感動を沢山味わいたい。素敵な人に出会いたい。残りの人生。




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いつもの様にうたた寝を少ししていたようです。

時間を無駄に使ってしまったような気がします。


半衿をつけるという仕事をしたかったのですが、夜中にお裁縫をするよりは

やはり朝の方が目のためにもいいですから明日に伸ばすことに。

丁寧にくけていくか、簡単につけるかはその時によりますね。

勿論時間があれば丁寧にくけていくのがいいのですが。


簡単に付けるとしましても、内側の後ろのお衿、衿肩あきから衿肩あきまでは

どちらにしろここは丁寧にする必要があります。

皺のない衿付けには必要なのですね。


慣れるまではちょっと難しいのですが、数名の生徒さんがこれにチャレンジを

されているようです。


これも指の使い方にコツがありますが、これも勿論何度も練習が必要になりますね。

手を使わずに頭を使って手が器用に動くということはありませんから。


気合いを入れて手を使わないとなっても同じことで、いくら器用でも

練習なしでピアノでショパンのワルツは弾けないでしょう。


紐の使い方もそうですが、最初はぎこちなくてなかなか手が器用にうごかないとしま

してもやはり何度も繰り返していますうちにどんどん動くようになりますね。


今このブログのキーを打っています指も最初からここまで早く打てたわけでは

ないですね。

若い男性からも褒められますが、これは最初にパソコンを買った時に

付録としてついていたお稽古用CDを利用して練習したのです。


時間以内に間違いなく打っていくというもので、点数がつくのですね。

それを毎日練習しまして100点を狙ったのです。


遊び感覚で毎日楽しくそれに挑戦しました。今はCDはついてはいませんが、

昔はついていましたですね。


それで打てたのですが、まあ40代からパソコンを始めたのですが、

ありがたいことにキーボードはタイプと同じ場所だったのですね。


ですから頭では覚えていませんが、指が覚えていまして、勝手に動いていきます。

頭ではどこにTがあるのかわかりませんが、指が勝手にその位置に動くのですね。


若い頃にやっていたものは大人になって大変役に立つということをよく

聞きますが、これは本当ですね。


身体が覚えている。


なんでもやっておくべきなんですね。


と感心しましてももういまさら手遅れですが。

いやいやそうでもないかもしれません。

60の手習いもちょっと後になりましたが、70は昔の60と変わらないかも

しれないですから遅くはないでしょうか。


さて今月はある特訓を一部の生徒さんで始めます。

毎月ではありませんので、一回ずつ覚えておいていただきたいのですが、

これも練習しなければ絶対に無理な技術です。

まあちょっと難しいですが。挑戦していただいて。



私にとっては難しくないですよ。勿論ですが。

この長い年月、キャリアは今となっては有難いですね。


面白がってやっていたことが役に立っていると言った方がいいでしょうか。


楽しく面白くやっていますので努力とはまた違うかもしれないですね。


苦しいと思ったところからが努力だと松岡修造さんが言っていましたが、

アスリートらしい言葉ですね。

たしかにそうですね。


苦しいと思ったところから努力でそれを成し得た人に栄冠が。


私の場合はそういう意味では努力はしていませんですね。

ですから栄冠を手に入れることはできませんでしたが、まあ講師としては

なんとか成長はしたでしょうか。



好きなことしかしない。嫌なこと、苦手なことはしないという人生を

送って来ましたが、いいか悪いかもう反省している時間もないですね。

ここから先はなお一層好きな事を好きにやっていくだけですね。


残りの人生がいつまであるのかわからない今、感動することが楽しいことが

沢山あればいいなあと。


勿論大変なこと、苦しいことはずっとついて回るのでしょうけれど、

それでも感動することがあればなんとかやり抜けることができるのではと。


そしてまだまだ素敵な方にも出会いたい。




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by kiyara888 | 2018-08-08 23:54 | 日常 | Comments(0)