先入観から脱出すれば

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又々この映画の話になりますが、ちょっと長くなりますので、詳しいことは又

改めて。


この映画を難しく考える人もいて、面白くないというコメントを出されていますが、

この映画は数学が苦手でも、政治が苦手でも関係ないと思いますね。


確かに数式はキーポイントではありますが、これが殺人にしろ自殺にしろ

キーポイントではあるのですが、真実はこのポスターにもうすでに現れていると

思いますね。



先入観の強い人、賢すぎる人にはわかりにくいのかも知れませんが。


わたしも長い間、先入観と戦って来ましたので、この映画が持つあるブラックユーモア

というべきでしょうか、そういうものが理解できました。



先入観というものの厄介なものとの戦いを続けて来ましたので。



先入観をなくせば、事実は見えてくると思うのですが。


そして犬の存在が物語っているものは何となく理解できました。


なんとも面白い映画でした。

2年前の映画ですが。

社会風刺の映画でもあるのですが、政治経済につきましては不得手ですので、

わたしのコメントは控えております。

映画の作りの方ですね。おもしろいと思いましたのは。







わたしの先入観との戦いも終わることがない。

信念を通すことの大変さを常に感じながら最後まで戦い続けることに

なるでしょうね。




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by kiyara888 | 2018-11-09 00:58 | 日常 | Comments(0)