<   2013年 07月 ( 60 )   > この月の画像一覧

おはようございます   今日からまた出発






d0161928_825402.jpg



「木耶ラのきもののほん」第一号が10日過ぎにできてきますが、最初の本にしましては

なかなかいいものに出来上がったと自負しております。


内容に関しましても、色々と調べてのことですので、間違いは今のところないと思っています。

きっと、へえそうだったんだと思っていただけるのではないかと思います。


さて、今は二号の執筆にかかっていますが、もう楽しくてウキウキです。


二号は衿についてのお話


私一人取りましても衿はいつも同じではありません。

着物によって変えています。

例えば  小紋などではこういうお衿

訪問着ではこういうお衿

普段 そして紬などではこういうお衿

留袖では    喪服では・・・・・・・・・・・。



衿袷せは私にとっては大切なもの。


それぞれの着物をより美しく演出してくれまます。


写真を使いましてそれぞれにご紹介していきたいと思います。

違いをお確かめください。



そして最近目にします雑誌での衿袷    テレビでの衿袷 そして

一般の方でもあれあれ どうしてこんな衿に?というのが目につきます。

私が思います留袖の衿合わせ  振袖の衿合わせを写真でご紹介して

参ります。


そして片方だけが大目に出ているけれど、どうしたらいいのかですとか、

長襦袢の衿がどうしても着物に隠れてしまう  ですとか、

色々とお悩みもお聞きします。


私にはどうしてこうなるのかだいたいわかりますす。

ですからどうやったらそれを解決できるのかもわかります。


それをご説明して参ります。



今から写真を撮っていきます。


浴衣の衿合わせなど、まあお話したいことは山ほどですね。



「ほんもののおはなし」コーナーでは今までとは違います角度から、ほんものの方から

ほんもののおはなしを聞いてまいります。


いままでの本に掲載されていますものとは角度をちがえて。


まあとりあえず今回は時間をかけて写真を撮ってまいります。


第一号は写真撮影からの時間がなかったですね。

最後になってしまいました。


さて休みなく、スタッグ一同今日からまた新しくスタートです。

発送という仕事もありますし。休みはありませんですね。


お盆前には本が皆様のお手元に到着いたします。

またご意見をお聞かせくださせ。

by kiyara888 | 2013-07-31 09:02 | 日常 | Comments(0)

おはようございます





d0161928_914571.jpg



さてさて人生が何かこうグシグシと動いている感じがします。

やっぱり本の出版に関係していますが、やっぱり第一歩は大切ですね。


この本をつくる過程で色々とアドバイスをいただいておりますが、

いままで不可能と思っていたことなどが、そうでもないとわかりました。

色々な道があるのだなあと。


そして以外にその道のプロの方でも勘違いをずっとされていて、これが

正しいと思っていらっしゃることがそうではなかったということにも

気付かれたり。


結構そういうものなのですよね。

ずっとそう思ってきたことが実はそうではなかったということが私にもあります。

そのことがこの本をあたってどんどん出てきています。

この本によって、ええ、そうだったんだと着物通の方でも思われるとしたら、

この本にほとんどの時間を取られることになるでしょうけれど本望です。


私自身が成長していくことになるでしょう。

by kiyara888 | 2013-07-30 09:29 | 日常 | Comments(0)

飛び立った鳥。

d0161928_23293650.jpg







今日は育てていた雛鳥が飛び立った感じです。

そしてまた新しい雛を育て始めています。

ところが飛び立ったと思った鳥がまだ、頭上で旋回しています。

早く独り立ちさせないといけない。



旋回している鳥を目で追いながら、今の雛を手で温めている。


そういう日でした。




本を刊行したことのある人お二人から、二月に一回の刊行なんてそれはもうものすごく大変で

時間がなくなるよというご忠告を受けました。


まあホント大変です。寝る時間もなくなってまいります。


ですが、この充実感は凄いです。

どこまで続けることができるのかわかりませんが、でももっと知りたい、もっと研究したいと

いう思いがどんどん出てきまして、それをまたお伝えできるという面白さは

止められません。


常にノートを携帯していまして、それに書き留めています。



五年間続けるようにと言っていただいていますが、果たしてどうなるのか

私にもわかりません。


ただこの本を刊行するということで、やはり本当のことがどんどんわかってきています。


これは本当なのだろうかと調べるわけですから。


五年間続けられたら楽しいですね。

by kiyara888 | 2013-07-29 23:14 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

