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骨折とは!

昨日教室へ来る前に、足を転びかけて捻挫しましたと、生徒さんが痛そうでしたが、取り敢えず氷で冷

やしながら授業は参加していましたが、今メールがはいっていました。

何と、骨折だったそうです。


痛い痛いといっていましたが、骨折とは。

踵の低い靴で歩いていて、カクンとなっただけだそうです。


こんなに簡単に骨折するんですね。


まあ、私も階段はなるべく使わない、使うとしてもしっかり手摺を持って。

ですが、歩いていて突然であれば、注意しようがないですね。



ホント怖いです。

お大事に。

by kiyara888 | 2014-03-31 14:19 | 日常 | Comments(0)

興奮の授業

昨日の岡山の教室、盛り上がりましたですね。

目から鱗の内容だったらしいです。

なんか、皆さん興奮気味でした。

数年通ってる方もいらしたのですが。


本当に奥深く魅力的なものです。

指導の仕方も尽きることがありません。


ですが、生徒さんが熱心でないとこちらも熱の度合いは違いますですね。


何しろ今地元の教室は今広島県4名、米子から2名、大阪から2名通ってくださっています。

福岡は熊本から2名。



お月謝が高い安いどころではないですね。

博多は、交通費があり、お月謝は高いのですが、月に2回にして欲しいとのご希望もあります。

午前午後二つお受けの上に、それが二回になりますと、かなりな額になります。。


私の価値を認めてくださる生徒さんがたのためには、本当に頑張りたいですね。


昨日は生徒さんがたから、先生死なないでねと言われました。

もっともっと習いたいことあるんだからと。


病気で長期お休みの生徒さんが、久し振りに顔をみせてくださいました。

私の体調を心配されていました。

秋には戻って来ますと仰っていました。


さあ、体調を整えて今日も頑張るぞ!



携帯二つとも忘れてきました。

ご連絡はこちらへ。

kiyara777@i.softbank.jp

by kiyara888 | 2014-03-31 08:50 | 日常 | Comments(0)

第6号にとりかかります



第5号の原稿も終わりまして、今デザインをしていただいています。

それをまたお互いに校正していきますが、取りあえず内容は決まりました。


ですので、もう頭は第6号に向かっています。


第6号では

手結びの枕でお太鼓を作ります時の注意などをお話して参ります。

名古屋帯のお太鼓、二重太鼓どちらも共通していますが、

枕がぐらぐらしている方が結構いらして、背中から帯が浮いていたりもして

着こなしている方のぐらぐらはまあいいのですが、

そうでない方はただのぐらぐらですから、あまりいいともいえないような。


ぐらぐらしない方法があります。

それを写真入りで詳しく解説して参ります。



写真を着たまま、着せたままで撮りますと、洋服姿とは違いまして、

着物姿はちょっとおかしなことになります。

美しいキモノ   着物Salonなどの着物の専門雑誌などは

スタイリストが携わっていますから、変な写真にはなっていません。

このプロの方法をちょっとだけ使いますだけで、着物姿の写真が

とても変わります。

どのようにするのか、どのように変わるのかをお話しして参ります。



写真館のウインドーに出ています写真を見ていまして、あれれと

思うことがあります。

この方法をご存じないとあれれということになるわけです。




第6号での「ほんもののおはなしコーナー」では八重山上布の作家

新垣幸子氏と八重山上布をお話しいただきます。

大好きな作家さんですが、浅井エージェンシーの浅井氏は

新垣さんと懇意になさっていますので、また別な面からの

お話がお聞きできそうです。

ここが違うんですよね。ただのご紹介とは違いますですよ。


新垣氏をよくご存じの方、そして敬愛なさっている方からの

情報です。お話です。


木耶ラの本は読みやすく、入ってきやすいというご感想をいただきますが、

ここなんでしょうね。

うわべだけのものではありません。

自分で体験したことを、また学びましたことをもう一度、検証しています。


そしてほんもののコーナーでも、うわべではなく、魂が入ったほんものの

おはなしになっています。

本人ご自身が、そしてまた敬愛されていて、そしてご本人をよくご存じの方、

そこに信頼関係ができあがている方からのお話です。

ですから、木耶ラの本は入ってきやすいと言っていただいていると思っています。

私も毎日着物を着ていますし。


月に数回の着物姿では着物のお話はできないでしょうね。

着物を着なくてはわかりませんから。

本当のことは。



あとは六月末発行ですので、浴衣の季節ですね。

浴衣のお衿に疑問。

テレビなどで、拝見するお衿に あれれ?と感じています。

これは私だけではなく、生徒さんもそう感じるようです。


浴衣の衿合わせについてお話して参ります。


早いものです。第6号で一年が終わることになります。


あっと言う間でした。


段々書くことがなくなるのではとも言われましたが、そんなことはないですね。

益々面白くなりますですよ。


ご協力くださる方も増えています。


第7号からまた一年続けてお話して参ります。

by kiyara888 | 2014-03-29 12:40 | 日常 | Comments(0)

