動物と話す子供たち



食事をしながらモニタリングをちらちらと観ていました。

途中から和の総本家。

子供はなんと無邪気なんでしょう。動物が話しかけるとまったく疑いもなく、

また恐怖もなく、素直に話を聞きます。

そしてわがままでお母さんのいうことはまったく聞かない子供たちは

動物との約束を果たしていい子にと変身します。

それが持続するというのですから驚きです。


このかわいらしさ。


弟はかなり大きくなるまでサンタクロースが来ると信じていました。

もう現実がわかっている私と妹は笑っていましたが、真剣にそう思って

いるのが面白かったですね。


あの弟にもこんなかわいいときがあったなんて。


今弟の孫ははいはいを一生懸命にしていますが、何しろ大きな子で、

大きな手を足で前にあるおもちゃを取ろうと必死ですが、

どんどん後に行ってしまいます。


後向きに部屋を回っています。


この子もしばらくはサンタクロースを信じ、話しかける動物に返事をする

時期があるのですね。


人間はもともと悪なのか善なのか?

こういった子供を見ていますと善ですと信じたいような。


赤ちゃんに実験していましたが、いじめる黄色  いじめられる赤のどちらを

選ぶかといいますと赤だったのですが、これで人間はもともと善だとはいいきれないかも

しれませんが、ですが、動物のいうことをきちんと守る素直さはあるのですね。


ではどこから曲がってしまうのか。

妬み  恨み  嫉妬 で簡単に人の命を奪ってしまう。


何がそうさせるのか。


社会ですか?

何なんでしょう?


この子たちはどんな大人になるのでしょうか?
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by kiyara888 | 2013-10-10 22:40 | 日常 | Comments(0)