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体育科のお掃除




今高校を立て直した校長先生を放映していましたが、

やっぱりやる気ですね。校長先生のやる気が、見事に

立て直しました。


で突然小学学時代のことを思い出しました。


これは発想の転換といいましょうか


小学高学年だったと思いますが、

クラスに体育館の掃除当番が回ってきました。

その時学級委員をしていましたのですが、

まあ、皆嫌で嫌で仕方がなかった。

広い体育館をお掃除してしまわないと帰れないのです。

いやいやながらしていますから、当然仕事は捗らず

時間ばかりが経っていきます。


で、思いつきました。

家では私は廊下拭きを担当させられていました。

早く終えるために、雑巾の上に手を置き、そのまま端から端まで

走るのです。

するとすぎに終わります。


そこで皆に一列に並んでもらい、

競争だよ、走れと号令を掛けましたら、皆一斉にそのまま広い体育館を

端から端まで走りました。

皆もうはしゃいでいました。

楽しいねということで、場所を移動し、あっという間に体育館の

お掃除が終わりましたが、

どんどんこのお掃除に熱が入り、結局は毎日二度拭きを

することになり、体育館はピカピカになり

私たちも運動になり健康になりました。


今でもこのことを思い出します。

発想の転換で嫌なことも楽しくなる。


校長先生も奇抜なアイデアも取り入れて、すさんでいた学校を

楽しい学校に改革していかれたようです。


まあ、こうやって人生何とか切り抜けていくほかないですね。

by kiyara888 | 2014-10-31 09:40 | 日常 | Comments(0)

木守柿




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夕方健康維持の為に歩くのですが、

木に一個だけの柿を見つけました。

柿は秋の季語ですが、この一個だけ木に残っているのは

冬の季語で「木守柿」といいます。


風情があっていいですね。

暫く眺めていました。



こもりがき    きまもり

来年も沢山の実がなりますようにという祈りが込められているそうです。

大歳時記によりますと

幸魂(さちだま)の信仰によるもので、次の神生を促すものだそうです。


お祭りもそうですが、祈りと感謝が込められているのですね。

by kiyara888 | 2014-10-31 08:34 | 日常 | Comments(0)

長襦袢を楽しみましょう






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色々な方とお話をしていて驚くことがあるのですが、

長襦袢は一枚あればいいと思っていらっしゃる方がいらして、

それも白の長襦袢を勧められたとかで、出来あいの白の長襦袢を

一枚お持ちで、これでどのお着物も合わせていらっしゃるとか。


私が京都に居ました時は、それは着物のブームだったこともあるので

しょうが、様々な文様の長襦袢がありました。

今よりは数倍種類があったように思います。


大島の下などに着ます赤の長襦袢でも

赤の色の種類も多く、ご年配の方でもお召しいただけるような

赤もありました。


そして文様はそれはそれはもうかなりな種類がありましたので、

赤の長襦袢といえども、そこから選ぶ楽しさがありました。


素敵な赤の長襦袢の文様と思って手に取りまして、

じっとその小さいちりばめられた文様を見ていましたら、

あれれ、これってもしかして男女のシルエット?

ちょっとエッチでユーモラスなシルエット。


そんなものも混ざっていました。


訪問着用   紬用  などなどお着物好きな方は

長襦袢にも凝っています。


今はかなり種類が少なくなりました。

これは年を追うごとに消えていっているようです。


まあ、今でも絵羽になったものもありまして、あるところには

あるのですが、種類は減ってきています。


ですが、お着物好きな方は長襦袢に凝られますね。


ということで、長襦袢は一枚でいいということはありませんですね。


どうせ見えないからとおっしゃる方がいらっしゃいますが、見えます。


振りから  袖口から見えます。


とにかく昔は沢山の文様がありましたですね。



ですが、まあこうやってこんな素敵な柄も今現在存在を維持しています。

長襦袢が大切という私の主張は変わりませんので、

どんどんご紹介していきたいと思います。

by kiyara888 | 2014-10-31 08:14 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

