品のいい色悪い色





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おはようございます。


ホテルの窓から空がいっぱいに広がって気持ちいい朝を迎えています。


ゆっくりとした出勤?ですが、これでも朝早くから起きていまして、

色々と準備などをしています。


今朝は半衿つけを。


夜はやっぱり疲れていますね。頭が働きません。


テレビをぼーっと観たり。


朝は衿つけにアイロンがけにと朝から頑張っています。



今日もデモンストレーションを予定しております。



三時から三時半。


私にとってはもう朝飯前の仕事というところなんですが、みなさんが

感動してくださいますので、やっぱり楽しいですね。


緊張がなさすぎて準備が疎かになったことも。


あっ!足りない。なんてことがありませんように、準備だけは緊張しています。


教室で指導しているそのままをお見せしています。

ショー用にお稽古したわけではありません。


今日は華やかな着物で参ります。

元々は地味なんですが、70歳間近になりまして、少し明るくした方がいいという

寺田氏のアドバイスで頑張って着ていますが、不思議ですね。どんどん慣れてきまして

それはそれで楽しいですね。


寺田氏の色は品がいいんですよね。


同じ紫でも紺でもピンクでもやはり品がいいか悪いかというのはありますね。

紫が似合わないというのではなく、似合う紫もあるでしょうね。


帯締めにも帯揚げにもそれが現れていますが、これは本当に不思議です




今回紺といいましょうか、もっと深い色ですが、寺田氏の付け下げが来ていますが、

まあなんとも言えない紺ですね。黒に限りなく近い。


品のいい色なんです。


同じ藍でもやはり品がないものってあるんですね。


うっかりそれにあたりますと、着る人自体が品が悪く見えてしまうということに

なります。







by kiyara888 | 2018-06-15 10:18 | きもののはなし | Comments(0)