<   2014年 01月 ( 38 )   > この月の画像一覧

文学座の女優さんのお着物姿素敵でしたs




昨日は市民演劇鑑賞会の夜の部に行ってきました。

これは会員全員で運営していくというもので二か月に一回の公演を

鑑賞するというものですが、全国組織なのでご存じの方は多いと

思います。


昨夜の公演は文学座の「くにこ」 。

向田邦子さんの幼少時代から作家になるまでの半生を描いたものでした。

向田邦子さんは狂信的なファンも沢山いるほどの方ですから、

彼女のことを知っている人も多いのですが、舞台は大変楽しく描かれていました。


お母さん役の方とお婆さん役の方のお着物姿がとても素敵でしたが

それがとてもうれしかったですね。


席はかなり後でしたので、はっきりとは分からないのですが、

着物姿、そして立ち居振る舞いがとても素敵でした。

さすが文学座と嬉しくなりました。

なんてったって、杉村春子さんがいらした文学座。

私の大すきな女優さん太地喜和子がいらした文学座。


テレビのドラマでええ!と思うことがままあり、ちょっと危惧していましたが、

本物ここにありとうれしくなりました。

やっぱりいいですね。


素敵なお着物姿は。


これは背が高い  低い  痩せている   太っているとは全然関係ないものだと

思います。

着こなすということは体験には関係ないですね。

それなりの着こなしがありますから。


さてさて四号の写真撮影が残っていまして、今日今から行かなくては

なりません。

今日も一日頑張ります。

by kiyara888 | 2014-01-31 09:53 | 日常 | Comments(0)

長襦袢のお衿を美しく

着物姿というものは難しいもので、それで自分がいいと思ってもやはりこちら側から

拝見していますと、あれれと思うことがあります016.gif

自己流で着ていますという方に多いのですが、周りで綺麗に素敵に着物を

お召しになっている方を拝見していますと、その違いがおわかりになるはず

ですのに、何でこんなお衿?と思ってしまいます。



最近お二人ほど着物姿の方のお衿のご指導をしましたが、お二人とも毎日では

ないですが、お茶のお稽古などには着物で行きますという方で、またパーティーなどでも

お着物をお召しの方々です。


お二人ともおきれいで着物がお似合いになる。

ですが、初対面の着物姿を拝見して、残念。お衿が残念と思ってしまいました。


お二人とも絞り作家寺田氏から是非行ってみたら、衿が奇麗になるからと

薦められていらしたとのこと。


そして授業が始まってすぐにお写真を撮らせていただきました。

これはどの方にもお願いしますが、まずご自分でお召しになった着物姿と

いいますか、長襦袢のお衿を撮らせていただきます。

それでいいと思って着ていらしたわけですから、そのお衿があまりきれいではないと

把握をされているわけでもないようですから、違いをはっきりとお見せする

必要があります。



そして今度は木耶ラの魔法の親指の講習後。それも一回目の最初の指導の後、

またお写真を撮ります。


そしてその違いをお見せします。

今はiパッドを使用していますから、大きな画面で見ていただくことが

できます。



ええ!というお声。

これは100人中100人の方の叫びです。

私のところにいらした方でお変わりにならなかったということは

お一人としていらっしゃらないですね。


見事に変化します。

長襦袢のお衿が見事に

今までどうしてこんなに首が浮いているんだろうと思うほど

ぐさぐさなお衿。


ですが、この木耶ラの魔法の親指であっと言う間にピタッとした

お衿に変化するのです。


そしてそれをマスターなさいましたら、もうお衿はぐさぐさから

卒業だけではなく、お衿に着崩れがなくなります。


着物が胸にピタッとつきまして気持ちがいい

首が長く見える    襟に首が当たらない

などなど


ぐさぐさなお衿ですのに、右を向くと衿が首にあたり左に向くと

衿が首にあたり痛いという摩訶不思議なお衿の方が結構いらっしゃいます。


お二人とも同じことをおっしゃいましたが「こんなお衿で平気で歩いていたとは。

恥ずかしいです。」


着物の先生と称する方でも今はそうなのですから、それは致し方ないのかも

しれません。


着物教室を開催している方のお衿に驚きましたり、講師になりたての人の

着方に愕然としましたり。

ですが、生徒さんからはこれがご理解にならないのでしょうね。


これからオリンピックに向けて着物教室が増えていくでしょうけれで、

ちょっと危惧しております。


力のある先生だけではなく、色々な人が講師としてかき集められれる恐れが

あるからです。


それが初心者にはわからない場合があります。




無料の教室があるにもかかわらず、広島から大阪から米子から岡山まで

通ってくださっている方々。

無料から新幹線代までがいる教室。


新幹線??に乗ってでも通ってくださる生徒さん。


間違いない選択をされたと思います。はい。

無料ではないですが、未来を考えますと私は間違いのない選択だったと

思います。


着付けの技術だけではない様々なものが着物を着るということに

関わってきます。


私の周りには今本物の方がいらっしゃいます。

私を通して本物を皆様方へお届けできるということがとてもうれしいです。




これからも新幹線代を払っていらしている方々への期待を裏切らないご指導を

目指して参ります。






本物でありたいとそう思っています。058.gif

これからも研究 勉強を続けていきたいと思っております。

決められたことをただ伝達していくというだけではない

講師でありたいとそう思っています。

by kiyara888 | 2014-01-30 08:12 | 日常 | Comments(0)

