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お衿合わせが、、、、、、。

あれ?

主人公の着物が変わりましたが、襟合わせも変わりました。

同じ着せ付け師?


うーん。違いますね。

襟合わせが違うような。

抜き加減も違ってますね?


どっちが好きかといえば、昨日までのお衿合わせです。

by kiyara888 | 2014-08-30 00:35 | 日常 | Comments(0)

三人展初日




今日は三人展の初日です。

午前中は搬入があり、午後からオープンです。


雨は時々小雨で心配することもなく無事終わりました。

今日はお若い方が、それもお着物が大好きという方々が

お集まりくださいました。

熱心に寺田氏のお話しをお聞きでした。


デモンストレーションも無事終わりました。


写真はパソコンを会場に置いてきましたので、明日アップ致します。

雰囲気のあるギャラリーです。



まあ初日が賑やかで良かったです。

明日はどなたが起こしになるか楽しみです。


明日もデモンストレーションを二時から行います。

by kiyara888 | 2014-08-30 00:29 | 日常 | Comments(0)

いよいよ明日から三人展が始まります。




明日からいよいよ倉敷にて「三人展」が始まります。

明日だけが始まりが13時からになります。

あと二日間は10時から夕方6時までです。


毎日2時から私のデモンストレーションとミニ講演会を

予定しています。



ギャラリーは駅から10分ほどのところにあります。

まるごの駐車場を二分している路地裏を美観地区に1分ほど歩いたところに

あります。



お着物を展示するには最高ですね。


また漆の作品を飾るにもちょうといいギャラリーです。



すてきな三人展になりそうです。


お待ち居ております。

by kiyara888 | 2014-08-28 21:30 | 日常 | Comments(0)

93歳のスナックのママさん




あれれ、今93歳のスナックのママさんがテレビの画面にご登場です。

お若い。肌がつやつやです。

おしゃれもなさっていて、おきれいです。


昭和23年からの営業ですから、私の人生の長さと一緒ですね。


普通に会話をなさっていらっしゃいますね。


信じられません。

by kiyara888 | 2014-08-27 23:53 | 日常 | Comments(0)

湿気の多い日でした。ですが、ジメジメしない生き方をしたい



今日も暑かったですね。

湿気が多くてやっぱり気分が悪いです。


人生色んなことがあるなあと思う思える日でした。


ですが、若い頃はそのことについてひどく悩んだものでしたが、

60を過ぎましたら、いろんなことに鈍感になり、あまり感じなくなりましたね。


先がそんなに長くないのですから、くよくよするのは勿体ないと思ってしまいます。



90まで生きるのしても24年しかないのですからね。


周りの人の目をきにしてもねえ。

周りの人もいなくなる。


まあ元気で楽しく。



明日は三人展の準備です。

デモンストレーションもちょっと練習を。

by kiyara888 | 2014-08-27 23:11 | 日常 | Comments(0)

京絞り作家寺田氏の作品が きものSalon 秋冬号に掲載中


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今度倉敷で行います三人展のお一人京絞り作家寺田氏の作品が

今発売中の「きものSalon」の秋冬号に掲載中です。



又、「木耶ラのきもののおはなし」のご登場いただきました

袋帯作家の佐竹美都子氏の特集が組まれているそうです。

実は大雨と雷でまだこの田舎から一歩も出ておりませんのd、

寺田氏から20日に発売とお聞きしましたが、手に入っておりません。

今日大阪へ参りますので、その時に。


「家庭画報」の秋冬号にも寺田氏の作品が登場するそうです。


二冊は重い。キャリーバッグを持参しましょう。

お買い上げは丸善にて。


性格的に身びいきが強いですね。

飛行機は全日空    という風に。

もりのいしまつみたいなところがあるかもですね。

知らない?そうでしょうね。お若い方はね。


寺田氏はどんな方?と思われる方は今月末29日から31日までは

倉敷のギャラリーしをりにご在廊です。





在廊     なるほどこの言葉があったんですね。

実は恥ずかしながら存じ上げませんでした。漆作家松生さんの記事で知りました。

知らないこと多いなあ。勉強勉強。    

謙虚に勉強。


寺田氏や松生氏の作品との出会いをお楽しみくださいませ。

ついでに私の1分半で着る着物    1分半で結ぶ二重太鼓のデモンストレーションも。

ストップというまでしゃべり続けるミニ講演も。

大丈夫です、時間をオーバーしかかると必ず寺田氏が×のジェスチャーをしますので、

時間オーバーにはなりません。

1時間の講演会をしてみたいですね。

by kiyara888 | 2014-08-27 08:44 | 日常 | Comments(0)