朝ドラに着物のことに、金毘羅歌舞伎まで

朝ドラの「ごちそうさん」が終わりました。

最期のシーンは子豚の丸焼きを囲んでということになるのかと

驚きましたが、子豚は逃げたみたいで、ほんのりとしたシーンで

良かったです。


四月からは「花子とアン」 赤毛のアンの翻訳者村岡花子さんの半生を

吉高百合子さんが演じます。

吉高さんを起用したということは、村岡さんもかなり自由な発想を持つ、元気な

方だったのでしょうか。


この吉高さんはかなり個性的な人なので、面白いドラマになりそうです。

それに実在する人の半生ですから、興味を持って観ることもできますね。


それにしてもまた着物姿が出てきます。

「ちりとてちん」の着物の着せ方は奇麗でした。


着物の着方はほんの少し、微妙なところで、随分と変わってきます。

ほんの少しのことなのですが。

それがわかると見事に変身します。


ですから、素直に私のアドバイスを聞いていただけたら有り難いのですが。

おんなじ授業が続いているわけではないのですね。

他にも帯結びを教えないと飽きられるといった人がいましたが、

それって違うと思うんですね。

私はそれをもし生徒さんが言ったのなら、思い上がりとしか思えません。

まだまだそこまでどなたも行っていませんから。

黙ってついてきている方の変化がその方にはわかっていないんでしょうね。


私が目指しているのは、変化結びをどんどん教える指導者ではありません。

それだったら、私以外のところへ行っていただければいいと思います。

私のクラスは始まりはありますが、終わりはありませんので。

終わりはその方が決めればいいわけで、一日だけでもいいわけです。


私が目指しているのは、その方の人格まで変わるかもしれないほどの、

着方を着こなしを見つけようとしているのです。

ほんの少しのことで見事に変わります。

私が指導するとその日の内にそうなる方も少しはいらっしゃいますが、

自分で着てもそうなるようになってほしいのです。

同じ着物の授業ですが、お一人お一人、注意するポイントは違っている

はずです。

注意をしながら、あっという間の変化を狙っています。いつでもどなたにでも。


ですから、それを会得していない内に、次から次へと色々なことは指導できませんし、

する気もありません。

次から次へと新しい方が入って来られますから、一人の方のご希望でどんどん

帯結びを指導するということは、時間的にできません。


そして、まだそこまでいっていない方が、それをほったらかして新しいものに

飛びつくというのも困ります。

しっかりと素直についてきている人がすべてをマスターすることになります。

まず着物の着方です。


魅力的な着物の着方です。

素敵な着物姿に突然変身する瞬間を待っています。

そのために頑張っています。


基本的な帯結びだけしかご指導しませんので。

また時間もありません。

そして私は変化結びがあまり好きではなく、やはり基本的な名古屋帯結びと

二重太鼓 そして半幅は貝の口でね。

お若い方はまた話は別ですが。



そうそう来週の金曜日の日本の芸能に木村孝先生がご登場になりますが、

南野さんに結ばれています二重太鼓がとてもきれいな形をしています。

有職文様のお話です。

日本の芸能の方は中村又五郎さん  歌昇さんと種之助さん 三人がご登場です。

必見の価値ありです。

歌昇さん、今若手のトップクラスを走っています。

一度お話をしたことがありますが、歌舞伎しか興味がないとおっしゃっていました。

あれから2年か3年たっていますが、まだ大学生でしたが、凄い勢いで

成長なさっていらして驚いています。

壱太郎(かずたろう)さんも凄い。そして米吉さんも女の子にしか見えません。

どこからみても、かわいい女の子。


全員、金毘羅歌舞伎にご登場ですね。

今回の金毘羅歌舞伎は染五郎さんを筆頭に、これから歌舞伎界を担っていく

若手の方が出演されます。

まもなく始まります。


あらら、また朝ドラから始まって金丸座まで来てしまいましたですね。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

お疲れ様でございました。

by kiyara888 | 2014-03-29 08:25 | 日常 | Comments(0)

市川猿之助   捕われない魅力



昨日以前に買っていました本「僕は亀治郎でした」をチラチラと見ていましたが、

最期の方の100問100答で大笑いをしてしまいました。

これは猿之助襲名披露の記念として出版されたものですが、

亀治郎だった時代と猿之助になりたての今とを写真で紹介していると

いったものです。

産湯をつかっている写真から掲載されています。


この100問100答のやりとりが、何とも猿之助さんらしく面白い。


スーパースーパー歌舞伎が実現した時に共演したい女優さんは?
 
