<   2014年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

浴衣はいつからいつまで?



いよいよ明日から六月。本格的に夏に入ります。

明日からはもう袷の着物を着ることが暫くなくなります。

ここからは完全にお単衣になります。


さて、浴衣ですが、浴衣はいつからいつまで着れるのかという質問の

答えがやはりバラバラですね。

終わりはほとんどの人が9月の中ごろまでと言っています。

お単衣から夏へ変わるこの時期の衣替えは大変難しく、それぞれの立場、

職種の立場、また地方によっての立場で違っているようです。


浴衣は7月から9月中ごろまでという説と 6月から9月中ごろまでと

いう説がありまして、終わりの方はだいたい9月中ごろというところで

落ちついているようです。

ただ、8月いっぱいという意見もあります。


私は6月の後半から8月いっぱいかなあと思っています。


季節を早くとらえるのは賛成ですが、ひっぱるのは私はあまり好んでいません。

6月の後半にはにはもうお単衣と言ってもだいたい夏の風情がありますし、夏には違いない

ですから、浴衣を着てもおかしくはないかと。


お稽古は浴衣でというところもあるようですし。

6月の中ごろからは薄物を着る方もでてきますので、それを思いますと

そうであってもいいような。


浴衣の着付けについては最近のテレビなどでのお衿がとても気になります。

これは「木耶ラのきもののはなし」第6号で、写真付きでご説明しております。

by kiyara888 | 2014-05-31 08:39 | 日常 | Comments(0)

アーモンド効果?



グリコのアーモンド効果という飲み物は豆乳でも牛乳でも

ないそうです。

何に効果があるのかはテレビを観ていませんのでわかりませんが、

友人が私の籠の中に放り込んだものです。

でも美味しい。とっても美味しい。


アーモンド23粒相当のビタミンEが含まれているそうです。

そういえば数種類あったようです。もう一つ冷蔵庫に入っています。



今日はとろろこぶをゲットできるでしょうか。

by kiyara888 | 2014-05-30 10:33 | 日常 | Comments(0)

花子とアン



花子とアンは視聴率が高いそうです。

ですが、まあコメントの凄まじさ。

伝右衛門に対して、蓮子に対して、花子に対して。

これでもかと書かれていて、笑ってしまいました。


基本的に私は伝右衛門を演じている役者  蓮子を演じている女優 花子を演じている

女優  さん方が好きですので、好意的に観ています。

伝右衛門の役をしている男優さんは、もう出っぱなしで、最近ドラマ「mozu]

で何とも言えない癖のある役を演じていましたが、なかなかこういう味を出せる人は

少ないでしょうね。怖い役でしたが、壮絶な最後を遂げました。

と思えば、他のドラマでもやはり癖がある役を演じていまして、同時に

四つくらいのドラマで拝見しましたから、強烈に印象に残っています。


何とも下品で何とも憎めない伝右衛門さんになっています。

子役と共にいい味を出していますね。

蓮子と伝右衛門さんの会話にはいつも笑ってしまいます。


花子の女優さんも癖がありますから、好き嫌いが別れるようですが、

私はこの女優さんも好きで、今のところこのドラマに関しましては、

出演者は皆さん いいですね。

着物の合わせも着付けも問題ありませんし、イライラして観ることがありません。

蓮子さんは本当に美しい。


寺田氏が知り合いの川筋堅気の女性のfacebookに書いていました、

川筋堅気の女と結婚していたら、彼は尻の下に敷かれて、なかなかいい人生を

送っただろうねと。

寺田氏は川筋堅気が好きですからね。

若松の風土が好きですね。特に。


確かに組み合わせの問題がありますね。


白蓮屋敷を見る限りでは、私は愛情を感じましたね。

またあの娘の演技が面白い。


まあ、蘭子さんの美しさに見とれていますし、男優の演技の上手さに

魅了されていますし、(本当にこの男優のファンになっています、MOZU]

は本当にお上手でした。)


楽しみなドラマです。

でも花子さんは本当に力強く人生を歩まれたのですね。

あの時代のあの身分の差をもろともせずに。

堂々とされていたのでしょうね。


再放送も観たくなりますね。

by kiyara888 | 2014-05-30 09:34 | 日常 | Comments(0)