衿が崩れない、すっきりと着れます「木耶ラの長襦袢」




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日本橋の丸善さんの寺田豊氏の展示会では

デモンストレーション以外にミニ講演としまして、

長襦袢の話をさせていただきます。


着物を着崩れなく、着やすく快適に着ていただくためには

やはり長襦袢が大きな役目を果たします。


そのための研究をずっと続けていますが、何とか、

これは凄いと言っていただける長襦袢に到達しました。


これはお一人お一人の体系で作りますので、お話はできませんが、

それ以前のお話をさせていただきます。


後の紐通しは必要ありません

前が開くのを防ぐために紐を付ける必要はありません


何故かと言ったお話です。



デモンストレーションとミニ講演で30分ほどですから、是非4時に

お越しくださいませ。

何かご質問がございましたら、一度会場を元に戻しまして

ゆっくりとお聞きしたいと思います。


又「木耶ラの長襦袢」をお作りになりたい方は、この会期中に

お越しいただければお作り致します。


表には飾りませんが、長襦袢の反物も持参しておきます。

その場合、着丈(方から裾まで)お分かりにならない方は身長から

計算致します。

肩幅、袖巾  そして袖丈  袖付けの寸法が必要になります。

ご自分のお着物の肩幅、袖巾をお知らせください。


7日間在廊しておりますが、時間によっては席を立つ場合が

ございますので、前もってご連絡いただけますでしょうか。


着安い長襦袢   着物を着るのが楽に楽しくなります。

是非是非  大勢の方にお伝えしたいものです。

by kiyara888 | 2014-10-31 07:08 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

京絞り寺田展     日本橋丸善3Fギャラリーにて



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            会期     11月19日(水)~11月25日(火) 



          会期中  私は デモンストレーションとミニ講演を行います。

             11月22日(木)23日(日)24日(月)    16時~16時半



             072.gif一分半で着る着物

             072.gif一分半で結ぶ二重太鼓

             072.gifミニ講演   長襦袢が大切




           056.gif寺田氏と相澤慶子氏のトークショー

                    「絞りの魅力」


          相澤氏は「家庭画報」「きものSalon」他女性誌のきもの編集者として
          ご活躍です。


              私自身も楽しみにしております。


              入場無料です。

              お気軽にお立ち寄りくださいませ。


      又、「木耶ラの長襦袢」にご興味のある方は、会期中でしたら、毎日在廊しておりますので

      お気軽にご相談にお越しくださいませ。

      お電話をいただけましたら、その時間にお待ちしています。


      

          






    

        

by kiyara888 | 2014-10-30 15:48 | Comments(0)

IL POSTINO   サウンドトラック 



夜音楽をかけて寝るのですが、リピートで結局目が覚めるまで

音楽が鳴っています。

音楽がありますと精神がリラックスします。


静かな曲が多いのですが(当たり前ですね)

今はまっていますのは、サウンドトラック盤

IL POSTINO イタリア映画  郵便配達員です。


これは以前にもお話をしていますが、カプリ島の近くの島が

舞台になっています。

亡命してきた詩人と素朴な郵便配達員の友情物語です。

主人公を演じた俳優さんはクランクイン後すぐにお亡くなりに

なったそうです。撮影中も何度も休憩中に横になっていたそうです。


心が温まるお話ですが、この曲がそれを表現しています。


映画と共に大好きな曲です。


イル ポスティーノ です。

イライラしている方は是非。

by kiyara888 | 2014-10-30 07:57 | 日常 | Comments(0)

木耶ラの着やすい長襦袢のお申込みをお受けします




「木耶ラの長襦袢」としてこれから告知して参ります。

着物を着るのが楽しくなります。

これは私の正直な感想です。


長襦袢って本当に大切なんです。

着崩れのほとんどはこの長襦袢にあるのです。

ですから、講演をします場合のタイトルはいつも長襦袢が大切と銘打っております。


そうなんですね。

こうしたらいいああしたらいいというアドバイスを読ませていただいても、

違うだろう、なんて思ってしまいます。


もっと根本的なところに原因があり、それを直せばいいわけです。

講演をあちこちでしたおりますが、いつも拍手を頂いております。


男性の方々も熱心に拍手をしてくださるときがありますが、

呉服屋さんでしょうか。



そして研究の結果、素晴らしい長襦袢ができあがりました。

もうこれを着ていますと心もウキウキです。


違いは外面からもわかりますから、生徒さん方はもう驚きです。


作ってくださいと早速希望者が数人。

これまでも生徒さん方全員木耶ラの長襦袢で衿が崩れなくなったと

大変喜ばれていましたが、今度はそれをもっと改良したものです。

まあ、どこまでも研究し続けていきますので、これから又発展することも

ありますが、まあとりあえずは今回も成功です。


まあiPhonのようなものですね。

どこまでも未来がある。

どんどん改良されていきます。


この「木耶ラの長襦袢」はその人その人によって寸法の出し方も仕立ても

違ってきます。

ですから対面しなくてはお作りで来ません。

そして寸法だけをお知らせすることはできません。

よそでは作ってはいただけないものですし、手が違いますと

別物になる恐れがあります。


今まででも寸法をお知らせして他で縫われましたら、何故か

着にくいものになっていました。

結局こちらで作り直されました。

そして反論などされることがうっとおしいですから、木耶ラのところでしか

お作り頂けないことにします。


長襦袢はこちらで最高のものをご用意します。

勿論、価格は様々です。

洗えるリーゾナブルなものもあります。


取りあえずご連絡ください。

東京   11月19日から一週間  日本橋の丸善に在廊しています

京都    だいたい毎月何かの用事で日帰りで出かけています。

岡山    教室が月に一回ありますので、それが始まる前が終了後

倉敷    とりあえずご連絡ください   こちらでしたら時間が合えばいつでも

博多    月に一度出かけています


        お目にかからないことにはお作りで来ませんので、あしからずご了承くださいませ。

 ご連絡先
                 080-6327-7812

              kiyara888@docomo.ne.jp

kiyara777@i.softbank.jp

kiyara888@hi2.enjoy.ne.jp

by kiyara888 | 2014-10-30 07:32 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

