきれいな着物姿の写真になります

   それをしないよりする方がずっときれいな写真になります。着物の本などのモデルさんのようの。

   写真館の表の写真を眺めまして、でそれがなされていないともったいないなあって思ってしまいますです

   ね。美しいキモノ などの雑誌をご覧になっていただくとわかります。斜めに座ったモデルさんの

   襟元は奇麗なのですが、普通に撮りますとそういうわけにはいきません。

   教室ではそれも実戦でご説明いたします。


   このブログでも一応アップしておきます

# by kiyara888 | 2012-11-16 11:18 | Comments(0)

モスクワの伸吾先生からのお写真

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ロシア公演中の片山伸吾先生のお写真です。 モスクワにて

やっぱり寒そうですね。

ロシアらしい光景だと思います。

でもロシア行ってみたいです。

ホテルは快適だそうですが、一番上の階段がほんの少し高く、降りるときにちょっとストンとなるそうです。

不思議なロシア。そこだけの話でしょうか。

行ってみたいです。本当に。

モスクワは空港だけには行ったんですが、外ヘは残念ながら出ることはできませんでした。

イタリアからの帰りだったでしょうか、燃料補給だったと思うのですが、凄まじい吹雪の中で立ち往生になって

しまいました。最初は機内にとどまっていなければならなかったのですが、吹雪が収まるまで出発できないと

いうことになり降ろされました。ラッキーとばかりに喜んで空港へと。

お土産などは買えました。キャビアを買ったような気がするのですが。

その当時はヨーロッパと違ってちょっと閑散とした雰囲気ではありましたね。

でも空港の外が気になっていました。ちょっとでもいいから降りてみたい・・・・・・なんて。

改めて行けばいい話ですが、でもやっぱりチャンスがあるとイタリアに友人に会いに行ったり、次回も

やはりインドへ行きたいと思います。

それでもこの写真を眺めていますとロシア行ってみたいですね。

ドミートリー イワン アリョーシャを感じに。


それにしましてもあの凄まじい吹雪、初めて見ました。吹雪の中に整備士さんが微かに動いているのが

わかりました。大変な仕事だなあと機内から見ておりました。

# by kiyara888 | 2012-11-16 09:18 | 日常 | Comments(0)

急流の鴨


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餌を取る鴨二羽 かなり速い流れに逆らって餌を取っていますから流されまいと必死で足を掻いて
います。それが面白くて眺めていましたが、でも彼らにとっては死活問題だったでしょうね。

# by kiyara888 | 2012-11-15 22:44 | 日常 | Comments(0)