つれづれなるままに



私は若い頃から、なぜかヒマラヤを見ない内には死ねないという

思いに漠然と捕われていました。

何故ヒマラヤ?と聞かれましても、これといった理由があるわけでもなく

ただそう思っていただけです。


ですが、ある日、仕事でスリランカの男性と出会い、彼とお茶を飲んでいて

何気なく彼が言った言葉に驚きました。

彼は「僕は小さいころから、ヒマラヤを見ない内には死ねないと思っています。」

と言ったのです。

私の場合は過去形で、彼の場合は現在形ですから、彼はまだ見ていないことに

なります。

私は念願かなってヒマラヤを見ることができました。ポカラからカトマンズに行く

飛行機の中から20分間ほど見ることができました。

下ではなく横を飛行するわけです。

ヒマラヤの下は雲で覆われていますから、ちょど宙に浮いたヒマラヤを

見ることになります。

あまりの雄大さと美しさに思わず合掌をしました。


さて話を戻しますと、なぜ日本で生まれ育った私とカトマンズで生まれ育った彼が

私より10歳は若いと思いますが、漠然とした同じ思いを持っていたのか、

不思議でした。

確かに国籍が違うという感じはなく、昔から友達だった感じがする人では

ありましたが、これは本当に不思議なことでした。


もし同じことを思っていらっしゃる方がいらしたらご連絡くださいませ。

もしかしたら世界各国に一人は同じ思いを持った人がいるのでは

ないでしょうか。


熊野の三本足の八咫烏と同じように三本足の鴉の伝説は世界数か国に

あります。これは話がつながっているのでしょうか。

それとも自然にそこに偶然に発生したものなのでしょうか。



私は舞台をジャンルにかかわらず凝視することがありますが、

凝視している間は実は自分を失っている状態で、はっともとに戻るときに

自分が舞台を凝視していたと気づきます。


その人が出す気に惑わされているといった状態でしょうか。

引込まれているといった状態でしょうか。


私は現実的には一目ぼれはしませんが、一目ぼれといった感じでしょうか。

ただ、別にそれは男女の一目ぼれとは違いますが。


対象は女性でもあるわけですから。


舞台からも見えているとしたら気持ちが悪いと思われるかもしれませんですね。

お能の場合には見えないでしょうけれど。


その気に引き込まれている間は本当に心も身体も浮いている状態になります。

ですから、静かです。息をしていないくらいに。

息を吸ったままの状態であるからです。



シャツに何か絵を描くということがありました時に、私が書いた絵は

ほうきに乗って空を飛ぶ魔法使いのお婆さんでした。

長くとんがった帽子に黒いマント。長い鉤鼻のお婆さん。


なんでこんな絵?と言われましたが、なぜか描きたかったんですね。

今でもこの空飛ぶ魔法使いのお婆さんは好きですね。


そういえばある新年会の催しで寸劇を企画演出しましたが、「白雪姫と

七人の小人たち」では私は率先して魔法使いの役になりましたね。

腰を曲げたお婆さんに。リンゴを入れたかごを持って現れましたが、

現れる前のカーテンの陰で裾を踏んで転びましたが。


審査委員長賞を頂きましたが、委員長は前田利家公の末裔で

いらした酒井美意子先生でした。

お仕事を一緒にさせていただきましたので、とてもかわいがっていただきました。

私が無地を染めますと、「素敵ですね。私も同じ色で染めていただきますけれど、

構いませんでしょうか?」と二回ほどおっしゃいました。


全然偉ぶったところのない自然体でチャーミングでいらっしゃいました。

多少お行儀が悪くてもドラマの白蓮さんのようなことはなかったですね。

その場にあわせてくださる方でした。

お別れの時にはやはり「ごきげんよう」とおっっしゃっていました。


おちゃめな部分はここでは好評しないことにしましょう。

権威を嵩にきない素敵な方でした。


転寝から覚めましたから、目が冴えてきました。

ですが、寝る準備をするとしましょう。



そうそうとろろこんぶが品切れでした。

友人がテレビで観たけれどとろろこんぶが身体にいいらしいと

いうので一緒に買いに行きましたら、棚から消えていました。

その人が私の籠へ放り込みました。これも言っていたと。

アーモンド牛乳でした。

牛乳嫌いなんですけれど。

まあアーモンドで匂いは消えるでしょうか。

さて明日はとろろこんぶをゲットします。


明日はサツマイモを植えます。トマトはもう花が咲いています。

バジルも植えなくては。

足が曲がりませんから腰からまげて行います。

手のひらがつくほど柔らかいですから大丈夫です。

柔軟体操と思ってすれば問題ないでしょう。

今は足は前に進んでいます。椅子から立ち上がるには手の力が

まだ必要ですが。

では寝床へと参ります。


武満徹の波の盆を聞きながら寝るとしましょう。


あれれ、寝る前にテレビに目をやりましたら、テレビには

魔女が。


まさしく箒にまたがった魔女が。

この町では魔女が名物のようです。

どこの国なんでしょうね。

by kiyara888 | 2014-05-30 02:06 | 日常 | Comments(0)