これって長襦袢なのです


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    これはシルックの洗える着物です。     




私が若い頃は、一昔になりますが、長襦袢の文様の種類は

それはそれはもう数えきれないほどありました。

ですから、長襦袢も一つのおしゃれの第一線をいっていたわけです。


どうせ見えないから、勿体ないとおっしゃいますが、振りから袖口、

チラチラと見えます。



紬用ですとか、訪問着ようですとか、上に着るお着物によって

長襦袢を変えていました。



贅沢ではありますが、これはこれで楽しいものです。

by kiyara888 | 2014-10-29 00:14 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

木耶ラの長襦袢 最高です。着やすい。動きやすい。



今日一日バタバタと走り回りました。

お陰で、かなり様々なことがクリアーになりました。

そして 木耶ラの長襦袢


本当に最高です。


どこがと言えば、動きやすい


軽い うん?〜軽い?

そうなんですね。それがぴったりの表現でしょうか。



軽く感じるんです。


気分的に軽い。




着ていまして軽い❗️

うごきやすい❗️


木耶の長襦袢


私が生きています内に是非ご体験くださいね。



さて、素敵な長襦袢は今晩もしくは明日の朝にアップ致します。

by kiyara888 | 2014-10-28 19:34 | 日常 | Comments(0)

木耶ラの新作長襦袢   画期的です


新作長襦袢を博多の生徒さん方に羽織っていただきましたら、

まあ、皆さん驚きでした。


といいますか、感動されていました。

生徒さん方が持参されています、従来の長襦袢と比べていただいたら

それはもう一目瞭然なのです。


羽織ってみれば、もっと違いが解る。



ええ!という皆さん方の驚きがうれしかったですね。


それほどはっきりと違いが出ます。


もう皆さん急に長襦袢に心を捕われたという感じです。


この内容はお知らせしないことにしまして、

木耶ラのところだけで作ります。


と言いますのは、ご説明が難しい。

他の仕立て屋さんでは縫ってくれません。

私の新しい考えを誤解されかねない。


残り少ない人生を喧々諤々と使いたくありませんので、

本当に欲しいという方だけにお作りするといった感じで参ります。


そしてお一人お一人違いますので、その方を拝見しないと

正しくは作れません。


まあ、画期的ではありますね。



木耶ラにしか作れない長襦袢です。


生徒さん以外でお作りになりたい方は、必ず対面させていただきますね。


京都は1月31日  2月1日の寺田氏の展示会に

遊びに参りますので、お時間を合わせていただければ。

又、京都へは時々参りますので、そのお時間にでも。


東京は日本橋丸善さんにて11月19日から25日まで

デモンストレーションを行っておりますので、在廊しております。


博多は又展示会のデモンストレーション、もしくは

お教室に参る日はお時間をお取りできます。



又、「木耶ラの魔法の親指」の一日講習会なども企画いたしますので、

そちらへお出でいただきましたら、お作り致します。


ただ、寸法だけをお知らせするということはございませんので

あしからずご了承くださいませ。


私が作りませんと別物になってしまいますので。


以前、それまでの寸法も着やすいということでアドバイスをして

差し上げて作られたのですが、着にくいというお話。


結局はこちらがアドバイスした通りには出来上がっていませんでした。

といいますか、こちらの通りに作っていただいても、微妙に違うんですよね。

これは本当に面白いことです。


生徒さんがたはおわかりですが、

着方でも衿のことでも、ほんの微妙な違いなのですね。

それでまったく違う着方になってしまいます。




又こちらで作り直されましたら、とても着安いと生徒さんは

喜ばれました。


そして私のアドバイスをその呉服屋さんは頑として反対されたそうです。


ですが、どういうわけか、一流の方々は賛同してくださるのですね。


木耶ラのきもののほんも

一流の方々からの支持をいただいていまして、

本当に有り難くそして力をいただいています。


本物を追求すれば本物の方々と出会える。


この本を刊行しまして、それがよくわかりました。


でなければ書きつづけるエネルギーは湧きませんが。




木耶ラの長襦袢   魔法の長襦袢です。


さて幻にならないように、元気なうちにお作り致しますよ。

by kiyara888 | 2014-10-28 09:15 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)