今年はデモンストレーションをあちこちで企画中



ちょっと疲れが出ているせいでしょうか、書き物をしていましても、いつの間にか

寝てしまっています。

今日は一日家にいて書き物などいろいろと机に座ったままでしたが、

ほとんど居眠りばかりで仕事がはかどりません。


家にいるままの一日でしたが、電話で新しい仕事が入ってきました。

今年はデモンストレーションの年になりそうです。

デモンストレーションと講演会をあちこちでして回ることになりますが、

手の使い方などもう少し以前よりは良くなっていると思います。


2月は博多   4月は岡山の丸善さん   6月はまた博多

9月は日本橋丸善さん    まだ続きます。

たぶんあと三つほどは増える予定です。

まだお目にかかったことのないこのブログをお読みいただいている方々は

是非、おいでくださいませ。


1分半で着る着物  1分半で結ぶ二重太鼓のデモンストレーション

そして着崩れのない長襦袢のお話などをして参ります。

by kiyara888 | 2014-01-29 23:32 | 日常 | Comments(0)

戻ってきました





東京から京都へ、そして昨夜自宅に到着。

帰ってきました。

もうお風呂にも入れないほどぐったりしていまして、顔を洗っただけで、

寝てしまいました。

今からお風呂に入ります。


5時に一度目が覚めましたが、普通でしたら、何時であれ起きますが、

今日は二度寝をしてしまい、お蔭ですっかり元気を取り戻しました。


また出かけますが。


東京でもよくそんなんで持ちますねと数人の方に言われましたが、

もし、色々なことが嫌いであれば、まず無理でしょうね。

体力は持たないでしょうね。



この東京、京都では、未来に繋がる大変有り難いことが毎日のようにありました。

新しい出会いもそして思いがけないことも。

ボブさんと三時間ほど話をしましたが、これも大きく未来が広がる結果に

なることでしょう。

そして昨日、完全英訳が届いていました。

時間をかけてゆっくりと読んでいきます。一つ一つの検証がまた始まります。

日本語だけでも初心者には難しいのですが、これをどうしても訳してみたいと

いうボブさんの情熱には頭が下がります。

ある程度着物が着れる方に対しての内容になっていますので、この本が売れると

いうことは難しいのですが、ただ、本当に着物を深くしりたいという方が

世界的にみれば数人はいらっしゃるかもしれないですね。

また新しい出会いに期待してみることにしましょう。


今年中に本になると思います。

あとはボブさんが世界へ発信してくれます。


それ以外にも私にはこの東京、そして京都はやはり未来へと道が

広がっていく出会いがありました。


毎日、三つくらいの用事で走り回りましたが、本当に元気で

帰ってこれたことにも感謝です。

どちらも暖かかったですね。

寒かったのかなあ。よく覚えていません。



本当に未来に希望がつながる日々でしたが、いいことばかりではなく、

毎日さざえさんをしていまして、それには疲れました。

見事に毎日です。


最期の最後まで。

これには本当に疲れました。



自分に疲れたという意味です。

by kiyara888 | 2014-01-27 09:24 | 日常 | Comments(0)

英語版 木耶のきもののはなし



昨夜、3号までの翻訳が済んだという連絡で彼と会いました。完全に出来上がったものを

いただくのはもうちょっと先になります。

疑問に思うところを二人で打ち合わせましたが、彼に理解してもらいますには、

かなり正確に書かないといけないということが、わかりました。

正確というのは、有る程度は私たちには理解できても、外国の方には

かなり綿密な表現がいるようです。

とりあえず、いただいた原稿は自分でチェックすることにしました。

私自身もいい勉強になります。辞書片手にがんばって見ましょう。

本になるにはまあ、今年中。その後に世界への発信は追い追い。

これからまたどういう出会いがありますことやら。

by kiyara888 | 2014-01-23 11:36 | 日常 | Comments(0)

スタイリストの変更?



このドラマの着付けとセンスが見事にかわりましたですね。

最初からこうできなかったのは何故か?

それは関係者に見る目というのがないからでしょうね。

それとも真剣に取り組んでない?

