一歩を踏み出す



今年は昨年に比べますとかなりいい年になったようです。

昨年まで数年間、大殺界の真っ最中でしたが、本当にその通りになって

しまいました。

この大変な時期を乗り越えまして、今年は前進の年になりました。


来年は大殺界から抜け出すそうです。


やっと希望に満ちた人生が始まるのでしょうか。

いやいやそれはわからないですね。


本当に何がおきても不思議ではない。


ですが、それまでをしっかり楽しむことにしています。

つかの間の幸せな時間があるのなら精いっぱいたのしみます。

その後に何がおきても幸せだった時があれば受け入れることも

できそうです。



さて今日は母より少しお若いお仲間から手紙が届きました。

「木耶ラさん    いよいよ年の果迄来てしまいましたね。あなたとは

日一日と親交が深くなりうれしく思っています。

常に前向きに歩いて行かれるエネルギーは側で拝見して心地よいものです。

少々無理かなと思うことも気分次第です。老いたれば尚のこと気力が

必要です。来年もよろしくお願いします。


彼女は私が教えました福岡の気性 いえ九州の気性でしょうか

これがすっかりお気に召したようです

「なんやかんやいいんしゃんな   そげなことどうでもよかばい」

ちょっと九州弁違うかもしれませんが、

そんな小さなこと言ってどうするの、どうでもいいじゃない  まあ飲みましょうよ

楽しみましょうよ  という気質があります。


彼女が何かに落ち込みそうになるといつも「そげなことどうでもよかたい」と

言うことにしています。

そうしますとまるで魔法のことばのように彼女は元気になり

「そうたい そうたい  どげでもよかたい」と返してきます。


魔法のことばです。




博多で希望者と二人で始めた俳句の支部?

二人で句会できないけれど・・・・・・・・・。


何とかなる  何とかなる  と一歩を踏み出しました。     そして今   八名。  


先ほどのご年配のお仲間はすっかり博多の草蔵の会がお気に召したようです。

准会員のなりました。



仕舞 謡の教室も立ち上がりましたが、


無理と周りで言われましたが、やってみないとわからない

取りあえず 一歩を踏み出さないとという思いでした。


一歩を踏み出した後で駄目だったら諦めますが、一歩も踏み出さない内に

諦めるなんてできません。


そして思いがけない展開になってきています。



お正月お見舞いに行くはずだった叔母が急に亡くなりました。

90近くまで元気に生きました。


電話での最期の言葉も「私は大丈夫よ。あんたは大丈夫?」次の日亡くなりました。

私は大丈夫なんて・・・・・・ もう大丈夫じゃなかったじゃない。叔母さん。


転移する癌 でも最後まで明るく元気だった叔母。

又 癌なのよ  アハハハ  という電話をしてきました。


ぐずぐずしている暇はありません。

あと何年生きられるのか65を過ぎたらもう80歳も一緒です。

何が起こるかわからない。

だとすれば、明るく元気に生きていきたいものです。


何とかなる  何とかなる   そげなことどうでもよかたい


取りあえずは第4号を発行することにしましょう。


今日は一気に半分書き上げました。

あと半分は4日までに仕上げます。


誰も書かなかったことを書いています。


取りあえず一歩を踏み出しましょう
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by kiyara888 | 2013-12-30 20:27 | 日常 | Comments(0)