着物の話をイタリア語へ

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今少しの時間を利用しまして、毎日ではないですが、着物の話をイタリア語へ

直しています。



そしてそれをレオ先生に見ていただくのですが、彼はこの作業に大変

興味を持ってくださってこの作業をとても喜んでくださっています。



イタリアの大学できものについては勉強したということですが、

こんな話は知らない。

イタリア人は大変興味を持つと思うということで、熱心に

チェックしてくださっています。




私のイタリア語をまるで小説家のように文章を繊細に直してられますが、

それには感心します。

どんどん膨らんでいくのですね。


文法もひどく間違っているということはないのですが

日本語のようにそれにマッチする言葉を選び直したり。



なるほどと私も生きたイタリア語を学ぶチャンスになります。




読み方も勉強しまして、いずれイタリアで講演を。

なんて夢のようなことも考えています。



夢を言葉にしたり文章にすると必ず実現すると

いう人も多いですが、それって信じられます。

猿之助さんもそう著書に書かれていますよ。

もっと具体的に書かれています。


猿之助さんの本元気になりますよ。おススメです。



さて、次にテーマが決まりましたので、このテーマで


日本語を書き、それをイタリア語へ直していきます。



後は女優さん方がセリフを覚えるように覚えて参ります。


いずれどこかでご披露を。




by kiyara888 | 2018-05-15 22:17 | きもののはなし | Comments(0)