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亀治郎さん著書「カメ流」




カメ流的祈りは通じたようです。まだ100パーセントとはいかないのですが、

以前に比べましたら、かなり可能性が高まってきました。

明日の午前中に結果がでます。

ここまでやっと来ましたのに、ここでダメになりますと、かなり落ち込みます。


ですが、カメ流的祈りはかなり効果があるのです。

どういうことなのですか?

う~ん、どうなんでしょうね。お話していいものやら。

本買って読んでよと猿之助さんはそうおっしゃるかもですね。

そうしてくださいませ。

本屋さんで売っておりますから、

亀治郎著「カメ流」と言えばお分かりです。



このカメ流的祈りは実は私も以前からやっていたことです。

ですが面白いのは、私が実行していましたより、もっと強い内容です。

これと同じことを言っていたかたがいます。

オリンピックのアスリート。ボクシングでしたっけ?

このカメ流祈りで彼は金メダルを取ったのです。


彼といいますより、奥さんも一緒にといいますか、奥さんが始めたのでしょうか。

それがカメ流とはご存じないかもしれませんが、まったく同じ祈り方です。


このアスリートの方、そして猿之助さんのご活躍を思いますと、

この祈りは天に届いたということになりますですよね。


カメ流に詳しく掲載されています。

このカメ流には今一緒にご活躍でいらっしゃる香川さんとの初めての

出会いが書かれています。

ご自分に似ていると思われたそうです。


女優でいらしたお婆様のお話ですとか。



カメ流一気に読みました。

by kiyara888 | 2013-09-30 22:39 | 日常 | Comments(0)

木耶ラのきもののはなしの色




今日も「木耶ラのきもののはなし」の年間購読のお申し込みがありました。

ほとんど毎日年間購読の予約をいただいています。

もうすぐ第2号はできあがる頃ですのに、第1号が忘れられてしますということもなく

本当にありがたいことです。



先日は「今本持っています?」と突然言われましたが、実はいつも持参していますので、

大丈夫なのです。


数冊持参して出かけています。

何しろ軽いですので。


この表紙のイラストが大変好評ですが、大手のデパートの外商で長い間、

一流品を扱ってくださったかたが、絶賛してくださったとかで、なんだか

嬉しくなりました。


以前から木耶ラの本にはこのイラストを使用する。それも表紙いっぱいに

使用すると決めていましたから。


名刺もこのイラストを長い間使用していますし、どうしてもこのきららちゃんをと

思っていました。


白のバックにこのきららちゃん。


思っていた通りの表紙になりましたが、それが好評ということでうれしいですね。



学研にいた従兄が笑っていました。プロが作らない、作れない表紙だねと。

だから目立つことにはなるねと。


もともと私には固定観念はありませんから、こうでなきゃいけないとはちっとも

思っていません。


固定観念から抜け出してこの本は書いています。


固定観念に捕われないで、前に進んでいます。



表紙はこのまま変わることがありませんが、表紙も中の色も秋らしくなっていますです。

表紙のイラストは変わりませんが、色などで季節を感じていただけると楽しいですね。


第3号は12月 冬 クリスマスにお正月

これをイメージした色

果たしてどのようなお色になるのでしょうね。私も楽しみです。

by kiyara888 | 2013-09-30 14:18 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

おはようございます


岡山教室に一名新しい方が入っておみえになりましたが、

また来月は二名のお申込みがありました。

どんどん膨らんでいく岡山教室。


どこかで二つにしなくてはいけなくなりました。

ですが、この月は風邪をお気になってのお休みが多かったですね。

急に涼しくなりますと、免疫力が落ちていますので、病気になりやすくなります。

10月になってもしばらくはこの状態でしょうね。

そして秋を飛び越えまして急に冬の気候に変化するそうですので、

注意が必要になりますでもありますね。


ですが、やはり着物を着て出かけますには、寒い方がまだましでしょうか。

生徒さんがたはこの暑い中でも頑張っていましたので、

着物を着てお出かけになるのを楽しみにされています。

入ったばかりのお若い方もお正月には着物姿で出かけたいと

頑張っていらっしゃいます。



私も今月はお出かけがありますが、お衿は白ではありますが、地模様のものを

購入しました。

ちょっとおしゃれ感を出します為に。


お出かけには何を着ていくかを考えるのが楽しみですね。

馬子にも衣装とはよく言ったものです。


昔実家に戻りましてお化粧をし、着物を着あげていき、

どんどん変わっていきます私の姿を見まして、別人だわと

母が笑っていました。


着物が着れるということはもう私の特技であり、

人生を明るくしてくれる宝ですね。

その宝は私にくっついていますから無くすことはありませんし、

減ることもありません。


あっという間に40年が来てしまいました。

このお仕事は年を取ったから駄目になるというものでは

ありませんので、ありがたいですね。


80になってもそれ以上になっても続けていけるものですし、

希少価値になっていきますですよね。


上手下手関係なく、器用不器用関係なく続けていけばそれなりには

なりますね。


何か一つ絶対に辞めずに続けていくということは大切なことかもしれません。

それがわかりますのは年を取ってからですが。

by kiyara888 | 2013-09-30 09:25 | 日常 | Comments(0)

