秀吉の能楽師‥‥奥山景布子






寺田氏との打ち合わせの電話の最中にい何故か本の話がでまして、


今面白い本を読んでいるが、この二冊と答えました。


テーブルの上に置いたあった本ですが、

一つは最近購入したものです。





一冊は 「秀吉の能楽師」

途中まで読んでましたが、とりあえず最初から読み直すことに



もう一冊は 「ネットカルマ」

何故その本をと言われましても‥‥‥




だいたい新幹線の中で読むことが多いですね。

時間がたっぷりありますから。


多少大きな本でも持参しますね。



この時しかゆっくり読めませんから。



面白い品はあっという間に読んでしまいますが、そうでもないと

ものすごく時間がかかります。




長編小説というものは今は読みませんが、若い頃は結構好きでした。


読み終わりが来る頃は寂しかったですね。


登場人物と別れるのが。




能楽師の本は暮松新九郎という秀吉の能の指導者ですが、

ちょっと小説っぽいので、途中で読むのを中断し、ネットで彼のことを

調べまくったんですね。



そしたらなんとも面白いことがいっぱい。

そしてその資料もあるのです。



それは驚くほど意外なことが。


ねねにいかに能が面白いかということを書いた手紙も残っています。

こちらの方が面白くなりまして本は中断していました。


ですが、取り敢えずは最後まで。


小説になってしまうと本当にこんなこと言ったのかなあなんてつい

疑ったりしまして(笑)。



誰も聞いてないしなんて。


すみません。


奥山様、きちんと読ませていただきます。


暮松新九郎


そんな人がいたなんて




歴史は今に繋がりますので本当に面白いことです。


舞台が今住んでいる所から近いというのがこれ又面白い。







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by kiyara888 | 2018-09-15 20:34 | 日常 | Comments(0)