歌舞伎弁当・幕の内弁当

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45年前に京都に住んでいました時、その頃の京都はきものが全盛期だった

ようなきがします。


そして行きつけの八百屋の奥さんが、年に一度の顔見せに行くのが恒例で

その日は慎重した訪問着に髪は結い上げていくのよとおっしゃっていました。


その頃の歌舞伎に行くもう一つの楽しみとしてこの歌舞伎弁当をいただくことでした。

今よりもずっとこのお弁当の意味もあったような気がします。

歌舞伎鑑賞とお弁当はセットのように感じていました。


近くのお店も歌舞伎弁当を今でもそうですが、売っていますし、

昔は高島屋の地下にもたくさん出ておりました。

大変優雅な歌舞伎弁当が。


劇場によってはレストランで予約をしましてテーブルで頂くことが

あるのですが、私はやはり歌舞伎弁当といいますか、そういうものを

必ず頂きます。



おうどんを頼む方もあるのですが、ここはやっぱり幕内だろうなって

思います。 なにせ幕の内っていいますし。


博多では一年に二回ぐらいしか来ませんので、1日をやっぱり歌舞伎に浸りますには

おうどんではなあって思いますね。


おうどんは家でよく食べてますし。



今うなぎが食べたくてもやっぱり歌舞伎は幕内かなあ。


ワンピースにはワンピース弁当かなあ。

ちょっと若向きでしょうか。


お弁当をひっくるめて歌舞伎を楽しむって感じですね。


歌舞伎に浸る?




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by kiyara888 | 2018-02-16 13:28 | 日常 | Comments(0)