    白石加代子さん   

     これは大変まともな返事でありまし、なるほどと思わせるものですね。


歌舞伎座は本当に完成するのですか?

     知らない


香川さんと共演したいお芝居、役を教えてください

    従兄弟の役


街でおみかけしたらファンにどのようにしたもらいたいですか?

    そっとしといて


香川さんの中車襲名、初舞台が決まったときは、どんな感想を持たれました?

    へえ~


ご結婚についての思いを聞かせてください

    嫌だ



お休みの日の過ごし方を教えてください

    その前にお休みをください



などなど


勿論、真面目なお答えもありますが、なかなか面白い。

顔をしかめることはないでしょう。

これはジョークですから。


ですが、こんな受け答えをされるだろうなという感じではありますね。

私には面白いのですが、いかがでしょうか


そして好きな航空会社はというへんてこなどうでもいい質問には

ANAと答えていらっしゃいました。

へえ、そうなんだ。



歌舞伎の舞台稽古は期間も短く、しかも一回だけと聞きますが、何故ですか?

  時間がない


これはそっけないといいますか、事実だといいますか。



まあ、とにかくゲラゲラと笑い転げて、ストレス発散になりました。


ただ、講演会で、彼が語ったことには敬服しました。

「江戸時代は能楽師は帯刀していた、私たち歌舞伎役者は河原乞食でした、同じ舞台に立つことは

許されなかった、時代が変わって今はそれが可能です。この時代に感謝し、これから一緒に

舞台を作っていきたいと思います」


自分を河原乞食だと言い放つ。

それは勿論、チケットが完売するほどの今飛ぶ鳥を落とさんばかりの人気が彼を

そう言わしめる要素になったとは思います。


私は大きく拍手をしました。

彼は奇人かもしれませんが、器は大きいとみましたが。



そして、能は隅に隅にと動く、歌舞伎は中心に中心にと動く、この違いが面白い。

それを歌舞伎にも取り入れることができるのではと、挑戦は底をつきません。

挑戦する姿勢は舞台から必ず伝わってきます。


何事にも捕われない。

私も着物という歴史が深い、この偉大なるものに携わっています

そのほんの一角にですが。

ほんの一角に携わっていますが、研究するということ、前に進むということが

とても大切だと思っています。

捕われずに目を大きくしますと、見えてくるものがあるんですね。

それを今本にして少しずつお話をしていっています。


面白いことに、その道のプロの方から、勉強になりましたというコメントをいただいています。


猿之助さんの捕われない生き方を応援しています。


またこの傍若無人さも面白いです。

by kiyara888 | 2014-03-28 10:49 | 日常 | Comments(0)

桜満開とはまだ言えませんが。



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倉敷の大原美術館の前の桜です。

まだこんな感じですね。

ここはまだ咲いているほうです


福岡はもう満開ですとの生徒さんからのメール。

こんなに違うんですね。


去年は博多に行ったときには満開、

次に京都の仕事の時には満開

そして岡山に戻って満開


という風に、桜を満喫できました。


今年はまだ見事な桜満開には出会っていませんですね。

博多のお花見も葉桜になる可能性がありますね。


昨日この3分咲きくらいの桜を見て、観光客の方々が、

咲き始めが好きなのよっておっしゃっていましたが、私は

やっぱり桜は満開、いえ満開を過ぎたころ、桜吹雪が一番好きですね。

梅は満開より3分咲きのころが好きですね。



数年前は吉野山を着物で行きました。バスでで山頂まで行きまして、下まで降りました。

その日は見事に上から下まで満開でした。


京都での仕事の帰りでしたので、着物姿でした。


お草履は歩きやすいものに変えまして、歩きましたが、

まあ傾斜の凄いこと。

お草履に指の間が食い込んでいくという感じでしたですね。

危ないのでお勧めしませんです。


お草履の鼻緒が切れたら大変です。

転げ落ちます。


大丈夫ですか?と声を掛けられました。


西行庵へも行ってきました。


谷底から噴き上げた風が舞っていました。


桜の木の下でお茶とお団子を頂きましたが、

茶店の女将さんから、「いいものですね、桜の下の着物姿」

と言っていただきました。



鞍馬山も着物で数回登っています。

奥ノ院までお参りに。


金毘羅さんも着物で奥ノ院まで。


登るときは階段で、下るときは途中から裏参道を楽しみます。

今でしたら、きっと椿が満開ではないでしょうか。


椿と桜を一緒に鑑賞できる日がありまして、それをめがけて行っていました。


今そんなゆとりがないですね。

さて、今日も最期の仕上げがあります。

今日で仕上げませんと。

by kiyara888 | 2014-03-28 08:10 | 日常 | Comments(0)

