10年後のご褒美



今朝テレビ番組で椎名桔平さんのお話の中にこういう言葉がありました。

彼も他の番組で知ったそうですが、

「一つのことを10年続けていましたら、神様がご褒美をくださる」

これも実は私もよく使う言葉です。

そのご褒美が小さなものであっても間違いなく、10年前とは違った

自分がそこにいます。


そしてなんでもそうですが、10年頑張れば見えてくるものがあり、

突然世界が広がる感じがあります。


昔若い頃知り合いの人で毎日「ああ~、ピアノでショパンの子犬のワルツを

弾けたらいいなあ。」って言っている人がいましたが、

私は数年たってもそう言っているその人が不思議でした。


それが夢なのだと言っていましたが、10年たっても弾けません。

だって習いにも行ってないのですから。


この人はこういう夢を見るのが好きなだけなんだなあって思いました。

10年取りあえず頑張ればいつかは上手下手を問題にしなければ弾けると思います。

取りあえず、バイエルから始めましたら行きつくと思います。

夢は叶います。ですが、第一歩を踏み出さなければそれは無理。


着物もそうですね。

あなたのように着物を着れたらいいなあ、

着物まったく着れないんですよ。

いいなあ。私もそうやって着たいなあ。

って言ってるだけでは着れないでしょうね。

本当にそう心から思っているのならまず第一歩を踏み出すでしょうね。


夢見る夢子さんが多いですね。

夢を現実にする方法が沢山あるのですが。


いえいえい沢山ではなく、

たった一つ、第一歩ですね。


実は私はこういう夢見る夢子さんが嫌いなのです。

つきあっていられません。

私は行動する人が好きですね。やっぱり。

夢に向かって歩いている人がすきですね。


そうそうカメ流的願いの叶え方を実践して効果がある人は

やはり気合のある方だけですね。

夢見る夢子さんではそれは無理だと思います。


まあ不器用でも10年たてばなんとかなるものです。


40年続けてきた着物 10年になる俳句

3年になります仕舞 

止めなければまあ何とかなります。

とにかく10年前とは違った自分になります。



着物はあと8年で半世紀。


さてどんな神様からのご褒美があることやら。

楽しみです。
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by kiyara888 | 2013-10-05 09:21 | 日常 | Comments(0)