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セブンアカデミーの二重太鼓の講習会








9月28日家庭画報、きものSalonのセブンアカデミーの講習会



いよいよ講習会が間近に迫って参りました

今回はこの講習会は2回目になりますので、私も余裕を持って伺います。



こんなに簡単にあの二重太鼓が結べるなんてと思ってくださればうれしいです。

私で1分半で結びます。




間違いのない美しい二重


手が上がらなくても結べてしまう


長時間姿勢を保ってくれるので観劇でも疲れずいい姿勢のままです



という結び方です。


お申込みくださった皆様お会いするのを楽しみにしております。

ではセブンアカデミーにて。






by kiyara888 | 2018-09-25 23:41 | きもののはなし | Comments(0)

紗のコートは私には必需品です

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多少涼しくなってきていますが、道中はやはり紗のコートが便利ですね。


紗のコートは塵避けですから、着物と帯の心配がやはりなく、助かります。



付け下げなどで新幹線に乗り込みますと、やはりちょっと目立ちますし、

その格好で街を歩くのもちょっと気が引けますg、このコートのお陰で

楽ですね。


10月いっぱいは当然着れますが、11月に入ってまだコート暑い場合は

紗のコートを着てるかたもいらっしゃいましたが、ショールでもいいかと。


まあ兎に角紗のコートはお気に入りです。


私には必需品ですね。







by kiyara888 | 2018-09-25 11:15 | きもののはなし | Comments(0)

深く深く追求することが大切



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今日の授業はお衿がすっきりとしまして皆さん結構上達されていますね。


ほんの少しずつですが、あれれ?という手の使い方もされていますが、

取り敢えずは慣れていただくことでしょうか。



あとは慣れですね。

手がスムーズに動きますように。



何度も何度も同じことを練習するのは物凄く大切なことですね。

木耶ラの教室は兎に角広くではなく、深く深くと突き詰めてまいります。


いつからでも入会可能です。




by kiyara888 | 2018-09-25 00:56 | きもののはなし | Comments(0)

着物は奥が深い





今朝は23度くらいのはずですが、蒸し暑いですね。外気をいれようと

思いましても、涼しい風は入ってきません。


湿度がやや高いといった感じはありますが。



今日は教室に入られてかなりなる方々とまだそんなに立っていない方々との

お集まりになります。


内容は一緒でもチェックするところは違います。



それほど着物は奥が深いですね。

知識もなく、着方も自己流となりますと、よほど側にいつも詳しい方が

いらっしゃらない限り難しいです。


間違った知識はやはりそれを見ておかしいと思う方も多いです。

どうせなら素敵な着物に綺麗な着方をされるのでしたら、その知識も

間違いのないようにしませんと勿体無いですね。


良くネットで質問と答えが出ていますが、答えの中には間違っているのも

結構あります。


あまり知らない方が、思い込みで答えている場合も。


着物ではすぐにわかりますが、ほかの事でもたぶんそうなんだろうなと

思いますと、病気のことなどはやはりネット上でのアドバイスは注意でしょうね。


ちゃんと病院に行かれた方がいいなあと。怖いですものね。


着物であれれ、嘘と思うことがあるのなら他でもそうなんだろうなと

疑心暗鬼になりますね。





by kiyara888 | 2018-09-24 08:39 | きもののはなし | Comments(0)

10月に入ってから着る着物


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明日からは30度を切りますが、それでも29度。

単衣を着ていますが、暑いです。


10月に入ってからもこの暑さが続くようでしたら、当分単衣の着物に

なりますか。

勿論袷の衣替えの日になりますから袷は着ることができます。

この秋は不思議なもので季節の早取りをしないのですね。

全般とは違います。


10月まで単衣が食い込んで来ます。

いつまでというのは難しいですね。


住んでるところにもよりますし、気温にもよります。


私は普段には単衣を着ていましても何かのイベントであれば多少暑くても

7日ぐらいからは袷を着るかもしれませんね。

ですが、お出かけにはまだ単衣でしょうか。


因みに10月初旬の教室にはまだ単衣の可能性が高いですね。



袷の着物にしましても長襦袢は単衣ですとか。

半衿は塩瀬ですからあまり目立たないと言いますか。


袷と言いましても無双になっていますので、変わらないような気もしますが、

素材も違えていますので、やはり単衣の方が涼しいでしょうか。多少は。



これもイベントでしたら、無双の長襦袢で参ります。


絽ですとか、麻ですとかの長襦袢はもう着ないですね。

来年の夏までおやすみしていただきます。









by kiyara888 | 2018-09-23 22:15 | きもののはなし | Comments(0)

