またまた「カメ流」 亀治郎(猿之助)著




この寒さでどうかなったんでしょうか。

身体が自由に動きません。

脚が痛い。


ですが、以前にもこういう状態になりましたし、こんなものではなく、

椅子から立ち上がる力が脚、太ももになかったですから、

新幹線で織ります時には時間がかかり焦りました。


そこから見事に脱出しまして、普通に歩けるようになっていましたが、

また足が前に進みません。



ですが、必ず治すと心に決めましたので、治します。

こんな時、亀治郎さんの本を読むと元気になりますですよ。

猿之助さんですが、亀治郎の時代にお書きになった本

「カメ流」


この生き方はまさしく私の生き方でもありましたので、大変共感致しました。

この生き方を私自身も実行しております。


亀治郎さんのファンになったのは、私にしては珍しく一目ぼれという

感じでしたが、実は著書を読ませていただきますと、なるほど、

結局は哲学が同じなんだと思いましたですね。


ミーハー的に彼のファンになったのではないんだと。

猿之助襲名披露から突然、人気が爆発しまして、どの公演も満員御礼と

いう感じになっていますが、それ以前からのファンになります。


亀治郎さんの本を以前にもご紹介しましたところ、生徒さん方は

ご注文されたようです。

二年前にはまだ本屋さんに平積みされていましたが。


彼の生き方、哲学が書かれています。


写真も豊富です。

プライベートの写真も満載。

お婆様の高杉早苗さんのお美しさには驚かれますよ。


高杉早苗さんのお墓参りに行ったら、そこに先客がいたそうです。

若い女性と赤ちゃんを伴ったその男性は自分によく似ているので

驚いてそうです。


従兄香川照之さんとの初めての運命の出会いでした。

昨夜香川照之さん出演のドラマを観ましたが、面白かったですね。

流石でした。


歌舞伎に関しましては勿論猿之助さんの方がダントツ上ですが、

俳優としては素晴らしい演技をなさいますですね。

悪役でしたが、悪役は猿之助さんもいいですね。

このお二人悪役が抜群です。


あれれ、私の脚からここまで話が延びてしまいました。


さて、さて仕事がいっぱい溜まっています。

脚は気合で治すことにしまして、取りあえずは仕事にとりかかりましょう。


気合で治す?祈りでしょうか?

まああんまり気になさらないでください。

私も奇人の部類にちょっとつま先だけ入っていますから。


第5号、凄くいいものになりますですよ。

こうご期待。少し遅れる可能せいもありますが、

まあご満足いただけるものになります。


第6号の企画ももう頭のなかにはあります。


第7号ももう中味は決まっています。


お話したいことがまだまだありますですね。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


お疲れ様でした。

by kiyara888 | 2014-03-25 16:21 | 日常 | Comments(0)