着こなし




ああいう着方になりたいと簡単にいう方がいますが、

実はそれは難しいのですね。

例えば杉村春子さんにあこがれる方は多いですが、

あの方のような着方をまねするとどうなるかといいますと、

だらしがない、ぐさぐさということにもなりかねません。


勿論見事に彼女のような着方をされている方もいますが、

そんなには多くはないですね。

めったにお会いしません。



中味が伴わないと無理なんですね。

着こなしというものは恐ろしい。


職業的にとても素敵にお召しの方は多いです。

そしてそれも様々な着方の美しさがあります。


同じではないですね。

粋  上品  さまざまな着方があります。


以前からお話していますが、着こなしがお出来の方は

衿が抜きすぎていようと、衿が詰まっていようと、裾が短めでも

素敵なのです。


歌舞伎を観にいらしている方の中で素敵なお着物姿にお目にかかることが

ありますが、衿を詰めて着ていらっしゃるご年配の方で素敵な方が

いらっしゃいました。

失礼だと思いましたが、チラチラと見てしまいます。


前の方にお座りの方の中に多いのですが、料亭の女将さん風の方の

おぐしから着こなしから素敵な方をお見かけします。


芸者さんだなあと思われる方が初老の男性と。

芸者さんはすぐにわかりますね。

本当にほれぼれする着方です。

京都の町ですれ違いましても、すぐにわかります。


一般の方にはない独特な美しさがあります。

これは日本舞踊をはじめとしての様々な日本伝統芸能のお稽古の

成果だろうと私は思っているのですが。


代々伝わっている着方に加え、やはり日本舞踊がかなり

関係していると思いますね。

一般の方でも日本舞踊をされている方は雰囲気があります。

昔やっていましたという方にもありますね。


日本舞踊に限らずお能でもそうですが、寺田氏の奥様がおっしゃるには

寺田氏も仕舞のお稽古を初めてから着物姿が様になったそうです。

それまではそうでもなかったとのこと。

理解できるような気がします。

お能の先生方で和服姿がお似合いにならないという方は

いらっしゃらないですね。


勿論、そういうものに携わらなくても和装関係のお仕事で毎日

着ていらっしゃる方にも着こなし上手な方はおいでですが。


その方の生き様が出るというのはこれは真実であるような。



身近な方で私がお手本にしたいと思う方は、

能楽師の片山伸吾先生のお母様ですね。

着こなし方といい、お着物のご趣味といい、いつもため息が出ます。

カメラを持って追いかけますので、「もう 木耶ラさん!」

と苦笑いなさいますが、やはりこれも能楽師でいらしたご主人の妻として

そして能楽師の母として、そして今は能楽師の祖母としての

長い間培われた毅然とした精神の表れではと思います。

誰もが認めていますが、オーラーのある方です。



お嫁入まで日本舞踊をなさっていらしたそうですが、

ご結婚後おやめになったそうです。

その理由はお姑さんが京舞の四世井上八千代氏だったからと

お話されていました。


ある日素敵な帯を締めていらしたので、そう申し上げましたら、

「これ井上八千代の帯なんですよ」とおっしゃっていました。


勿論 伝統芸能に携わってない方でも着こなされている方は多いです。

特にお仕事で着ていらっしゃる方、本当にお着物がお好きな方。



着物が着れないという方でもいずれは着こなしができるようになります。

ピアノと一緒でまずバイエルから始めることになりますが。

最初からショパンは弾けませんので。



遠回りをしないためには、指導者を選ぶ必要がありますね。

自分と相性の合う方がいいでしょうね。

指導者からもそう願います。


無駄な労力は使いたくないですから。

by kiyara888 | 2014-08-26 06:55 | 日常 | Comments(0)

書道家    中村文美さん





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俳句のお仲間でもあり、その縁で私の教室にも通ってくださった

中村文美さん。   書道の先生です。



これは今日のお写真ですが、読売書法展の会場です。

今年 「読売書法展」の読売奨励賞を受賞なさいました。


作品の展示会と授賞式で上京されています。



彼女の指導はしていましたが、まあお会いするたびに雰囲気がおありだなあと

思っていましたが、本当に着こなされていますね。


衿も合わせ方といい、すべてが上品に出来上がっています。書道の先生らしく。


そうコメントをするといつも「もう 本当に木耶ラさんのお蔭です」と

謙虚に言ってくださいます。


ですが、書道に向かう精神がこのような着こなしをさせているのだと思いますね。


確かに最初に指導者は選ぶ必要があるとは思います。

誰に習うかで違ってきます。

ですが、あとはその方の精神が関係していきますね。


職業的なこと、様々ですが。


生き様がその方の着こなしを作っていきますね。


ですが、木耶ラのお蔭だと言っていただいてうれしいですね。

それが私の生き方の一番重要な部分になっていますから。





福山でご指導をされています。

by kiyara888 | 2014-08-25 14:27 | 日常 | Comments(2)

