気持ちのいい方との最後の日々





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おはようございます。


暖房は無しで寝ましたが、ぐっすりと眠れました。

湯たんぽの代わりにホッカイロを二つ使用しましたが、結構これで

身体は温まりました。



昨日の寒さはこちらでも格別で、昼食を取りに外に出ましたら、あまりの

気温の差に頭が痛くなりました。


寺田氏も同じような感想でしたが、これは年寄りには危険な温度差です。

ギャラリーもなかなか暖かくならず、1日中、二人で寒い寒いと言っていました。

この時期にこちらで展覧会をすることはなく、ほとんど毎年6月でしたので、

ちょっと驚いています。


今朝の気分では睡眠も取れまして、風邪をひいている様子はありませんが、

疲労は蓄積されているでしょうから、あと少し気をつけないとと思っています。



来年は教室を一度整理することにしました。

あちこち飛び回るのはちょっと無理になってきていますので。



こういうことは以前にもあったのですが、その時の生徒さんの対応に驚く

こともありました。


依頼されて少し無理をして早朝電車に乗って行っていたのですが、

近くの教室に移っていただくことになりました時に、そんな遠くは行けないと

いう言葉に驚きました。


ではその人よりも15も年上の私は大丈夫なのかと。

わたしが企画した教室ではなかったわけですから、すぐに解散。


私を気遣うこともない言葉に本当に悲しくなりました。



と思えば今回似たような移動の話をしましたところ、まあ、近くにまとめるだけなので

すので、凄く困難ということでもないのですが、私にとってはかなり大変ですので、

まとめていただくと助かるわけですが、その方はもちろんですよ。



先生乗り換えが大変だろうなと思っていましたし、歩かなければならないし

大丈夫だろうかと思っていました。

私はそこへ移動だけではなく、博多まで通います。主人の許可もとりましたのでと

いうことでした。


70歳からあと何年生きることができるのかという思いがありますが、

生きるということに執着しているのではなく、あとなん年ご指導ができるのだろうかと

いう思いですが、バリバリと動けるのはあと数年だろうなと思っています。


あと数年で博多から動くことはなく、本当に気持ちが通じ合う、先ほどの方の

ような生徒さんだけと楽しいサロンに楽しい教室でもう戦いのない世界で

最後を飾りたいと思っています。



私との出逢いで見事に大変身された方から感謝されていますが、その方々の

感謝の気持ちと私への気遣いをしてくださっている方々とだけで最後の

人生を終わりたいなと思っています。



私の夢だったサロン、着物のみならず伝統芸能を微力でも伝えていけたら。

金丸座や八千代座を着物姿でいっぱいにできたら。まさしく夢ですが。


北斎の芝居小屋は着物姿で溢れています。

いかにこの芝居小屋を江戸時代の人は愛したかというようなことが伝わる

芝居小屋。


博多ではそのサロンも定着しつつあります。

まったくお能を知らなかった生徒さんがたも今では着物で鑑賞することを

楽しんでくださっています。


少しずつのお勉強が実を持ってきているような。



木耶ラと出会って良かったと思ってくださる方々が本当にお一人でも

いてくださったら有難いなと。


そうしましたらしあわせな人生だったとこの世を去れますね。


先生が大変そうだから、私が移動しますよ。



取り敢えずはお一人はいらしたわけですから、しあわせな人生だったと言えるでしょうか。

博多の方から、私もですよと大きな声が聞こえてきそうですが。

人生が変わるほどの大変身をされた若い子がいますので。



東京で過労で具合が悪くなった私の顔をご覧になった寺田氏がギョッとされて

あの時、言わなかったけれど凄く顔が腫れていたけれど、もう動き回るのは

やめたほうがいいですよと助言くださいました。



私の来年の改革にと言いましても、30分内、50分いないで行ける範囲に二つある教室

を一つにするだけですので、物凄い改革ではないのですが、どういうお返事を

いただけるかそれも楽しみです。


そして改めて集まってくださる方々にはもちろんのことながら、大変身へと

導かせていただきます。


皆様の大変身以外に私の生きる目的はないのですから。渾身こめて。



そしていつも着物姿で出かけます。


ウオーキングの時は見つからないように服を着ていますが(笑)。

別人ですから見られたくないんです(笑)。


本当に大変身をされたい気持ちのいい方だけの教室になれば嬉しいなと

思っております。


徐々にそうなっていくであろうと思います。

そうすれば下りのエスカレーターにいつも下から駆け足で登っているのですが

その登る力になっていくだろうと。

死ぬまでそうやって、止まることなく駆け上がっているのですから。


皆様方の大変心を夢見て。





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by kiyara888 | 2018-12-09 08:29 | 日常 | Comments(0)