お稽古が大切です



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木耶ラの教室は月に一回ですが、これが毎週でしたら、たぶん先生任せの

授業になり自分で考えるということが少なくなるのではと思っています。

この一ヶ月の間にお稽古を積んでそれで結果をチェックして貰って、

又改めてわからなかった部分を熱心にお稽古するという形が

自分のものになっていくと思っています。


ですからとりあえずはご自分で着ていただくのですが、忘れている部分を

難しいと感じる部分をご自分で把握していただきたいのですね。




最初から又一から始めますと、自分で考えるということがなくなり、

わたしがいなくては着れないということになるからです。



一ヶ月の空白の時間は自主稽古の時間であり、わからないところ、苦手な

ところをご自分で探し出すという時間です。



そして教室で改めてその部分を見ますとそうだったのかとご理解いただける。

そういう教室ですね。


一ヶ月一度も着物に手を通さなかったら、苦手な部分もわからない。

で教室でそこをしっかりと学ぶということもできませんですよね。


自主稽古の中で色々とわかってくる部分があるのです。




さて明日は続いて福岡の春日教室。

午前と午後がありますので、1日になります。


さて、又倒れそうになるまで頑張ります(笑)。


いつもお部屋に戻ってばたんきゅうと倒れていますが、

又朝蘇ります。


そして熱血指導を終えて戻ってきて又ばたんきゅうと倒れています。



もう死ぬ〜なんていいながら。


そして又立ち上がる。


ばたんきゅうのままで起き上がらなかったら、困る人まだおられますので。





by kiyara888 | 2018-07-07 23:10 | きもののはなし | Comments(0)