カメ流の祈り

さてカメ流的に祈らなければならにことが起きてしまいました。

カメ流とは?亀治郎さんの著書です。


その中に書いてありますカメ流の祈り。

私とまったく同じ考えでいらっしゃいます。


もっと具体的ではありますが。


さて、明日の夜に結論がでますが、マイナスの結論でしても

諦めるということはないですね。


もう一つ手を打ってあります。


そして祈ります。カメ流的に。

by kiyara888 | 2013-09-30 00:18 | 日常 | Comments(0)

木耶ラの魔法の親指



今日新しい方がお入りになりました。

最初にご自分でとにかくどうでもいいですから、長襦袢を着ていただきます。

そして木耶ラの魔法の親指を使用しまして、もう一度長襦袢を着ていただきます


その違いの大きさに皆さん驚かれます。感動なさいます。


ええ!嘘でしょうっていう感じなのですが、これが私の講師としての醍醐味です。

その生徒さん方の驚きが私の活力になるわけです。


そして楽しいのです。


今日は本当にびっくりするほどの変身でした。

すっかり着こなしたお衿になられたのです。


木耶ラの着物教室へようこそ

by kiyara888 | 2013-09-29 21:46 | 日常 | Comments(0)

指導者として




この頃つくづく思うのですが、この流動的なザワザワした今の世の中を

生きていくには、やはり信念を持って変わりなく、足元をしっかり見つめ

自分の道をいきていくことが大切でしょうね。


7年後のオリンピックに湧き上がっているのはいいのですが、私は

とにかく自分の道をしっかりと踏みしめていこうと思っています。

勿論組織にはくみせず、今までのようにほんものを求めて歩きます。

着実に生徒さんは増えています。


そして今いる生徒さんがたを何としてでもセンスある着物姿に

ご指導していきたいですね。


どこに行っても綺麗にきることができなかったと戸を叩く方が多いのですが、

80パーセントの方がそうですが、私はその方々をセンスある着方に

お導きしたいと思っています。


それが人生最後の仕事になります。

指導者として人生をまっとういたします。

by kiyara888 | 2013-09-29 21:33 | 日常 | Comments(0)