終わりました。そして始まります。





d0161928_23394140.jpg




さて、終わりました。

今日で一応終わり。

この三日間、スタッフは徹夜状態でした。

夜中の三時までやりとりをしていました。

スタッフはこの原稿を何十回と読みました。

手直しをしたり、割愛したり、増やしたり。

こうでもない ああでもないと。

パソコンの前に座ったままでした。



今日はみなさん早く寝てるんでしょうか。

疲れたと言えば疲れましたし、これを二か月に一回発行すると

いうことはまた明日からすぐにとりかかり、ずっとこういう生活なんだと

思いますと、かなり思い切ったことを決めたんだと驚いています。自分が決めたこと

ながら。


ですが、なんと大変でなんと面白いこと。

たぶんスタッフ一同そう思っているでしょう。

結構生き甲斐ある仕事です。


本が出ましたら、打ち上げ、反省、そして次の企画の打ち合わせを兼ねまして

四人で食事会です。

その日までに、私の構想を持参しなくてはいけませんが、もうそれは実は

出来上がっています。

もう第二号は構想はしっかりと出来上がっていまして、

あとは書き上げていくこと、そして写真を撮ることです。

そしてそれからまた同じことが始まります。


イラストライターの方も一緒に打ち上げです。

彼女のイラストはこの本を存在を助けてくれています。

表紙のイラストは毎回変わるのですよ。

着物が。

カメラマンとモデルさんは今回は不参加ですが、

いずれまたご一緒に集うこともあるでしょう。



次号は写真を多く使用する予定です。


この二号は是非ともお伝えしたかったことですから、力が入ります。


それぞれのお着物の衿が主役です。

三号は着物に関して。


四号もまだ着物でしょうね。

五号で帯のおはなしにはいればいいかなと

そしてまた戻っていきます。


書ききれてないことがいっぱいですから。


「ほんもののはなし」はこれは必見です。


まあ、二か月に一度の刊行は大変なことですが、これが集大成でもあります。

人生最後の仕事。


楽しく作ってまいりましょう。

気の合うスタッフが揃いました。

合計六人。


新しい仲間の結成です。



疲れましたが、なぜか心地よい満足した疲れです。

by kiyara888 | 2013-07-29 00:11 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

おはようございます  





d0161928_8554359.jpg






いよいよ本日入稿です。

後は待つだけです。


お申込み ご登録が済んでいらっしゃる方は10日ごろにはお手元へ

お届けできると思います。


着物講師を40年続けていましたら、どこがどうお分かりにならないのかと

いうことも見えてきますので、これはそういう意味で参考書にもなるだろうと

思っています。


お教室で聞いたはずの内容でもなんとなくちゃんと理解したかどうかわからないと

いう不安はどの道の生徒でもあると思いますが、そういう方のための

味方にはなるだろうと思います。


生徒さん方が一番心待ちにしていらっしゃるようですが、私もよくご理解いただくための

いい参考書であると思います。


授業が分かりやすくなるでしょうね。

特に初心者の方には。


木耶ラの教室へのご希望をお持ちの方は先にお読みいただけたら、どんな小物を

揃えたらいいのかがお分かりになります。

初日にご説明をするのですが、お入りになる前に小物を選ぶということが可能に

なります。そしてどういう内容の教室なのかもご理解いただけます。



この本の内容 実技をご指導する一日教室のご案内も掲載しております。

この本に掲載されています実技の部分をご指導いたします。


博多にて第一回の講習会を行います。


また詳細はこのブログでご案内いたします。


会場も確保済みです



博多のみならず  岡山  福山  東京と今計画をしております。


日程と会場が決まればまたブログ上でご案内いたします。

by kiyara888 | 2013-07-28 09:36 | 日常 | Comments(0)

