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おはようございます




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今日は30度まで上がるそうですので、暑い日になりそうです。

今日はお稽古日ですが、広島市から入会なさいます。

駅で待ち合わせをしておりますが、初対面。おいくつなのかもわかりません。

もうお一人も。

このクラスは今米子から広島から福山からと遠くから来てくださる方たちが

増えています。

ブログや口コミ ご紹介などで来てくださっているようです。


生き方はただただ真っ直ぐですが、真っ直ぐ歩く方がある意味生きやすいかもしれないですね。

真っ直ぐ歩きます為に大勢の方にぶつかってきましたが、それでも真っ直ぐに歩くと

広い平野に出そうなきがします。


あちこち迷いながら歩きましたら、結局は出口のない迷路に入り込むような気もします。

信念を持ったら決して揺るがない。


目の前のきらびやかなものには惑わされない。

下から積み立てて、積み上げて行く。

それでも崩れてしまうことはあるでしょうけれど、そうしましたら、

また一から積み上げればいい。


あの時、やめざるをえない状況へ追い込まれた恩師と一緒に止めるという

道の方を取った私の生き方はこれで良かったのかどうか、

40年経ちまして結果は出ようとしています。

あの時、輝いていたあの道を取っていたら、どうなっていたのでしょうか。



揺るがない信念。揺るがない人間関係。

これが私を大草原へと導いてくれるでしょう。




大草原よりなにより、とにかく今日は岡山への教室へと出発です。

by kiyara888 | 2013-06-30 07:56 | 日常 | Comments(0)

歌が歌えました!



ええ!驚きました。

本当に驚きました。

梶光男の「青春の城下町」の歌詞がネット上に現れましたので、

歌ってみましたら、なんと歌えたのです。

それがどうしたの?って言われそうですが、歌を覚えていたことに

びっくりしたのではなく、声が出たことに驚いたのです。


音痴で音域が狭く、二年前のお誕生日にカラオケに連れて行って

いただいたのですが、まったく高い音も低い音も出ずに、どの曲も

歌えませんでした。


声がとにかく出ないのです。

それがキーを上げて歌ってみましても、声が出るのです。

おまけに音程が外れていません。

録音したのですが、普通に歌えているのです。


歌が歌えたらいいなあ。なんでこんなに声がでないのか。なんでこんなに音痴なのかと

ずっと思っていました。歌が歌えたらいいのにと。

上手でなくても普通に。


でも今日ちゃんと歌えました。


驚きです。

ずっとこのまま音痴で終わるのだと思っていましたから。


これはお謡のお蔭なんです。

お謡のお稽古をしていますから、いつの間にか声がでるようになっていたようです。

悪声だとずっと思っていましたが、お謡の後、いい声してますねとお仲間に言っていただいても

お世辞だわ。慰めだわ。ご親切なんだわと思っていましたが、

いつの間にか声がでるようになっていたとは。


声も歌も私の短所だとずっと思っていました。


一生音痴なんだと。


凄い!来月で65歳。

人生最後まで諦めてはいけないのですね。


猿之助さんがお書きになったエッセイ集「カメ流」に書かれていますよ。

自分がそうなりたいと思うことをイメージしなさいと。

それもそうなりたいのではなく、もうそうなっているとイメージするのだと。

この考え方は私と同じなんです。


私は祈れば奇跡が起きると思っています。

最後の最後に祈ればなんとかなると。


夢は思い続ければ叶うと。


背中を押されまして入りましたお能の世界。

そして伸吾先生とお出会いし、思いがけないことが起こりました。

先生から木耶ラさん、音外れていませんよ、とおっしゃっていただいてそれを信じて

いえ半信半疑でしたが、真面目にお稽古をしていましたら、なんと歌が歌えました。



私はこう見えましても先生には謙虚で素直ですから、楽しくお稽古ができます。

謙虚?素直? ええ!って叫んでいる人がこちらから見えますが、とりあえず先生には謙虚です。



とにかく生きるということは大変で、明るく楽しく見えるでしょうが、大変なこともおおいですし、

問題もありますが、とりあえず前を向いて歩いています。


頑張れば何とかなるとそう思っています。


こうやって克服できましたし、音痴を。


これ、伸吾先生がお読みになったら苦笑なさるでしょうね。

お謡で歌が歌えたとよろこんでいるのですから。


でも、お稽古熱心なのを認めてくださっていますので、大丈夫です。

発表会の前日に朝の三時や五時までお稽古しているとお話しましたら、

それはやり過ぎです。当日疲れますので早くおやすみくださいと

おっしゃっていました。

前日お稽古しすぎて本番で足が痛くて座れなくなり先生も笑っていらっしゃいました。

日頃の行いはいいですから、大丈夫です。

by kiyara888 | 2013-06-29 21:14 | 日常 | Comments(0)

歌が歌えました!