きものSalonの編集長とトークショー

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きものSalonの編集長とトークショーを行います。


10月27日3時からです。


会場は銀座松屋の催し物会場です。着物市場が開かれています。


そちらの特設会場です。




内容は木耶ラの得意とするお衿の話です。

とりあえずの打ち合わせをしましたが、今までお悩みだったお衿が一挙に

解決するという内容になっております。


打ち合わせの時にあまりにも熱を入れて語るわたしに、一人で喋った方が

いいかもしれないと編集長が仰いました😅。



ですが、そのように熱血的に喋ってもいいそうですので、頑張ります。

とりあえずはトークショーで。




なぜお衿が詰まるのか、なぜ首が短く見えるのかを具体的に理論的に

ご説明をさせていただきます。





何を着るのかの打ち合わせも決まりました。






by kiyara888 | 2018-09-23 01:16 | きもののはなし | Comments(0)

イタリア会館にて木耶ラのコーナーが

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上の写真はイタリア会館福岡がFacebookにアップしてくださってものです。

寺田氏も年に一回こちらで展示会をしておりますので、きものSalonに掲載された

この写真に喜んでくださり、木耶ラのコーナーを作って宣伝してくださって

いるようです。



日本の伝統に造詣の深いレオナルド先生との出会いは私には

大変ラッキーな事で、着物と伝統芸能をイタリア語で紹介したいと

希望している私の力になっていただいています。



多分、日本の神社仏閣、伝統芸能の知識は日本人よりおありではないかと。

月に一回の木耶ラの伝統芸能を楽しく感じる?学ぶ?会では

能、狂言、歌舞伎、文楽、にまったく鑑賞の経験がない方でも

現在は一緒に観劇に出かけていらっしゃいます。

はじめての体験をされています。

そして今では熱心なファンになっていらっしゃる方も数名。



伝統芸能を知るという日は持ち寄り食事会で楽しい時間を共有しておりますが、

一番感動してくださっているのはレオナルド先生かもしれませんね。






by kiyara888 | 2018-09-22 12:03 | きもののはなし | Comments(0)

お衿合わせの間違い

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今日も胸の体型補正、胴回りなどの体型補正のチェック、

そして前板のお話もして参りました。


こんな基本的なことは大事なんですね。

どう違うかを丁寧にご説明しましたが、ご理解いただけたようです。


兎に角皆さんお衿が劇的に変化したということをとても喜んでくださって

良かったです。


ほとんど全員の方がお衿が詰まっていまして、首が短く見えておられましたが、

今日はお衿がすっきりと、そして首が長く見えるということに感激されていました。



何故お衿が詰まっているのかという原因もわかりました。

ほぼ全員の方が私とは違うお衿合わせをされていました。



お衿合わせは合わせる位置を、要するに喉のくぼみの辺りを見て決めるのですね。


おっぱいを包み込むですとか、バストポイントに合わせるというものでは

ないのですね。


長襦袢のだき幅によっても変わりますよね。

お衿合わせは必ず合わせる場所をしっかりと見ながら合わせます。

お若い方は結果的にはおっぱいを包み込む形にはなるでしょうが、

私なんかはなりません。かなりだき幅をとっていますが。



そして着物によって、紬のような普段着と訪問着でしたら、

当然お衿合わせが変わりますので、おっぱいを包むかどうかはわかりません。


若い方なら兎も角も年配の方がおっぱいを包み込みましたらお衿が詰まって

しまいますからお衿が詰まって見えるわけですね。


そしてどういうわけかこのクラスの生徒さんがたはそういう風にお習いに

なったようです。


勿論生徒さんがたはここに来られるまではお知り合いではなかったのですが。


今ではお衿がすっきりしたとお喜びです。

紬の普段着と訪問着はお衿合わせが違うということもご理解いただけたようです。


まあ何度も同じことをお話ししていきますが。

くどくくどく(笑)。



by kiyara888 | 2018-09-21 22:23 | きもののはなし | Comments(0)

お一人お一人に合わせてお衿に体型補正に




明日は倉敷の教室ですが、久しぶりの方も新しい方もご一緒に。

何度も何度も同じことを繰り返しまして、膨らみを持っていただく。

これが私の指導ですね。

理解しないうちに次に行くということはしないのですね。


その方お一人お一人に合わせまして進んで行くという感じです。

体型補正から、お衿合わせから、お衿の抜き加減からその方その方の

一番ぴったりとして場所があるのですね。


これがわかれば見つけることができれば、個性的な自分の着方になるわけです。

魅力ある着方になるわけです。





by kiyara888 | 2018-09-20 22:19 | きもののはなし | Comments(0)

素敵な長襦袢

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これは長襦袢なのですが、今回送られて来ました中でも気に入ったものです。

この中の紫の色の付下げといいますか、小紋といいますか、そのようなも着物を

持っておりますので、ピッタリだなあと。


こんなお洒落を楽しみたいものです。





by kiyara888 | 2018-09-19 21:36 | きもののはなし | Comments(0)