清水秀子の古布の世界


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これはすべて古布からできています。柏餅がかわいいでしょう?
   大根も人気です。白いお草履がかわいい。
   これは展示だけでお売りはされないそうです。お楽しみくださいませ。
   
   お昼のお食事もありますよ     1,000円
   手作りのケーキとコーヒー       500円
   お菓子付きのお抹茶          500円

  大森家のお雛さまも別なお部屋に展示しています。
  享保雛です。  とにかくギャラーいっぱいさまざまなお雛様が飾られています。

     3月13日から16日まで  鴨方のギャラリー青桐舎にて

# by kiyara888 | 2011-03-13 13:10 | 日常 | Comments(0)

寺田豊の附下小紋 第二

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京絞り作家 寺田豊氏の附下小紋     
帯   服部綴れ帯(名古屋帯)  服部秀司氏の作品


寺田豊氏の新作です。    さわやかで上品な作品ですね
帯は服部氏の桃色のぼかしの名古屋帯を合わせました。春らしいですね。
春のやわらかい青空に桜色  


木耶ラのサロンではお好きな色でそして絞りもその方の身長に合わせましたり、
もっと小紋的にですとか附下げ的にですとかその方のご注文もお受けいたします
お値段はほとんど変わりません。

服部氏の綴帯も茶系統のぼかしでしたりもご注文をお受けいたします。




                          モデル 華さん
                          着付け 木耶ラ
                     
                  倉敷新渓園にて(大原美術館敷地内)


     モデルさんの首は最初から長いのですが、でも長襦袢の襟の合わせ方
     で長くなっています。この着方はなかなか難しく特に初心者の
     方には無理なのですが、木耶ラの教室ではこの襟の合わせを
     たった一回でえとくできます。不思議なことだと自分でも思っていますが。
     

# by kiyara888 | 2011-03-11 11:43 | Comments(0)

寺田豊のデザインコート

昨日まで京都でビデオ作成をしていました。場所は寺田豊氏のアトリエでしたが、新作のコートがかかっていて驚きました。すごーく素敵なんです。
早速羽織らせていただきましたが、ほんとに素敵。今月の岡山丸善のの展示会でお目見えします。新作コートを数点発表されるそうです。一番最初の新作コートを着させていただいていますが、どこへ行っても好評でよくお声をかけていただきます。
面白いことに男性からも素敵なコートですねと言っていただいています。
それは着るものとしてではなく、絵画を鑑賞するような感じでしょうかしら。
一点ずつが素材もデザインも異なりオリジナルな作品になっています。
訪問着でも小紋でも紬でも大丈夫、どんなお着物の上からでも羽織れます。今回の新作を羽織らせていただきましたら、なぜかとても細く見えるのですよね。
欲しい! でも私が全部ひとり占めをすることはできませんね。残念。
まだ製作中の分もあるようですから、私自身も岡山での展示会が楽しみです。
出来上がりで展示いたしますが、寸法の調整はできるようです。今回は5点ほどの作品になるようですね。

博多の方 東京の方 大丈夫ですよ。博多は五月のおいしギャラリーにて
東京は九月の日本橋丸善ギャラリーにてまたまた新作を発表されるようです。

# by kiyara888 | 2011-03-11 01:32 | 日常 | Comments(0)

絲衣司  いとごろものつかさ

服部さんよりメールでお知らせがありました。
またまた楽しいホームページです。是非ご覧くださいませ。
愛之助さんファンの方は必見です。
詳しいご紹介より取りあえず直接ホームページへとご案内いたします。
リンクの仕方がわかりませんので、またすずりさん集さんにお願いしてきます。


      いとごろものつかさ 

 http://www.itogoromonotsukasa.com

# by kiyara888 | 2011-03-09 07:23 | 日常 | Comments(0)

綴帯の結び方について  体型補正について

綴帯を締めたら皺が出るという方がありますが、それは帯のせいではなく、結び方にあると
思います。私の生徒さん方はきれいに結んでいます。
まず体型補正  ウエストの補正をきちんとしましょう。
私は太っていますからこの上体型補正なんてという方がいらっしゃいますが、それは違います。くびれがあればより強調されてしまします。
着物の理想体型は茶筒の形で裾すぼみです。凹凸を無くすわけです。
体型補正なるものはその手伝いをする道具です。洋服とは正反対の体型が理想の体型なのです。ですから体型補正はその人その人によって違ってきますよね。同じ体型補正ではありません。今の若い方は胃が出ています。体つきが食べ物によってでしょうか、かなり変わってきています。ですから着物の先生も一律に習ったことをそのまま伝えるわけにはいきません。
胸の補正に関しましては、昔は作っていましたが、どなたにでもかなり使える補正がありますので、それを使用してもらっています。
ウエストはタオルでご自分の体に合わせて作るほうがいいですよ。
綴れに限らず、体型補正をきちんとしていれば帯は皺なく結ぶことができます。

それから前板。ときどき短く幅が狭い前板をみかけますが、なるべく脇まであるものがいいですね。途中から皺になりますから。
幅も狭いとやわらかい帯でしたら、そこから皺になります。
ベルトが付いていてもつかなくてもどちらでも大丈夫です。

綴帯は一気に締めますとピタッとそこで止まります。これは一回占めると緩まないという利点もあるのですが、途中で止まるとこまりますよね。
結ぶ時にゆっくりいちに いちにと数回にわけて締めます。

それから私の教え方は帯の下線がよく締まりますが、帯の下線が閉まっていないとそこに皺ができてしまう帯があります。綴れだけとは限りませんが。

理想の帯の締め方は下線が締まって上線が空いていること。そこの帯揚げが入ります。
下線が締まっていない帯と締まっている帯の違いを近々写真にてご説明いたします。
これだけで着こなしが変わります。あっというほど。

木耶ラの教室では下線はしっかり最後まで締まっています。たとえ12時間たったとしても。
技術に関してはなかなか文章では教えにものですから、ここではご紹介できませんが。
DVDを作成中ですが、これも一回受講していただくほうがわかりやすいですね。
なかなか技術に関して対面しないと難しい。さきほどの話のようにその方にあった体型補正、
襟の抜き方  合わせ方 帯の大きさなどが違ってきますから。

綴帯は一本あると大変便利な帯です。特に単衣の時期には重宝します。

# by kiyara888 | 2011-03-09 06:55 | 新・着こなしワンポイント | Comments(0)