ほんもののおはなし

d0161928_87143.jpg




昨夜遅く伸吾先生から、お預けしていました原稿の校正が届きました。

昨日お仕事でお忙しい中メールでお送りしましたが、ご帰宅後原稿を校正だけではなく、

より詳しくお書きいただいたりしてくださいました。


「木耶ラのきもののはなし」の最後のページは

「ほんもののおはなし」と題しまして、毎号  さまざまな世界の専門家の方々からの

ほんとうのおはなしをお聞きし、掲載したいと思っております。

第一号は能楽師片山伸吾先生の能における足袋のお話を掲載いたします。



雑誌やネットではお能の足袋はこうですと断定的に記述されているものが

ありまして、実は私もそう思っていました。

ですが、あれ、これはちょっと違うぞと気づきまして、今回ほんとうのことを

ほんものの能楽師でいらしゃる先生からお伺いしたのです。


こういう詳しい本当のことを知る機会があまりありませんでしたが、
 
ともかく、いい加減にかかれました雑誌 ネットはもう信用できません。


私はこの本を通じまして本当のことをお伝えしたいと思っています。

様々な世界の方々に私が知りたかった本当のお話をご質問すると

いう形を取って参ります。


今回第一号は和装小物のお話 長襦袢のお話となっておりますので、

片山伸吾先生から足袋のお話をお聞きしましたが、

後々はまたご登場いただきまして、今度は四頁に渡りまして

能衣装のお話をお聞きして参りたいと思います。


先生から昨夜届きました足袋のお話。


もう胸が震えました。

私にとっては宝石のごとくに、いえいえ宝石には興味がありませんので、まるで星の

輝きのごとくに煌めいていました。


夜中にスタッフにメールで原稿を届けましたところ、

スタッフもうれしいと叫んでいました。


私たちスタッフに取りましてはこの原稿はもう宝物なのです。



あとスタッフさん方のお仕事が残っていますが、それが終わりますと

印刷へと回ります。

by kiyara888 | 2013-07-27 08:40 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

このブログをご覧の方がこんなに沢山


驚きました。

今日、スタッフと最終打ち合わせをしました後、

ブログをみている方の人数がわかるんですよという話を

聞き、調べて頂きました。


毎日何人の方が見てくださっているのか、調べたことがなかったのですが、

やはり興味があります。

調べて頂いたら、あれれ この数字何?

月に数回いえ一週間に一回、140?


100人を超える人数が現れました。

一日に140人方がこのブログをご覧になっている?

嘘!って思わず叫びました。

想像外。


考えたこともなかったのですが、ブログを見ましたという方から

ごご連絡があり、教室へお入りになったり、知らない方から

ブログを見ましたと本のご注文をいただき、このブログの向こうに

いらっしゃる未知の方々をちょっと意識をしたこともありますが、

なんと100名を超える方がいらしたとは。


どういう検索をされたのかもわかります。

思いがけないところからお入りになった方も。



一日で140名?

このブログを?


ワア! 信じられません。


ありがとうございます

更新がますます楽しくなります。




今日はまだお顔も拝見していなかったもう一人のスタッフとの初対面

と思っていましたら、なんとお顔見知り。


これはもう縁なんですね。


なんだかほっとしました。


この本の後記のページに記載されたスタッフの名前を丸善の山地さんが

お読みになったら、思わずクスッとお笑いになるかも。


ええ!って驚かれるかも。


さていよいよ山地さんのところへも届きますよ。



まあ、不思議なご縁ですね。

by kiyara888 | 2013-07-27 01:36 | 日常 | Comments(0)

