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家庭画報9月号のチラシに登場

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明日でしょうか?

家庭画報9月号のお目見えする日。



あろうことか、この歴史ある家庭画報9月号に折込まれています

チラシに木耶ラの名前が記載されています。

家庭画報企画の各々の講習会の告知が記載されていますが、

着物の着付けとして木耶ラの着物の講習会も記載されました。




これで全国の方にお伝えしていくことができます。

木耶ラの魔法の親指を。


お着物がお好きな方に是非お目にかかりたい。


お衿が大事。



抜いたお衿が戻る。


お衿の打ち合わせが段々開いてくる。



お任せください。


木耶ラがあっという間に解決してまいります。




さてさて楽しいことになりました。


とりあえずは体力づくりを。





by kiyara888 | 2017-07-31 23:15 | きもののはなし | Comments(0)

西瓜は秋の季語

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西瓜は夏の季語かと思いきや秋の季語なんです。

西瓜は夏を代表する果物ですが、どちらにしろ歳時記の上では

8月7日頃が立秋ですから季語としておかしくはないのですが。

このころから美味しくなるそうで、改良されて初夏から出回るように

なったとか。

このころの季語の用い方が難しくなります。

まだお盆のころでも今は猛暑。

体感と季語とかちょっとかけ離れ過ぎです。


今年ほど異常に暑い夏はありませんが、来年はもっとなんでしょうか。

気候的に享年は秋がありませんでしたので辛いです。

季節の中で一番好きな秋。


西瓜の俳句を掲載しようと思ったのですが、好きな句に行き当たりませんでした。

また探してみます。






by kiyara888 | 2017-07-31 11:42 | 日常 | Comments(0)

本番当日に強い人、弱い人



今日のお稽古は皆さん目的がありますので、 熱心でした。



ただお稽古では良くて当日本番ではもう一つということも。

反対にお稽古では悪くても 、本番当日は素敵に着れたということも

あります。



回数重ねて安定はして来ますが。


私から見えますこの上達は嬉しいものです。



もっともっとご指導したいものです。






by kiyara888 | 2017-07-30 17:23 | きもののはなし | Comments(0)

イタリア語で着物のデモンストレーション?


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オリンピックまでにはイタリア語をマスターしようと思っていますが、


私の目的はイタリア語で、着物や伝統芸能の解説ができる様になるということでしょうか。

着物のデモンストレーションなどをイタリア語で行いたいものです。


歌舞伎、能、文楽などの説明も。




いや〜、やりがいがありますね。


まず日本語で原稿を起こしイタリア語に翻訳するところから始めたら

いいんでしょうね。



あとは簡単な質問に答えられるだけのまずそれぞれの勉強が必要になります。

まあそんなに深い質問は出ないでしょうけれど。



こうやって告知しておきますとやらざるを得ませんですものね。



学ぶということは楽しいと仰った日野原先生の今日は告別式。



生きているうちに囚われずに前に思う様に進みたいものです。




by kiyara888 | 2017-07-29 20:54 | きもののはなし | Comments(0)

日野原先生と桃紅さん、104歳と103歳のトーク








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篠田桃紅さんのお言葉です。謙虚でないからもっといいものが作れるはずと

思い続けていると。





もう寝なくてはと思う様な時間だったと思いますが、

うっかり最後まで見入ってしまいました。


104歳と103歳のトークは生きる自信を与えてくれました。

日野原先生は105で先日お亡くなりになりましたので、これは一年前に

作成されたものなんでしょうね。


本当にお元気でしっかりなさっていたのですが。


お二人はすっかり意気投合なさいまして、再開の折には日野原先生が、

ハグをなさいました。しっかりと。


篠田桃紅さんは先生を私には神の様な存在と大変心酔なさっているご様子でしたので、

嬉しく思われたでしょうね。








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篠田桃紅さんは書の世界で生きようとお若い時にそう思われたそうです。

結婚はせずに自立したいと。




日野原先生は96で俳句を始められたそうですが、学ぶという楽しさは格別と

仰っていました。


自分の道を持っていても新しく学ぶというのも楽しいことだと。


わかりますね。それよくわかります。



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桃紅さんが、100歳すぎるともう魔法使いの様ですと仰って大きな筆は箒ですと