いよいよ本格的に衣替え


五月は一応袷の時期ですが、

すでにお単衣に替えている方も多いと思います。

六月一日からは完全にお単衣の時期になります。

長襦袢も単衣に変えます。といいますより、今はもう単衣の長襦袢に

単衣の着物をすでに着ていますが。


五月後半から袷の下にも長襦袢は単衣のものを使用しています。

袷といいましても、今の長襦袢は無双仕立てになっていまして、

お袖だけが袷になっているものですから、着ていてさほどの

違いはないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

素材が変わります。

勿論変わらない場合もありますが。


この時期の帯につきましては、今までは九寸の名古屋帯はやめまして

八寸の名古屋帯を使用していました。

重い袋帯ではなく、綴れの名古屋帯などを付け下げには使用しています。


以前に木村孝さんがこの時期は袷で使用している帯でもいいのではないかと

お話されていました。


確かにこの時期の帯は難しい。


私もそれには賛成ですが、せっかくのお単衣の軽さが台無しにならないように

素材も軽いものであればと思います。

袋帯でも今ではお単衣にもできるような軽い素材で作られています。


三日の日に出かけますが、この時の帯は八寸の帯か九寸の紬の名古屋か

どちらにしましょうか。紬の帯は軽い感じですから、これでも大丈夫でしょう。



生徒さんには着物と帯の格を間違えないようにしていただければ。

時々格が違っています。

色があったからとのことですが、そういうわけにはいかないですね。

着物と帯袷には格が大切になってきます。

初心者にはかなり難しいですので、アドバイスが必要でしょうね。

周りに着物のプロの方  信用できる呉服屋さん(信用できないところは、この格を

知らないか、知っていてもむちゃくちゃなアドバイスをします)

お茶の先生などにお尋ねください。


それにしましても、真夏びよりになりますということでしたが、家にいるせいでしょうか

あまり暑さを感じません。

まだ長袖を着ていますし、夕方からは寒いという感じです。


私に関しましてはまだまだ初夏といったところでしょうか。

気持のいいすがすがしい感じです。



夕方の散歩では水田に耕運機が大きな音をたてているところ、

その音にも驚かずにじっと立っている鷺三羽。

そういう風景に会います。


この五月がこんなに涼しいとは。

大丈夫でしょうか。それとも他ではテレビが報じる通り真夏の暑さ?


いえいえ、梅雨を忘れていました。

梅雨が始まりますね。

by kiyara888 | 2014-05-29 07:55 | 日常 | Comments(0)

博多にて 京絞り寺田 工房・ぬり松・木耶ラのコラボ三人展









d0161928_8335476.jpg











d0161928_831786.jpg





一年前に素敵なご夫妻との出会いがありました。

寺田氏も私もお二人にすっかり魅了されてしまいました。

東京芸大の時の同級生でいらっしゃるお二人。

伝統工芸といいますより、モダンな新しい漆の世界を追求されています。




展示は 京絞りの着物 帯   そして漆の帯留   それから木耶ラは

着物のデモンストレーションを行います。

そして着物に関しましてのご相談もお受けいたします。


今回始めてのコラボ。

寺田氏も私もすっかり漆作家松生ご夫妻のファンになっています。

まあ奥様の松生聖淑さんのお話の楽しいこと。


今から楽しみです。

国体道路沿いでバス停警固  

一階は若者向きのブティック

外階段の二階になりますが、窓は総ガラスですから、外から

寺田氏の作品が見えると思います。

きららのイラストも。


お待ちしております。

by kiyara888 | 2014-05-28 08:31 | Comments(0)