涸沢から見た星空  星でいっぱいです。





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穂高の涸沢カールから見える星空。

この写真を見たときには懐かしさでいぱいになりました。

穂高に三回登山しましたが、この涸沢カールにテントを張って、

五日間ほど滞在をしていました。もっとだったでしょうか。

十数名のパーティーです。



空は星でうめつくされているんだとこの時初めて知りました。

実際にはこの写真よりはずっと星の数は多く見えます。

もっと星で覆い尽くされています。

たぶん下界ではこれだけの星を肉眼で観察することはできないでしょうね。


これだけの星が出ますと、当然夜は真っ暗にはなりません。

ブルーナイトです。

山山がうっすらと青く取り巻いているのがわかります。



お盆位の季節でも夜は真冬の寒さ。

ホッカイロを背中に入れまして外で焼酎のお湯割りを飲んでいましても

あっと言う間に水割りに変わります。アッと言う間です。


私はテントが大好きで、下が草でしたら、本当に気持ちがいいものです。

ですが、ここは下は岩ですから、なるべく平なところにテントを張るのですが、

起きると片方に寄っていますね。


背中は勿論痛いです。シートをひいていましても、岩が背中に当たります。


ですが、本当に素晴らしい思い出でした。

この時期になりますと、無性に戻りたくなります。


山登りのプロのグループと山に入りましたので、私でも行けたという

感じでしょうか。


彼らのリュックの中はお米だったり、キャベツだったり、日本酒だったり

と考えら得ないものが入っています。


もっと簡単なものを持っていく方が多いですから。

ドライ化されているものですね。


涸沢にはお店はありますが ヘリコプターでは運んでいますから、

当然高い価格に設定されています。



下山して松本の銭湯に行き、居酒屋で食事をするのですが、

久し振りの生の物をいただくことになります。

お刺身など心よりも身体が求めているという感じがしましたですね。

身体が生野菜 お刺身などを一気に求めてくるわけです。


涸沢岳から穂高山頂への登山。

涸沢岳から見たご来光。


今の私では考えられないですね。

昨年は足が前にも進まなかったのですから。

今は歩けますが、残念ながら金毘羅さんにも上ることができません。


もう一度行きたいなあと切望しています。

ですが、そんなに甘くないですね。

秋ごろに簡単に登山して雪が降り出し、立ち往生している

グループを私の仲間が助けたことがあります。


軽装で驚いたと言っていました。

本当にそんなに甘くないんですよね。

下山の時には、足首をしっかりテーピングしていただきました。

ですが、その後、皆さん走って降りたので驚きました。


私は30代の初めでしたが、彼らは10代20代でしたからでしょうね。

私と同い年の女性が一人いましたので、彼女と行動していました。

後は全員ロッククラマーで、まだ暗い内に出かけていましたですね。


このころになるとあの穂高の涸沢の匂いがしてきます。

登らないと見えない光景。


空を埋め尽くしている星。


もう一度見ることができればうれしいですね。

by kiyara888 | 2014-08-25 08:34 | 日常 | Comments(0)

プロは凄い  そして面白い




プロは凄いですね。

何でもそうですが、やはりプロは凄い。

元木のラーメン店のプロの方が採点をするのですが、

まず外観、そして入口 店内  ラーメンの味

殆どが不合格。

ですが、何故不合格なのか、ではどうすればいいのか

をきちんと説明をしていきます。


味に関しては、温度計で温度まで図っています。

それから濃度。



その何故駄目なのか、そうしてその解決法が的確なのです。

元木もなるほどとうなずいていました。


素人の私が見てもなるほどと納得してしまいます。



他の番組でも洋品店の採点とアドバイスをしていましたが、

これも納得。



私もプロとして、どうしてそうなるのか、どうすれば直るのかと

具体的に説明をします。

そこがちょっと駄目ですね。とは言いませんね。

なぜだめなのか、なぜそうなったのか、そしてどうしたら良くなるのかと

お話をします。

着物姿を拝見しますと、手の使い方までわかります。

その癖をお伝えして直していただければいいわけです。



ですが、絶対に自分からはそれをお話しません。

相手の方から聞かれた場合にのみにお答えします。当然のことです。



中途半端な方というのは、反対に井戸の中の蛙が多いですね。


生徒さんも素直な人が一番です。




思いあがった人には教える気はなくなりますね。

by kiyara888 | 2014-08-24 16:50 | 日常 | Comments(0)