準礼装




昨日の木村高さんの無地のご説明で準礼装という言葉がでてきていましたが、

ネットで見ますと解釈がいろいろありまして驚きました。


洋装の場合は勿論違います。


着物でいいますと

礼装  は留袖

準礼装  は木村先生のお話通り  紋のついた無地

正装は  訪問着  付け下げ


ということで準礼装の紋付の無地の格は高いのです。


準礼装の帯は袋帯なのですが、袋帯のような格がある名古屋でもと

昨日はお話でしたが、これは決まりからは少し外れていまして、

しょっちゅう着物を着る機会の多いお茶の先生方はこれで

楽に着ておいでですとお話でした。

その世界世界でそういう着方はあるのでしょうね。

まあ結婚式、式典ではやはり袋帯でしょうね。


綴れはまた名古屋でも別格な位置にあります。


「耶ラのきもののはなし」の第4号では本綴れのほんもののおはなしを

掲載して参ります。


また第何号かでこの礼装、準礼装、正装のおはなしをして参ります。



そうそう訪問着 付け下げ訪問着  付け下げの違いなども、

写真を掲載して、いずれ詳しくご説明いたします。
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by kiyara888 | 2013-10-19 08:05 | 日常 | Comments(0)