ええ!驚きました。

本当に驚きました。

梶光男の「青春の城下町」の歌詞がネット上に現れましたので、

歌ってみましたら、なんと歌えたのです。

それがどうしたの?って言われそうですが、歌を覚えていたことに

びっくりしたのではなく、声が出たことに驚いたのです。


音痴で音域が狭く、二年前のお誕生日にカラオケに連れて行って

いただいたのですが、まったく高い音も低い音も出ずに、どの曲も

歌えませんでした。


声がとにかく出ないのです。

それがキーを上げて歌ってみましても、声が出るのです。

おまけに音程が外れていません。

録音したのですが、普通に歌えているのです。


歌が歌えたらいいなあ。なんでこんなに声がでないのか。なんでこんなに音痴なのかと

ずっと思っていました。歌が歌えたらいいのにと。

上手でなくても普通に。


でも今日ちゃんと歌えました。


驚きです。

ずっとこのまま音痴で終わるのだと思っていましたから。


これはお謡のお蔭なんです。

お謡のお稽古をしていますから、いつの間にか声がでるようになっていたようです。

悪声だとずっと思っていましたが、お謡の後、いい声してますねとお仲間に言っていただいても

お世辞だわ。慰めだわ。ご親切なんだわと思っていましたが、

いつの間にか声がでるようになっていたとは。


声も歌も私の短所だとずっと思っていました。


一生音痴なんだと。


凄い!来月で65歳。

人生最後まで諦めてはいけないのですね。


猿之助さんがお書きになったエッセイ集「カメ流」に書かれていますよ。

自分がそうなりたいと思うことをイメージしなさいと。

それもそうなりたいのではなく、もうそうなっているとイメージするのだと。

この考え方は私と同じなんです。


私は祈れば奇跡が起きると思っています。

最後の最後に祈ればなんとかなると。


夢は思い続ければ叶うと。


背中を押されまして入りましたお能の世界。

そして伸吾先生とお出会いし、思いがけないことが起こりました。

先生から木耶ラさん、音外れていませんよ、とおっしゃっていただいてそれを信じて

いえ半信半疑でしたが、真面目にお稽古をしていましたら、なんと歌が歌えました。



私はこう見えましても先生には謙虚で素直ですから、楽しくお稽古ができます。

謙虚?素直? ええ!って叫んでいる人がこちらから見えますが、とりあえず先生には謙虚です。



とにかく生きるということは大変で、明るく楽しく見えるでしょうが、大変なこともおおいですし、

問題もありますが、とりあえず前を向いて歩いています。


頑張れば何とかなるとそう思っています。


こうやって克服できましたし、音痴を。

by kiyara888 | 2013-06-29 21:13 | 日常 | Comments(0)

梶光男さん








あの方お名前なんだったっけ?ってなかなか思い出せずに、ネットで調べてみることに。

宝石デザイナー 元歌手  で検索しましたら、あら、出ました。

「梶光男さん」


中学から高校時代は圧倒的に舟木和夫の世界でした。友人はもう夢中でファンレターを

送ったり。西郷輝彦が出てきて、橋幸夫がいて。


私は昔から夢中になれる歌手とかはいませんで、(尾崎豊まで)

遠くから眺めているといった感じでしたが、梶光男がブラウン管に登場して

びっくりしました。お顔が好みだったのです。


歌も爽やかですっかりファンになり、レコードも買いました。

梶光男さんは歌が好きというより好みのタイプといった感じでしょうか。


ヒット曲は一曲だったような気がします。

この世界から消えて、再度現れました時は、宝石デザイナーとして成功されていました。


なんとなくほっとしたものです。

今日のユーチューブで結構お年ごとに懐かしのメロディーなどにご出演だったようで、

結構最近のものらしきものもありました。


謡い方がよりお上手になっていましたが、でもやっぱりあの爽やかな歌い方が

すきでしょうか


想いでの歌手 曲はその当時を彷彿とさせてれますからうれしいですね。

by kiyara888 | 2013-06-29 19:50 | 日常 | Comments(0)