お手に取られたのですが、笑ってしまいました。


なるほどと思ったんですが、本当に楽しい方です。



年を取っても生きる勇気を与えて頂きました。


著者 「103歳でわかったこと」 興味があります。






by kiyara888 | 2017-07-29 13:07 | 日常 | Comments(0)

初代猿翁さん




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にっぽんの芸能で初代猿翁の勧進帳を少しですが、観ることができました。

今の猿之助さんの曽祖父に当たられる方です。





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下の記事は歌舞伎俳優年鑑を引用させて頂きました。


大変興味ある内容です。



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夏の風物詩である澤瀉屋の「弥次喜多道中」はここから始まっているんですね。

シネマ映画で観ましたが、猿之助さんと染五郎さんの弥次喜多も

本当に面白かったですね。



今年は歌舞伎座で公演されます。





by kiyara888 | 2017-07-29 00:05 | 日常 | Comments(0)

暑くても着物を






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この暑さには本当に驚きますね。

着物で毎年過ごしますが 、ここまで暑いと思ったことはありません。

ですが、どうしても出かける時には着物を着たいですよね。

生徒さんにしても、教師以外はお洋服という先生では面白くないですよね。


洋服姿の方が似合う着物の先生ではね先生ではね(笑)。

着物は不思議なことに回数着る方が身についてくるものなんですよ。


不思議なことにという言い方も変ですが、最初似合わなくても年数がたてば

似合う様になるものです。


毎年気温が上がるんでしょうけれど、私はそれでも着物講師として夏でも

着物を着てお出かけしたいですね。

夏の着物は夏しか着れませんものね。

正統な着方で涼しく着る方法を考えまして。


普段は綿麻で半幅で気軽に。








by kiyara888 | 2017-07-28 21:56 | きもののはなし | Comments(0)

イタリア映画で勉強「マレーナ」

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このところ暑さにダウンしていまして、イタリア語の勉強ができていません。

ですので、夕飯の時にイタリア映画のビデオを観ています。


「マレーナ」を借りました。





ジュゼッペ トルナトーレ監の作品です。


マレーナはイタリアの宝石と呼ばれるモニカ ベルッチ。


舞台はシチリアのシラクーサ。




救いのない内容ですが、最後の最後には救われた思いです。

最初から最後までマレーナを見続けた少年の正しい目で、神の目で救われます。

大人の欲望、嫉妬に渦巻く町。


戦争というものが過酷な人生に変えていく。



イタリア語の勉強でしたが、内容に入り過ぎましたね。

まあ少しはヒアリングの勉強にはなりました。



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by kiyara888 | 2017-07-28 12:02 | 日常 | Comments(0)

東京にて木耶ラの長襦袢の講習会

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この秋に長襦袢着方の講習を東京で行います。


まあ兎に角長襦袢の着方や寸法が大切だと思うんですね。


そして木耶ラの魔法の親指も勿論徹底してご指導致します。



体験講習会とは違いまして、裾除けや肌襦袢をつけて頂きます。

所要時間は一時間半。


間も無く公表されますので、詳しいことをお知らせできるとおもいます。



10月17日3時から1時間半ということは決まっています。

3,000円だそうです。



私の講習会を企画し頂きました。



間も無く公表されると思うのですが。




体形補正からご指導致します。



by kiyara888 | 2017-07-28 00:53 | 講演会  講習会の内容 | Comments(1)

三時間の授業




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着物の授業を二時間から三時間に変えましたが、これが結構好評です。

最少は長すぎるかなあと心配されていましたが、結局はゆっくり学べるという

ことで良かったという声が多いですね、


三時間ありますから、知識の勉強と言いますか、講義の時間が取れまして

質問も出まして、充実してきました。


博多と熊本は朝昼に分けて以前から四時間です。

月に一度ですからこの方が一日で色々と学べます。


まだ入ったばかりの方でも技術の向上は見えていますね。


どのクラスも九月に向けての歌舞伎、お能鑑賞の為に頑張っておられますが、

来年は博多座に一堂に会します。


数十人の着物姿での鑑賞、楽しみです。


さて、私もこの夏を取りあえず元気で過ごしませんと。




by kiyara888 | 2017-07-27 16:03 | きもののはなし | Comments(0)