イタリア人の女性への着付けの日




今日はイタリア人女の子二人の着付けですが、ギャラリーが予約が

入っていたとかで、教室に変更になり、時間も変更になりました。


東京への準備があるのですが、ここでキャンセルにしますと、彼女たちは

もう間も無く日本を去りますので、どうしても今日以外にはありません。


すごく楽しみにしていますし、今日はきっと髪もお化粧も力をいれて

綺麗にしてきてるでしょうから、急ぎ支度をしています。



日本の思い出を作って差し上げたい。

わたしがイタリアで一年間楽しく過ごせたのも、大変だった仕事がなんとか

いったのも、みんなイタリア人の方々がわたしを助けてくださったからで、

そうでなければ、異国でその当時はイタリア語は話せませんでしたので、

もっと大変だったとおもいますね。



又イタリアへ行きたいと思わせてくれたイタリア人の親切。


そのお返しの意味もあります。


日本の着物の素晴らしさを味わって欲しいという思いも。

そして日本大好きで日本語を話し、そして勉強しているというこの若い

イタリア人でしたらなおさらです。





といいながらよく文章書いている時間あるねとお思いでしょうが、

話す速さでキーを打っていますので、時間はかかりません。


キーボードを取り付けていますので、パソコンとおなじです。

両手でものすごい速さで打っています。



木耶ラさんのブログって、自慢が多いよねと昨日言われました(笑)。



誤解なきよう。


二つほどしか自慢できるものがなく、あとはもう生きてるのも大変というほどの

欠点だらけですから、せめて二つはしっかりと自慢しとかなきゃとんでもない

老婆に思われます(笑)。




ではではまだ仕事が残ってま〜す。


明るそうに見えますが、物凄く大変な人生です。


下のエスカレーターを駆け上がっていますので。

暗い海を泳いでいますので。





[PR]

by kiyara888 | 2018-11-08 11:14 | 日常 | Comments(0)