六月の展示会では三通りの着方を


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先日のお教室では六月に着る着物や夏に着る着物の合わせなどが

難しいので着るのが億劫だったが、説明を受けたらやはり着たくなりましたと

生徒さんがたが仰っていましたが、生徒さんでしたら、いつでもご質問に

お答えしますので、ご遠慮なくご質問くださいませ。

そしてiPad Pro12、9インチは仕事のために持っておりますが、

これでしたら、写真がかなり大きくなります。

携帯と違いましてわかりやすいです。


そして経験していきますと、徐々に理解できるようになります。

本を読んだり聞いたりではなかなかわかりにくいですね。


この六月、九月には皆様方とご一緒に観劇会に行く予定が入って

いますが、どこまで着れるのか、何を合わせるのかはお教室にご持参に

なって直接ご指導させていただいています。


実際に体験するということが一番身につきますね。



同じお単衣でも合わせ方が微妙に違うところがあります。


そしてお単衣の時期ではありますが、六月も九月も絽などは着ることが

できます。

ただお単衣に合わせる帯が微妙に違います。


どうでもいいのではという方もおいでですが、京都の4代目の絞り作家の

寺田氏とも同じ意見ですので、まあ、生徒さんだけでも私らの意見を

お伝えしたいと思います。

かなりファジーにはなって来てはいますが、基本が崩れるということは

ちょっと違うかなあと。



九月の衣替えのお話は今は致しません。混乱しますので。


では六月の合わせをお楽しみください。



6月13日のデモンストレーションに生徒さんがたから見学にいらっしゃると

かなりご連絡が入っておりますが、この13日と15日の私の着物と帯の合わせも

ご覧いただきたいと思います。


六月のお単衣の合わせで参ります。

14日は又違った合わせに致しますし、16日からは絽で参ります。

ようするに三通りの着方をこの六日間でさせていただきます。




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by kiyara888 | 2018-05-24 10:47 | きもののはなし | Comments(0)