長沼毅准教授







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長沼毅 広島大学准教授  生物海洋学 微生物生態学

南極 北極 火山 地底 深海 砂漠 などに生息する微生物を追いかけている学者さんですが、

今日さわこの部屋に出演されていました。

以前にも何かの番組で拝見したのですが、その時も大変興味を持ちこのブログにとりあげさせて

頂きました。


この方は宇宙飛行士になる希望を持たれていたそうですが、二次試験で不合格になり

それからは空を特に夜空を見上げることができなくなり、ずっと下を向いていたそうです。


そうしましたら、今度は地面に興味を持たれ、これは地球の表面なんだと思い、

どこまでも地球の表面を歩いてみようと思われたそうです


火山のマグマの中にも微生物は生息しているそうです。

南極の閉ざされた氷の下にも。


ネットで教授のお話を読んでいましたら、研究内容が私にもわかりやすく

書かれていまして本当に面白いですね。


「高い水圧と高温に包まれた深海火山では、光合成に頼らず、化学合成で

生きるチューブワームと出会い、酸素が欠乏した地底では、地球の奥深くにもたくさんの微生物が

生存することを知った」


科学界のインディージョーンズ 長沼毅さんのお話もっと 拝聴したいですね。


広島市   近いです。  途中下車の街ですし、

by kiyara888 | 2013-06-29 08:50 | 日常 | Comments(0)

生徒さんの味方?

今回刊行します、木耶ラの本の中味 特に第一号 二号は教室ではお話している内容です。

一応教室ではすべてを出しておりますので、毎回お話している部分もあります。

ですが、生徒さんがたは率先してお申込みいただいていますが、やはりお勉強することが

沢山で、特に初心者の方にはすべてを把握するのは難しいですから、これを時々は

開いていただけると思いだしてくださることでしょう。


時々、「ああ、聞いていましたが、忘れていました」ですとか「ええ、初めて聞きました」

なんてことをおっしゃる方もいらして、マンダムのコマーシャルに出ています松田翔太風に

言わせていただきますと

「ええ~!何度もお話してますけどねえ~!」

っていう感じでしょうか。


ですが、私も生徒の方に回りますと、確かに色々と勘違いしているところもありますですね。

全体が見えてきますのは時間がかかるものです。


そういう方のための味方にはなっていくでしょうか。この本は。

   ※   松田翔太は私が大好きでした松田勇作の息子さんですが、このコマーシャルの

        ふてぶてしい感じは面白いですね。

        お二人の息子さん、お若い頃は個性的な松田勇作とは全然違うと

        あまり興味を持っていませんでしたが、お二人ともなかなか面白いですね。

        三人三様ですが、個性的ではありますですね。

by kiyara888 | 2013-06-28 12:29 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)

あれれ、この肌襦袢




生徒さんがお持ちの小物は色々ですが、肌襦袢でよく理解できないものを発見しました。

後の繰越がほとんどなく、あまり繰ってなく、そのまま着用しますと長襦袢の衿から

出てきます。そうさせない為なのでしょうか、背中に長襦袢でよく見かけます

紐遠しの布がぶら下がっています。


勿論これは衿を引くためなのでしょうけれど、でも最初からくりを深くしておけばいいのでは。

花嫁さん用くらいに背中が空いていましたら、絶対に長襦袢からはみ出すということは

ないのですが。紐で引っ張る必要もないのです。



紐で生徒さんにとりあえずひっぱてもらいましたら、みやつ口が当然のごとくに

前が上がり後が下がりなんとも変な形になりました。


う~ん。どうしても理解できません。どういう発想でこれがデザインされたのか。


まあこういったことも「木耶ラの着物のはなし」第一号には掲載しております。

肌襦袢を購入するにあたり気を付けていただきたいこと等々。


今は花嫁さん用といいませんでも、普通用でもかなり後ろの衿はくってあります。


ですが、そうでないものも多いですから、キチンと確かめて購入されるべきでしょうね。

しっかり目で確かめてくださいませね。

着物を着たことがないかたが販売していることもありますから、

はいそうですと言われましても、しっかりチェックしてごらんになってくださいませ。

「本に書く内容をここで書いてもいいんですか?」

ーいいんですよ、全然。これ以外のこともいっぱい書きますから。


新しい和装下着というものを否定はしていません。

きっと便利なものがあるのだろうと思っています。

もし便利であれば勿論使用したいと思っています。


ただ何これ?って理解不能なものもありますね。


あちこちに紐がついた肌襦袢。

後ろに紐が一本ついていますのは便利ですが。


透けますので夏はそういうわけにはいきませんが、冬は足さばきがいいものを

使用しようかなと思っています。

私は夏は昔風の裾除けと肌襦袢。


冬はワンピース式。


なんで?

夏は透けますから着物、長襦袢との差をなくすために裾除けも長さをコントロール

していますので。


まあこういったことも書いております。


どんどんここで書いていっていいのですかですって?