木耶ラのきもののはなし  お申込み先変更


着物冊子(木耶ラのきもののはなし」をご希望の方の申込みの

アドレスを変更します。


     kiyara.no.hon@gmail.com

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       お申込み、お問い合わせはこちらへお願いいたします


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by kiyara888 | 2014-03-26 17:58 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

第5号原稿書き上げました。ほとんど。





今日は一日第5号の原稿に取り掛かっていました。

仕上げですが、原稿はもういっぱいで、もっとお話ししたいことが

ありますから、次回へと。


第6号でお話したいことも決まってきています。

第5号の原稿をまとめながら、6号ではこんなことをお話しようと、

次から次にアイデアが出てきますですね。


もう楽しくて仕方がないと言ったところです。

編集長でもあるわけですから、原稿依頼もさせていただきました。

次回もなかなか面白いことになりそうです。


帯につきましては第5号の続きになるものもありますですね。

そして第7号ではまた、違った視点からお話をして参ります。

これもまた面白いお話になりますですよ。

お役に立てるお話で、一般的なものではありませんから、

お読みになったことがあるという記事ではありません。


始めてお知りになる方も多いでしょうし、これはお勉強になりますですよ。ほんと。

まあ、四十年というキャリアは有り難いものです。



経験に関しましては若い人には負けないわけですし。

いえいえこれは競争ではありません。勝ち負けというお話でもありませんですね。


ですが、まあ、欠点だらけの私でもこのキャリアは宝物になっているようです。

年寄り万歳ですね。


年寄りとは思っていませんが。


ところで、ずっと今64歳だと思っていましたが、

よく考えますと、今65歳?

あらら、すっかり勘違いをしておりました。

まあ、この際どっちでもいいですけれど。


席を替わっていただくのはちょっとねえ。

それは結構ですよ。

ご辞退申し上げます。

by kiyara888 | 2014-03-26 17:36 | 日常 | Comments(0)

夜も更けました。

あれれ、波の盆についてお話をしました後に、また転寝をしていたようです。

何時間転寝をしていたのでしょうか。

夜は本当にぼんやりとテレビを観ているうちに寝てしまうという毎日の繰り返し。


そして真夜中のテレビを観てまたぼんやり。


原稿の続きはやはり朝でないと無理ですね。


今日はお散歩でよく出会います、シーズと飼い主の方が道の先に見えました。

飼い主さんより、そのシーズが私をいち早く見つけ、「あっ、木耶ラさんだと」

嬉しそうな素振りを見せてくれまして、少し歩みを早めました。

それに飼い主さんが気づいて、会釈をされまして近づいて来られましたが、

この子は私をすっかり覚えたようです。


手に噛みついて、甘噛みですが、遊んでいました。

まだ一歳なので、遊びたいさかりですね。

飼い主の方は日本舞踊を長い間されていたそうで、ご主人は着物を買うことには

まったく文句をおっしゃらなかったそうです。

ですから、どんどんお買いになったそうです。

まったく羨ましい限りのお話です。


確かによくお似合いだったろうと思います。

もう80を過ぎましたので、着ることもなくなりましたと

おっしゃていました。


今日は散歩をするにはとてもいい気候でした。

こんなに気持ちのいい日は続かないでしょうね。

あっと言う間に夏が来ます。

どんなに暑くても私はやはり着物姿でしょうね。


浴衣に麻に絽に紗に。

夏の着物もまた素晴らしい。

芭蕉布の着物をお召しになった方に出会ったことがあります。

ご年配の方でしたが、素晴らしい芭蕉布を本当に素敵にに着こなされていました。

平良敏子氏の作品でした。


さて明日は雨が降るって言っていましたっけ。

お風呂に入って寝るとしましょうか。

by kiyara888 | 2014-03-26 01:22 | 日常 | Comments(0)

波の盆   武満徹作曲



仕事をしながら聞いています。


武満徹作曲    オリジナルTVサウンドトラック   「波の盆」


波の盆から 夕景 まで15曲 入っています。 iPadに取り込んでいます。


この曲「波の盆」を聞いていますと、心が穏やかになります。

そして「夕景」。

この二曲が特に好きですね。


夜寝る前にはこの曲を聞いていますですね。

心の疲れがとれますですよ。


是非一度お聞きになってみてください。


私のイメージでしたら、ラテン音楽か、カンツォーネなんでしょうけれど。

by kiyara888 | 2014-03-25 16:30 | 日常 | Comments(0)