刺繍襟の、そして色襟の合わせが無茶苦茶でしたが、

それどころか着物と帯の合わせもなんじゃこれっていう感じでしたが、

今はとてもきれいです。

着物と帯、刺繍襟、色襟の合わせ、長襦袢の襟の着付けとすべてが、

見事に変わりました。

着物のセンスも変化しました。

3人目の人って感じですね。

同じ人ではないですね。

さて、やっと気分良くこのドラマを観ることが出来ます。

それから、あのドラマ、惜しいですねえ。

ドラマはファンで見続けていますが、最後の場面で

ずっこけてしまいますですね。

場面と着物があっていないんです。

スタイリストさん、若い?



ですが、不思議なことにこれが映画化されましたら、同じ場面で

同じ女優ですのに、着物、髪型、着付けが私が思う通りに

なるのです。??

映画でしたら、優秀なプロのスタイリストを雇う力があると

いうことでしょうか。??

面白いですね。



まあ、いずれ観ている人もわからなくなるのでしょうから、

これからはなんでもありなんでしょうね。

by kiyara888 | 2014-01-21 08:18 | 日常 | Comments(0)

和服姿で



今日は、まず浅草へ行きましたが、丁度浅草歌舞伎の昼の部が終わったところのようで、

着物姿の幾つかの女性のグループと遭遇しました。

その後、ホテルまで行きましたが、ホテルは築地ですので、東銀座で降りました。

そこは、歌舞伎座の地下。

突然目の前に現れた風景におどろきました。

もうそこは歌舞伎の世界。


夜の部が始まる時間帯らしく大勢の気飾った人達。

別世界の中をくぐり抜け、エスカレーターに乗ろうとしましたが、

まさかこのエスカレーター、劇場行きじゃないでしょうねと思われるくらい

趣のあるものでしたが、外に出ることができました。

外も着物姿の大勢の方。

素敵な和服姿の方を見つけまして、ちょっと足を止めて鑑賞。

和服姿の方に出会いますと嬉しくなります。


まあ、勿論素敵な着こなしをされている方にかぎりますが。


それと子供の着物姿。男女問わず本当に可愛いですね。??????

by kiyara888 | 2014-01-21 02:02 | 日常 | Comments(0)

おもてなしの前にすることあるでしょ!

東京に着きましたが、力要りますね。

重いキャリーバッグを持って何回階段昇り降りしたでしょうか。

ぎっくり腰で、3ヶ月間寝込んだことのある身には、辛いというよりも

怖いものがあります。

おまけに着物ですから大変。

片手にバッグで裾が持てない。

で、感心しますのが、男性だれ一人荷物を持ってくれる人はいない。

これ、ヨーロッパではありえない光景です。

必ず男性は声をかけてくれます。

相手が若く美しい女性でなくても。

東京で声をかけて荷物を持ってくださった方はお二人とも女性でした。

お一人は私よりずっと細い方。

女性は女性の力が、どれだけ弱いかを知っているからでしょうか。

男性は、こんな荷物もてないはずはないと簡単に

思うのでしょうか。

さて、おもてなしの日本に来て、外国の方がこの光景を見たら驚くでしょうね。

それに、私シルバー年代なのですから。

シルバー年代のか弱い女性が、長い階段を、大きな荷物を持って

それも和服姿で登っているのを見ても平気で日本の男性は通り過ぎて行く。

酷い。


それともシルバーでも、強い女と見透かされたのか。



早く田舎に帰りたい。??


東京と大坂の乗り換え嫌い。??



そう言えば京都の地下鉄東山駅の階段を同じようにキャリーバッグを持って昇って

いましたら、小さな女の子を連れた若いお父さんが荷物を

持ってくださったことがありました。

女の子は、このお父さんに育てられていますから、男性はこういうものだと

おもうでしょうね。


でもあと十数年したら、お父さんの優しさ、ダンディさに気付くでしょうね。


お父さんは数少ない紳士だったと。


さあ、もう恨みを忘れて寝ることにしましょう。??

おやすみなさい。??

by kiyara888 | 2014-01-21 01:03 | 日常 | Comments(0)

富士山



今日は今年初の富士山??に出会いました。

くっきりとした素晴らしい富士山でした。

なぜか近くに見えました。

今日は大寒の入り。

凛とした空気の中に聳える富士山に思わず手を合わせました。

by kiyara888 | 2014-01-20 14:09 | 日常 | Comments(0)

未来を開きに東京へと



さて、東京への新幹線の中です。??

この東京行きが、私の未来を大きく変えることになるかもしれません??。

いえ、ならないかもしれない??。

ですが、宝くじと一緒で、この上京なしでは始まらないことなのです。

さて、何が始まりますやら??。


曇っていますから、富士山??は見えないでしょうね。

by kiyara888 | 2014-01-20 11:39 | 日常 | Comments(0)