夢は勘と運とキャリアとで




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さて、来年から始めようと思っています木耶ラの部屋の構想は

出来上がっていますが、色々と準備するものがありますが、

面白いことに求めているものが目の前に現れてきます。


何事も勘と運が必要。


その運とは出会いがもたらしてくれます。

そしてここだという勘が必要。


ある意味着物生活の集大成というべきことなのですが、キャリアがなければ

出来ないこと。


キャリアと運と勘と。



さてここだというところを見つけましたので、あとは交渉に。



なんでも決めることができる一匹狼の有り難さ、便利さ。



着物生活の集大成の始まり始まり。


来年の二月からですが。



さて音楽を聴きながら寝るとしましょうか。

最近は東儀秀樹さんの笙を聴いています。


雅楽ですね。


厳かな曲で寝ています。



# by kiyara888 | 2017-12-09 01:16 | きもののはなし | Comments(0)

日本伝統芸能、伝統工芸品の未来は‥‥‥

Facebook共で一方的な関係の方はどんどん削除させていただいています。

一方的に読まされていると感じた方は今削除しました。

これから定期的に削除していこうと思います。


今日はイタリア会館での琵琶物語に行ってきました。

演目が面白かったですね。雪女に蜘蛛の糸、これはオリジナルだそうです。

琵琶の演目としては皆さんが期待するところの壇ノ浦。

そして最後は曽根崎心中。


琵琶奏者はまだお若い尾形蝶嘉さん。

お声が素敵でした。


大変興味を持ちましたのはイタリア会館の館長でもあり、琵琶職人でもある

ドリアーノさんのお話。


筑前琵琶の歴史はそんなには古くはないそうですが、日本の琵琶を見た時に

驚いたそうです。それは芸術作品でもあったから。


作り方にも驚いたそうです。

彼は琵琶職人に弟子入りし琵琶を作っていくのですが、その道具にも

驚きましたた。世界のどの国よりもその道具は群をぬいているそうです。

レベルの違いはもう話にならないようです。



日本のものづくりの凄さに圧倒されたそうです。


なのに、素晴らしい日本伝統工芸品が次から次へと姿を消していく。

継承していくにも後継がいない。



この世界に誇る日本伝統工芸、日本伝統芸能をなぜ保護しないのかと

本気で危惧されているようでした。


私も殆どの一生を民族衣装で過ごしています。


それを誇りに思っています。



そしてもっと未来に生まれなくてよかったと思いますね。

未来は着物で過ごす人はもういなくなっているでしょうから。


空を皆さん飛んでいるでしょうね。


車も自転車も。





それにしましてもその国が誇ってきたものがどんどんなくなていくなんて

未来はどうなるのでしょうか。





# by kiyara888 | 2017-12-08 23:10 | 日常 | Comments(0)

竃猫

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何もかも知ってをるなり竃猫‥‥‥富安風生




冬の季語ですが、炬燵猫、かじけ猫もありますね。



今はあまり見られなくなりましたが、竃の中で寝ている猫だそうです。


猫は寒がりですから、炬燵の中に潜り込んでいましたが、竃にしましても

炬燵にしましてもまだ昭和の匂いもどんどん消えてなくなりますね。


いよいよ平成も終わりが近づいて来ましたし。


ユーモラスな季語は、富安風生の造語だったそうですが、季語として

愛されているとか。



ただ、今では現実的な季語ではありませんので、あまり使うことはないですね。


竃は消え去りましたが、猫の寒がりはいつになっても同じですね。





# by kiyara888 | 2017-12-08 13:53 | 日常 | Comments(0)

ステキなカーテンのお店「SALA」

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福山の教室をまとめてくださっていつもお世話になっている方のお店です。

いずれ広いところに移りたいのですが、その時にはステキなカーテンを

ご一緒に見ていただこうと思っています。


記念に残したい絵や写真がプリントできるんですね。好きな穂高をマットに

っていうのもいいかなあ。

頂上に立ったようで。



お着物が大好きで熱心にお稽古なさっています。


お若いのでとにかくお元気です。

同じ星座で同じO型。


なんとなく似てるところも(笑)。

O型だろうなあって思ってました(笑)。



私よりはずっとしっかりなさっていますが。





# by kiyara888 | 2017-12-08 11:36 | 日常 | Comments(0)

情熱なんですね。





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寂聴さんと秘書の瀬尾まなほさん




95歳の寂聴さんから出た言葉は「情熱」


このお年になっても情熱が必要だと言われます。


人生もまさしくそうでしたが。


実は私は瀬戸内晴美さんの本は若い時にかなり読んだんですよ。

高校時代から家の本棚にあった世界文学全集、日本文学全集を

読み漁りました。

図書館に行く必要ななかったんですね。


狭き門からなんからかんから読みました。


それ以外にドフトエフスキー全集も購入して。


20代はそれ以外にもいろんな作家の本を読みました。

そして寂聴さんの情熱的な生き方に引き込まれたのか


その当時の本はかなり読んでいますね。


ですから激しく情熱的な生き方はよく知っています。

又モデルになった女性たちの激しい生き方も。


そして95歳になった今でもやはり情熱とおっしゃるにはある意味

よくわかります。



私はもう男性には興味はあまりありませんが、生き方としてはもっと

情熱的でありたいと思いますね。


来年の生き方はもっと情熱的に生きていきたいと。

どうせなら残りの人生一生懸命に生きていきてみたいと。



昨夜きものSalonの編集長のメールにお任せくださいと返信させていただきましたが、

このお任せくださいには大きな決心があるわけですよね。


そうでないと簡単にこの言葉は使えません。

這ってでも、あがいてでもこの言葉を全うしなくてはならない。

では何が必要か。



それはもう情熱しかないんですね。

やる気ですね。


この言葉を吐くときには、それだけの覚悟がいるわけで、それをまっとうするには

情熱がいるわけで。


身体の中心を走る一本の棒に念力をかける。

目は一点を見つめる。



という覚悟がいるわけですね。






ああ、疲れた。


ここまで書いていくうちにかなりな気を出してしまいました(笑)。


コーヒーでも一先ず飲みまして、落ち着きましてから今日のスタート。


自分で盛り上がってしまうクセがありますが、このまま100歳まで

いけるといいですが。

# by kiyara888 | 2017-12-08 09:47 | 日常 | Comments(0)