九月の着物、帯、長襦袢、半衿、小物の合わせ方はお盆過ぎに







おはようございます。



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クーラーの中に入っていますから、今日がどのくらいの暑さ 今はわからないですね。


今年初めて就寝どきにクーラーをかけていますが、28度に設定してましたら、

朝汗をかいていませんですね。


今までは健康のためには汗をかうのがいいと思っていましたので、朝汗びっしょりで

目覚めまして、それからシャワーを浴び汗を落とすということを続けていました。


今ではそれはダメなんですね〜。




さて、この真夏の着物はもう夏物と決まっていますから、別段難しいことは

ないのですが、これが9月に入りますと、お単衣になり、これも又合わせ方が

6月のお単衣とは少々違いますので、難しいですね。


これはいろんな意見があり、講師の方々も作家の方々も又呉服屋さんによってと

さまざまです。


ある半衿屋さんの見解も私とは違っています。


この件に関しましては京絞りの四代目の寺田氏とは意見が合いましたので、

私の見解をここでお話ししようかと。


勿論私が正しいとは言えませんので、さまざまな見解を皆様方が

お選びになればいいことなのですね。;



ただ、木耶ラの生徒さん方は私の見解を参考にしていただきたいとは思いますが。

その指導者と考えが違う場合は指導者をお変えになった方が早いです。

どのお稽古でもそうですが。

山ほど講師はいますから。自分に合う方をお探しになった方が早いですね。



勿論それを基本にしてこういう気候が昔とは違っていますから、少しづつは

変化してはいくと思いますが、基本的な日本的な考えとしましては

私はこう思います。というお話はお盆が過ぎましてから。


なぜかと申し上げますと、今まだ夏真っ最中ですから、九月の着物の

ことはまだお考えになれない状況ではないかと。


ということで8月のお盆過ぎに。





by kiyara888 | 2018-08-05 10:58 | きもののはなし | Comments(0)