その時猿之助さんが思ったこと

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今日は朝からジャズを聴きながら片付けを


一昨日部屋の整理に思いものを移動したり、持ったりと奮闘していましたら、

昨日は左の足が腰から方向を違えたのではないか、もしくは腰にすこし

埋まってしまったのではないかという具合に歩くと痛みが走りました。


左の足が短くなった感じもしまして、びっこをひきながら歩くと

いった状況でした。



普段からちょっと左足は引きずっている感じですが。


痛い痛いと言いながら近所まで出かけましたが、これずっとこうなんだろうかと

思いますと、なんだか笑えてきまして、おやおやと思って空を見上げて、

仕方ないかと。歳だしと。


そういう年になったんだと。




セリの装置で左腕を挟まれて折れていく間に、もう左腕はなくなるかもしれないなあと

猿之助さんは一瞬思ったそうです。



その時に、ではこれからどうするかなあとその間にその思いが頭を

よぎったそうです。



その時はその時と別段悲壮感はなかったとか。



私だったらどうだろうかとも思いませんが、その時でないとわかりませんので、

ですが、この歩き方と痛みがずっと続くのかと思ったら悲壮感よりは

なんか笑えてきました。



思い荷物が腰に響いてましたので、ゆっくり歩きながら、別段

それがどうしたという感じでしたね。



戻ってから身体を伸ばして横になりしばらく打とうとしていましたら、

かなり良くなっていました。


そして今朝は元どおりに。


絶対にあの状態から脱することはできないだろうと80パーセントは

思っていましたが。


救急車に乗る前に色々な指示をされていたらしいのですが、

気絶するくらいの激痛の中、よくまあと思いました。


流石だなあとも。




ワンピースに向かって船はこれからも航行を続けるでしょうが、

頼もしい船長さんです。




私も又いつ何時どんな目に合うかわかりませんが、落ち込んでもどうしょうもない。

人に訴えても同じ痛みは分かち合えない。




まあそれにしましても運動不足をなんとかしないと行けないですね。

筋肉がなくなってきている証拠です。



と言いながら、又椅子に座り込んでいますが。

では立ち上がるとしましょう。




そうそう猿之助さん大手術をしてまだそんなに日が経ってないと時に


猿之助さん不在でワンピースが上演されていた時、そのセリから

突然現れたんですね。

二、三名の人しか知らされてなかったので皆さん驚いてわかいかたたちは

皆さん泣いていましたが、なんで又そのセリからとファンの方は驚きました。



自分のせいでこんなことになったと気落ちしている人達のために

大丈夫だよというメッセージを送りたかったんだそうです。


考えられないほどの大怪我だったのですが。




by kiyara888 | 2018-08-10 10:13 | 日常 | Comments(0)