寸法が大切





昔といいましても、10年は経っていませんが、その頃の着物の幅が

狭いと言いますか、前を合わせましたら、背縫いの腰から下はまっすぐということは

ちょうどということで、だいたい左寄りなのですが、それが右へ行くということは

その着物は狭いということになります。



それが10年前の着物はそいういう寸法で間違いなく狭いわけです。

仕立て変えをしますにはお金がかかります。



で自分が合わせるしかない。

その寸法に。



やはり寸法が合っていませんと着にくいですね。
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by kiyara888 | 2018-12-09 07:23 | きもののはなし | Comments(0)