いいんですよ。


もっと大切なこともいっぱい書いていますので。


それにまとめたものを一冊にしていますから、時々ご覧になることもできますし。

とにかくいいんですよ。

by kiyara888 | 2013-06-28 06:48 | 日常 | Comments(0)

あれ、顔が小さくなりました。


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                                       facebookより ギリシャ






お化粧をしていて気付いたのですが、ちょっと顔が小さくなっています。

もともと顔は小さいのでますます小さくなってしまっていました。


このところ夕飯を食べるのを忘れてしまっていることが続いていまして、昨夜も

忘れて寝てしまいました。


仕事をしていまして、とりあえず夕方になりましたら、ビールに簡単なおつまみをつくり

テレビを観ながら食べるのですが、そこでうっかり気づきましたら、夜中になってしまって

入浴し寝るのですが、寝床に入ってから、あれ、夕飯食べたっけと気づいてしまいます。


疲れて帰ってきてビールにあてをちょいちょいと作りましてそれをいただいたて

テレビを観ているうちに寝てしまい。起きてから入浴しまた本格的に寝るために

寝床へ。眠れないのでテレビを。そこであれ夕飯食べたって?って気づくのです。


かといって寝る前に食べるのはちょっと問題あり、豆乳を飲みこれで腹ごしらえは終わり。


私としては珍しいのですが。

食べることが大好きですから。


それにすぐにお腹がすきますし、お腹がすきますと体力が落ちますし。


今日は大丈夫です。

夕飯しっかりいただきました。

風邪をひいているのでしょうか。 でも咳は止まりましたし。

美味しくいただきましたし。

by kiyara888 | 2013-06-27 21:09 | 日常 | Comments(0)

今日の一日


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                                    薄雪草



風邪をひいていますのか、咳が出るのですが、食欲もあり、熱もありませんし、一人で

いますと今日も咳はでていません。

ですが、人と話をしますと、咳がでましてむせこんでしまいます。


今日は一人で自宅にいますので、話をすることもありませんので、せき込むことはなく

またお食事も美味しくこれといって病人という認識はないのですが、

うっかり独り言をいいましたら、咳き込んでしまいました。


独り言って言いますかどうか、演説の練習のように思っていることを口にだして

言ってみるという変な癖がありますが、咳き込みましたので止めました。



昨日はまた新しい生徒さん3人にお会いしまいたが、面白いものですね。

人との出会いはこれは偶然なのか必然なのか、運命なのか。

会うべくして会ったという関係。


この出会いに寄って人生が変わっていくとう関係。


いずれこの出会いが私の人生に関わってくるだろうという関係。

同じ境遇だったという関係。



どうしても偶然とは思えません。


ある方との出会いは思いがけない方向へと

ある方との出会いは過去の栄光の共通の思いで

ある方との出会いは将来年を取った時にお世話になるかも


ということでまったくわたしの人生とは関係がないとは言えないですね。


ただ類は類を呼ぶというこのことは年を取ればとるほど顕著に現れてきますですね。


そんな気がします。

根本的な人格が類を呼んでしまいますから、その方の周りを見回してみれば

自分に合っているのかどうかがわかるのでしょうか。

まあ難しい問題ですが、面白い問題でもあります。



年を取れば取るほど感覚は鈍ってきますが、反比例的に本来の姿が見えてくるという

勘は働くような気もしますですね。


さて、今日は家から出ずに体調をまず整えることにしましょう。

リフレッシュの意味でも。

by kiyara888 | 2013-06-27 12:20 | 日常 | Comments(0)

木耶ラの着物の話 の本




今木耶ラの着物の本の刊行のための原稿書きをしていますが、

一応できあがったとはここでお伝えしましたが、なんとどんどん増えていまして、

当然第一号では入りきれない状態になっています。


自分自身が再認識していっているもの、忘れているものがどんどんでてきます。

私自身はもう着物に着なれ慣れていますから、自分では当然のことが初心者の

質問でああ、これも書かないといけないと思わされます。


またずっと着物を着ていらした方でも、ええ!と思います勘違いをなさっていることも

わかり、そういうことも書いた方がいい、なんて思いますと、まあ、お話したいことは

いっぱい。



これが正しいということは着物に関しては言えませんが、ある程度の常識みたいなものは

お話していきたいと思います。


そして木耶ラはこう思うということを書いていきたいと思います。


一般に本屋さんには出ませんので、こちらにお申込みお願いいたします。

二か月に一回発行していきますから、無理がないようにしたいと思っていますので、

ある程度の目安がわかりましたら、沢山の在庫にならないように限定していこうと

思っています。

特に初版はそうですね。

お申込みいただいた方にはすぐに発送いたします。


一緒に手伝ってくださっている方々も大変楽しみにしてくださっていまして、


本当にありがたいですね。



木耶ラらしい、自由な本になります。

木耶ラが作ります本ですから、ちょっと変わってはいますですね。


ですが、わかりやすく詳しくお話しています。


木耶ラの言葉で。

by kiyara888 | 2013-06-26 08:24 | 木耶ラの本の話 | Comments(0)