アッシジの思い出




二十年ほど前に用事で一か月ほどアッシジに滞在したことがあるのですが、

ちょうどイタリアは秋。家族で経営している日本でいうところのペンションに

滞在していましたが、キアラが住んでいたという尼さんの小さな家までの

道はオリーブ畑が続き中世時代のような僧衣をまとった神父さん方が

オリーブの実を採っていました。


アッシジはのんびりしたところで女性の一人歩きも大丈夫という感じでは

ありますが、ですが、観光地なので若い女性はいつでも気を引き締めて

いただくほうがいいでしょうね。

住民でない人も多いですから。


フランチェスコ教会の神父さん方の僧衣は本当に中世そのままですね。

街並みといい僧衣といい、一瞬中世時代にタイムスリップしたようです。


用事はそこである準備をするという用事でしたが、そんなには忙しく

ありませんので、結構のんびりとした生活になりました。


車で旅行に来ていたイタリア人の女性と教会めぐりをしたり、

近くの村へお昼を食べに行ったり。


ペンションには入れ替わり立ち代わり旅行客が来ましたが、

だいたい数日から一週間滞在します。

若い日本人の男性は無口。といいますか、イタリア語が話せません。

ですが、地方のイタリア人は英語を話しません。


イタリア人が勉強する外国語はフランス語が多いような。

でご主人との会話がなりたたないのです。

それで手を差し伸べましたが、その代わりちゃっかりと私の仕事の

準備の手伝いをしていただきました。


ローマから来た図書館に勤める若いイタリア人も手伝ってくれました。


アッシジが地震にあう数年前のことです。

粉々になったジョットの絵「鳥にお説教するフランチェスコ」

はフランチェスコの教会にかかっていました。

修復は無理だとされていましたが、見事によみがえりました。

世界へ発して募金があったのですが、私も気持ちだけですが送りました。




イタリアは第二の故郷になりました。とても親切にしていただき

ましたので、私も旅行者には親切でいたいと思っています。


和服姿ですと観光地で写真を撮られますが、いつもにっこりと

ポーズを取っております。


京都のお蕎麦屋さんで横に座っていたカップルがおしゃべりを

しているのですが、まさか着物を着た横にいる初老の女性がイタリア語が

多少はわかるということは考えもしなかったらしく、私のことを話しているの

です。これはまずいとすぐに話しかけました。何を言われるのかわかりませんから。


山陽本線の電車の中で二人のイタリア人の男性が、日本の悪口を

言っていました。悪口といいますか、不満を。

完全に理解できるほどではありませんが、それらしきことはわかりますので、

笑ってしまいました。まさか横にいるおばさんが会話を少しは理解できると

いうことは考えもしなかったでしょうから。

とにかく心の中でニタニタ笑ってはいましたが、お気の毒なのでそのまま

わからないに振りをしましていました。


7年後日本を訪れる外国の方の中には完全に日本語を理解できる方も

いらっしゃるでしょうから、気を付けたほうがいいかもしれませんですね。


アッシジの秋は八百屋さんの店先に多くの種類のきのこが並びます。

新鮮なマッシュルームを箱で買い、ホテルで薄切りにしまして

オリーブオイルと塩で味付けをし白ワインで食しましたが、

その美味しいこと。


ボローニャに滞在していました時は下宿をしていましたおうちの

セニョーラがきのこ料理を作ってくれました。

色んな種類のきのこを入れてのお料理です。

美味しかったですね。

久しぶりに作ってみることにしましょうか。


イタリアは長い間訪れていません。


すっかり年を取らない内に友人たちに会いに行ってみたいものです。

by kiyara888 | 2013-09-29 07:11 | Comments(0)

充電器が合わない




ドコモのアイフォンの充電が効かなくなり、充電できなくなってしまいました。

なぜかどこも壊れている様子はないのに、充電していないのです。

これでは困りますので、仕方なくバスに乗りまして修理に出かけることに

しました。

今車に乗っていませんので、気合を入れて出かけることになります。

それだけの為に着物を着て出かけます。



で結局は充電器が合っていないといる結果でした。

充電器は電気店で購入したのですが、これでいいですよと薦められるままに

購入しました。


ドコモの方にこの充電器でしたら、いずれ本体が壊れますよと言われまして

驚きました。

まあその前に充電器を買い換えましたので安心です。


新しい充電器でしたら、すぐに充電を始めました。。

まあ本体が壊れない内に原因がわかってほっとしています。


これ使えますよ、大丈夫ですよと言われて買ったのですが、

こんなこともあるのだと驚いています。



取りあえずもう使用できます。

ごっくんごっくんと充電しております。

あれれそうでもないですね。遅い。

by kiyara888 | 2013-09-28 21:44 | 日常 | Comments(0)

着物の先生とは?


続き

まず自分で着物を着るということが先決だと思いまして、着ることだけを指導することに

なりました。

すべて着物に携わっています方々はまず着れるということが基本になってくると

思います。

綺麗に着れなければ、そこから何も始まらないと思うのですね。

着崩れもまたよしとおっしゃった着物の専門家がいらっしゃいましたが、

ジェジェジェジェ!


