六月の装いは色々

d0161928_14151712.jpeg



五月はまだ袷の季節ですが、この暑さでしたら、お単衣を着る方の方が

圧倒的に多いでしょうね。


住んでいる場所にもよりますし、だんだん温暖化になっていっていますから、

少しずつ衣替えも時期がずれていっています。


ここらへんからちょっとわかりにくくはなりますが、ですが、結構融通も効く

季節です。



熊本はほかの場所に比べてかなり暑くなりますから、いく場所によっても

変えています。



六月の展示会二つに参加しますが、最初の方はまだお単衣を着ると思いますが、

次の週の展示会には絽の着物も着ることになるでしょうか。

雨が降って寒い日が続きますとお単衣に。

ということで色々と準備していくことになります。



梅雨はうっとおしいですが、ですが、その風情も味わいたい。

夏の暑さは嫌いですが、風鈴に西瓜、花火、夕立、七夕祭り、


西瓜って実は夏の季語ではないのですね。


実は秋の季語です。初秋の。

栽培法が変わって夏に出回るようになったそうです。



夕立は子供のころは毎日と言っていいほどあり、それが夕方の涼しさを

誘っていました。


それが今は無いですよね。


不思議です。


まあ六月はお単衣、そして夏物を準備して参ります。

組み合わせもできますし。


お単衣の着物に夏の帯を締めることができる季節ですね。



[PR]

by kiyara888 | 2018-05-17 11:51 | きもののはなし | Comments(0)