おはようございます。




d0161928_805532.jpg

                                              ヒマラヤ



あまちゃんが始まりました。

この大友作曲のオープニングの曲が子供や猫などの動物にかなりインパクトを与えている

用です。この曲がなり始めますと二歳の赤ちゃんが踊りだします。

それも一人ではなく。

そして猫が飛んでくる。

テレビの前に釘づけ。

面白いですね。


確かになぜか元気にはなります。





昨日博多でのお謡 お仕舞のお稽古が終わった後、外に出ましたら、伸吾先生が「明日は雨ですね」と

おっしゃった。

天気予報では晴れ。

で、今朝起きましてカーテン開けましたら、雨が降っていました。



昨日夜中の二時半まで本のデザイナーとやり取りをしていました。

返事が2時半までは帰ってきていました。

メールを出すたびに返事がくるので、彼女も夜中までやってくれているんだと

感謝です。

なかなか大変でしょうから、かなり一日パソコンの前に座りっぱなしでしょうね。

私は原稿書きだけなので、これで一段楽です。

あと一つ残っていますが。

あとは彼女が追い上げてくれます。


第一号のほんもののはなしは


観世能楽師 片山伸吾先生にお願いしました

今回は小物から長襦袢までのはなしですので、お能の世界の足袋について

お話をお伺いしました。

先生のプロフィールを合わせまして二ページに渡り掲載いたします。


いずれ能衣装についてのおはなしもお伺いしたいと思います。

その時には四ページを予定しております。


お楽しみに。

色々とお聞きして参る予定です。



さて今日は博多を立ちまして岡山でスタッフとの最後の打ち合わせ。

チェックです。

大変でしたが、楽しかったですね。

私の原稿がもっとはやければもっと楽だったのでしょうから、次号は早めに

原稿を書き上げます。


もう構想は出来上がっていますので、文章にするだけですが。


これも16ページにはおさまりませんので、続きということに

なるでしょうか。


第三号へと続いていきます。


さてさて急いで支度をしませんと。









 

by kiyara888 | 2013-07-26 08:24 | 日常 | Comments(0)

おはようございます。




d0161928_805532.jpg

                                              ヒマラヤ



あまちゃんが始まりました。

この大友作曲のオープニングの曲が子供や猫などの動物にかなりインパクトを与えている

用です。この曲がなり始めますと二歳の赤ちゃんが踊りだします。

それも一人ではなく。

そして猫が飛んでくる。

テレビの前に釘づけ。

面白いですね。


確かになぜか元気にはなります。





昨日博多でのお謡 お仕舞のお稽古が終わった後、外に出ましたら、伸吾先生が「明日は雨ですね」と

おっしゃった。

天気予報では晴れ。

で、今朝起きましてカーテン開けましたら、雨が降っていました。



昨日夜中の二時半まで本のデザイナーとやり取りをしていました。

返事が2時半までは帰ってきていました。

メールを出すたびに返事がくるので、彼女も夜中までやってくれているんだと

感謝です。

なかなか大変でしょうから、かなり一日パソコンの前に座りっぱなしでしょうね。

私は原稿書きだけなので、これで一段楽です。

あと一つ残っていますが。

あとは彼女が追い上げてくれます。


第一号のほんもののはなしは


観世能楽師 片山伸吾先生にお願いしました

今回は小物から長襦袢までのはなしですので、お能の世界の足袋について

お話をお伺いしました。

先生のプロフィールを合わせまして二ページに渡り掲載いたします。


いずれ能衣装についてのおはなしもお伺いしたいと思います。

その時には四ページを予定しております。


お楽しみに。

色々とお聞きして参る予定です。



さて今日は博多を立ちまして岡山でスタッフとの最後の打ち合わせ。

チェックです。

大変でしたが、楽しかったですね。

私の原稿がもっとはやければもっと楽だったのでしょうから、次号は早めに

原稿を書き上げます。


もう構想は出来上がっていますので、文章にするだけですが。


これも16ページにはおさまりませんので、続きということに

なるでしょうか。


第三号へと続いていきます。


さてさて急いで支度をしませんと。









 

by kiyara888 | 2013-07-26 08:24 | 日常 | Comments(0)