大変身へと





先日の編集長を囲んでの会で、終了後に部屋を見渡し、忘れ物は

ないですかあ?大丈夫ですよねと皆さんと言いましたら、博多の生徒さんがたが

皆で顔を合わせて「それ、先生が言う?」って言っていました(笑)。


そして「先生、落としていたハンカチはバッグの中に入れましたよ。

もう一つのサイドバッグは私が持っています。」


「キャリーバッグは私が持って行きます」とほかの生徒さん。



次の日のホテルニューオオタニでの昼食会で福山の生徒さんと同じお席だったんですが

その会話を聞いたと言って話題にしておられました( ^∀^)。


教室では熱血講師なんですが、終わるとかなりな天然ですので、そのギャップは

すごいです。


福山の生徒さんも寺田さんに「先生、熱血で怖いんですよ」って言っていましたが、

本当に怖かったら目の前で言わないだろうって思いました(笑)。





人ができることができないと言う欠点を持っていますが、全然きものが着れなかった

方、どこに行っても着れなかった方、不器用でなかなか美しく着れなかった方

そんな方々でも木耶ラにかかったら大丈夫ですよ。



ただ素直に時間がかかってもついてきてくださるのであれば、もう実績は

大いにありますので、見事に変身されますよ。



素直でなければこちらがすごく疲れますので、素直であるということが

条件ですが。


今回も生徒さんがたのお衿をご覧になって編集長があっ、木耶ラのお衿だと

おっしゃいましたが、そうなんですよね。


皆さん木耶ラのお衿で来られました。


もっともっと頑張りまして大変身を。


ステキなきもの女性へと。必ず。



私失敗しませんので。





by kiyara888 | 2018-05-14 16:16 | きもののはなし | Comments(0)