絽の着物は九月にも



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立秋と言えど、こんなに暑くてはまだまだ夏。




明日も36度越えのところが多いですね。

特に福岡を除きましての九州はほとんどが36度のようです。



ここは相変わらず風が強く日陰に入ればまあ涼しいといいましょうか、

暑さが多少緩和されます。

かなり強い風ですから。


博多は着物姿でしたら裾がパッさっと開くことがあり、油断大敵です。



まもなくお盆ですが、お盆が過ぎましてもまだ暑いでしょうね。


九月に入ってからもかなり暑さが続くようです。

となりますと絽などの薄物もまだ単衣の衣替えと言いましても、

場所に寄っては単衣など、まだ着たくないですね。

少しでも涼しい方がいいですから。


九月の初旬は大体夏物をお召しの方が多いですね。

私も九月のお出かけにはまだ絽の付け下げを着る予定です。

どの辺りまでかと言いますとやはり気温によりますでしょうか。



九州だから暑いからまだずっと着れるなんて以前は言っていましたが、

京都や岡山の方が暑いとは。

博多が一番涼しいとは言えませんが、気温は低かったですね。



透けた羅の帯などは九月にはもう私は結びませんが、絽の付け下げと紗袋は

さてどこまで着ましょうか。



どこで単衣と変えるか。


単衣は九月から十月の中頃までは着ています。


どちらにしろ九月に入ったら本来は単衣の時期ですから、別に

暑いからと言いましても着ることはできます。

十月は衣替えで袷の時期になります。

ですが、単衣をそのまま着ている方もおいでですということですね。



さて、九月のお単衣の帯や小物の合わせ方はお盆が終わりましてから、

またお話ししたいと思います。







by kiyara888 | 2018-08-07 23:38 | きもののはなし | Comments(0)