意味不明です。


着崩れなければ着物を着ることがとても楽しくなります。

着崩れるようでしたら、やっぱり不安ではないでしょうか。

それに疲れます。

楽しく安心して着るにはやはり着崩れしない方がいいです。

そしてそんなに難しいことではないのですね。

それを木耶ラのきもののはなし 第1号 2号でお話ししています。

第3号にも出てまいります。

長襦袢 紐 着物   そんなに難しいことではないですね。

普段着物を着ていらっしゃる方、そして今お勉強中の方は

すぐにご理解いただけることです。


木耶ラのきもののはなしは専門の方々には好評ですが、

初心者の方にはちょっと難しいようですね。

ですが、お勉強が進みますとご理解いただけるようになりますし、

道しるべとしてこの本は絶対にお役にたつと自負しております。


それからまったく教室にもお通いでない方、まったく着たことが

無い方はこの本はご理解いただけません。

この本を読んだら着れるようになるんですか?と

おたずねになった方がいらっしゃいましたが、

木耶ラの魔法の親指につきましては記載しておりますが、

魔法の本ではありませんので、それは無理でございます。


技術は本やユーチューブでは無理でございます。

実際に手取り足取りでなければ無理ですね。


それにその人その人にあった着方というものがありますから、

お一人お一人にはそれぞれのアドバイスがございます。


ですから今のところ順序などはお書きしません。

ですから、やはり今の時代お母様から伝えていけるというものでは

ありませんから、教室に通う方がいいでしょうね。


いい先生にお出会いできるといいですね。

最初の入り口が大切ですね。これが私からのアドバイスです。


入り口に惑わされないようになさってくださいねす

なぜ、全国の和の世界の方々の目に触れるかもしれないのに

堂々と本を出すのかと言いますと、


40年間着物を着続けてきたという自負があるからです。

着物の世界は奥も深く広さも半端ではありません。

ですから、それぞれのプロフェッショナルがいます。

私は着ることだけを研究しています。

すべてにおいてプロフェッショナルというわけではありません。

ですが、着ることに関しまして、研究を続けております。


勿論、私より着こなしが素敵な方は沢山いらっしゃいます。

私はおこがましいのですが、この40年間着続けてきた経験と

研究で初心者の方々、そして沢山の先生についても着れなかったと

おっしゃる方々のご指導をしています。

それに関しましてはプロフェッショナルだと思っています。

40年というこの長い歴史は私の宝物になりました。

あと8年頑張りましたら、半世紀になります。

半世紀着物を着続けました経験から自信を持ちましてご指導していけると

思っております。


そして周りに素晴らしい本物のの和の方々がいらっしゃいますので、

大変お勉強になります。

この方々のお助けでほんもののおはなしをお伝えできると思っております。


さてさて第3号もう執筆しております。


第2号は10月10日にそして第3号は12月10日発行予定です。

by kiyara888 | 2013-09-28 08:14 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

おはようございます。




長い間組織の中で講師をしていまして、着ることのみならず、振袖 留袖 男子の着付けなども

指導しておりました。


ですが、着ることだけでもかなりな技術と知識を要します。

次から次へと学ぶことが変わりますと、じっくりと着ることができなくなり

留袖の着付けはできるようになったけれど、着ることはもう一つという

ことになりかねないと危惧していました。

勿論、講師になるまでになりますと、それも技術のある方はすべてに通じてきます。

ですが、着物講師とは思えない着方をされている方がいることも事実です。

まったく着物が着れない方はその違いもお解りにならないでしょう。


この世界は井戸の中の蛙が多いのですね。

ですが、着物通の方の目は確かですので、その違いはわかります。

その違いの目をつくっていただくためにもこの木耶ラのきもののはなしは

書きつづけていこうと思っています。



これから着物ブームでいろいろな組織が出来上がっています。

着物のイベントがあちこちで開かれるでしょう。

着物にもやはりセンスというものが必要になります。

それがとても大切なのですね。

果たしてどういう講師と出会うのか、それが未来まで影響していきます。

これから着物講師がどっと現れます。

本物を見ぬく目をしっかりとお持ちになってくださいね。


といいましてもこの世界に長くいませんとそれも難しいのですが。

運もありますでしょうか。

私は師に関しましては本当に運が良かったですね。

前向きな性格ですので、ある意味運がいいということもあります。

前向きな方が運はついてきますですよ。

下を向いていますと幸運の女神が通り過ぎるのが見えないでしょう?

よく言うではないですか、幸運の女神が前を通り過ぎましたら、

急いで後ろ髪を引っ張るって?

違いましたっけ?

私はもう前髪を捕まえているという感じでしょうか。


ですが、人生不運なこともちょうど50パーセントありました。

半々ですね。

くよくよしない性格ですので、どこかで立ち直っています。

それで元気に見えるのでしょうか。


くよくよするのが趣味の様な方がいますが、間違いなく損をなさっていますですよ。


私の叔母も次から次へと癌が転移していっていますが、

「またまた癌なんよ。でももう手術はしないことにしたよ」という叔母の

声はいつも明るい。

80を超えていますので、癌の進行も遅いみたいです。

残りの人生を穏やかに生きることを選んだ叔母が

会いに来てと言っていますので、この暑さが収まってから

行きたいと思っています。

会いに行っても明るく元気で良く笑う叔母。

ずっと癌なんですよね。


ですが、80半ばまで生きてこられたのはこの明るさなのでは

無いでしょうか。

下を向かない叔母。

いつ会いに行っても笑っている叔母。

楽しいからまた行きたくなります


あれれ、またまた脱線していますね

続きはまた

by kiyara888 | 2013-09-28 07:31 | 日常 | Comments(0)