木耶ラのきもののはなし   第二期年間購読お申込み募集

d0161928_17125550.jpg

                                     見本




「木耶ラのきもののはなし」  第7号から第12号までの年間購読の受付を

させていただいております。



来月に6号を刊行しますが、一部の方を除きまして、年間購読の契約が

終了致します。


改めての二期の購読ご希望の方の名簿を作成致しますが、何分出張が多く

時間がありませんので、今から受付をさせていただきます。



ご入金をもってお申し込みとさせていただきまして名簿を作成して参ります。




第7号より第12号    一年間に六冊刊行




一冊     消費税込  500円      送料   五冊まで82円  六冊で 492円

            合計   3492円





056.gifお振込先

    ゆう貯銀行       記号   15420     番号    38167351

                 名義     ハマダ    下は木耶ラではありません



058.gifお振込み後、

お名前    郵便番号    ご住所    ご連絡先  お電話  もしくはメールアドレスを

お知らせくださいませ。




第7号予定  


       木耶ラ流  長襦袢の着方  ①

     教室での授業と同じように着方を掲載して参ります。

     あくまで基本の着方になりますが、基本の着方をまず習得していただき、

     あとはご自分なりに着こなしていただければと思います。

     教室ではその人その人に合った着方をご指導して参ります。



     お解り頂けますように、少し細かく掲載させていただきますので、

     第7号から第8号  もしくは第9号までに渡りましてご説明をいたします。


     着物講師志望者の方は参考書になさっていただければと思います。


     長襦袢の着方で大切な魔法の親指小物の話は 第1号 第2号に写真入りで

     掲載しておりますので、そちらをご参照くださいませ。



     第10号からもお役に立てますようなおはなしを予定しております。


     「ほんもののおはなし」ではまた素晴らし方々にご登場いただきます。


     
     第5号から始まりました、俳句エッセーのコーナーも続けて参ります。

     短歌であったり、詩であったり、小説であったり、登場します着物について

     のエッセーをご紹介いたします。  句 歌 詩 帖  「草藏」の同人の

     方々にご協力いただいております。

     こちらも第一回から大変好評で続きをとのリクエストをいただいております。



     
     第5号まで皆様方から大変うれしいコメントをいただいております。

     
     また真面目に一生懸命に書かせていただいておりますので、ご協力を

     申し出てくださる方も増えております。

     この本を刊行して本当に良かったと思っております。


     第1号から第4号までお手伝いしてくださったスタッフ二人は、それぞれの

     事情で他の方と交代になりましたが、今は着物の生徒として、俳句の

     お仲間としてお二人ともお付き合いがございます。

     イラストをお描きいただいた季緒さん それまでのカメラマン モデルさんに感謝しております。

     そして今新しいスタッフの方々と前に進んでおります。



     こうやって着物の本は私に未来と素晴らしい出会いをもたらせてくれています。

     
     第二期の始まりを私も心待ちにしております。

     
             お申込みお待ちしております。









      

by kiyara888 | 2014-05-24 17:00 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

お単衣の時期ですね



相変わらず時間に追われています。

お手紙いただいた方にもお返事がまだ書けていません。

ご無沙汰している方のお顔がちらちらしています。


今日も出かけますが、勿論着物姿です。

草木染手織りの綿に手織りの博多帯。

帯はかなり前のものですが、手織りですので、

締めやすいですね。


暫くはお単衣の時期になります。

気分が変わっていいですね。


夏の着物って魅力的です。


第6号は八重山上布の新垣幸子氏。

素晴らしい作品のお写真が届いています。

胸がときめきます。

さて出かけるとしましょう。

by kiyara888 | 2014-05-23 08:44 | 日常 | Comments(0)

六号に取り組んでいます





ちょっとバタバタしておりまして、ブログのアップができませんでした。

博多滞在も時間との闘いのようなスケジュールでしたので、うっかり

メールの返事も忘れてしまっていたのもあります。

失礼しました。


ですが、今もあまり落ち着いているとは言えませんですね。

何から手を付けていいのかわからない状態です。


第6号もとりあえず記事を書き上げないといけないのですが、今写真待ちを

しています。

ある程度は書けていますので、写真と突合せにして再度チェックしなくては

なりません。

浴衣の記事から手結枕の結び方などを掲載いたします。


今日明日とまとめなくてはなりません。



六月の末発行ですが、取りあえず校正などもありますので、余裕を見ています。


さて、さて、取りあえず今はすべきことが沢山ありますので、このへんで。

by kiyara888 | 2014-05-21 16:24 | 日常 | Comments(0)

倉敷での浴衣の着方反幅帯の結び方講習会




2014年6月3日(火曜日)      14:00-16:00

                 新渓園


       浴衣の着方   そして半幅帯の基本になる蝶々結び   文庫結び  貝の口


                 お申込み お問い合わせ

                       kiyara777@i.softbank.jp
080-3883-3122

by kiyara888 | 2014-05-16 06:26 | 木耶ラの着物教室ご案内 | Comments(0)