舞台俳優 小飯塚貴世江さん

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お友達の小飯塚貴世江さんが来週のドクターXに出演するそう。

とっても性格のいい子ですが、元俳優座で、今は部隊に声優にと

活躍されています。



真面目で繊細な演技ができる女優さんです。

元々ドクターXは観ていますので、楽しみにしています。

ご主人は直虎の家来として出演。

同じ俳優座の俳優さんも六左エ門として登場されています。


この方もかなり昔ですが、お仕事を手伝っていただいたことが。

とても面白い方でした。




貴世江さんは不思議な女性で数日間ご一緒していますと

どんどん美しくなられるんですね。

たった1日で変化するわけがないのですが、内面からくるものでしょうか。


毎日毎日美しく輝いて来られるんです。

不思議な人だなあって思っていました。


久し振りに彼女を観ることができます。

楽しみにしています。


by kiyara888 | 2017-11-18 02:36 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

衿が開かない、抜いたお衿が戻らない木耶ラの長襦袢

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今回一枚だけ、木耶ラが考案しました木耶ラの長襦袢を持参していますが、

本当に着安いですね。


生徒さんも同じことを感じるようですが、身幅を少し多めにしていますから、

お衿が開いてくるということがありませんが、かと言って腰から下の

ぶかぶか感がなく、すっきりとしています。

ですから、軽く感じると生徒さん方はおっしゃいますね。

実は私も最初そう感じました。

着ているとう感覚がないような。


これに至るまでは色々と考えました。

結局は初心者の方でも着崩れなく簡単に着る、そして

動きやすいといったものを作りたいと思った結果なのです。


着こなしていらっしゃる方には関係のない話ですが、

着物が代々伝わらない時代に入ってからは、

外国人も日本人も着物については同じになってきました。


日本人の初心者と外国人への指導には

あまり差がなくなってきています。


ですが、やはり日本人として生まれたからには

着物を着て出かけたいという思いを持っています。

そういう初心者の方が着崩れなく着るように考えた長襦袢です。


今回沢山京都から到着致しました。


関東へは年に二度ほどしか参りませんが、来年は

一月には来れませんので、又秋になります。


是非是非木耶ラの長襦袢をお作りになってみてください。

背中についています、腰紐通しの垂れた布は必要なくなります。


私はあれが嫌いですね。

何が不細工です。

あれってお芝居にも映画にも出てきませんですよね。

近代のものだと思います。

何故あんなものを付けるようになったのか。

木耶ラの長襦袢には必要ありません。

あれは抜いたお衿を下に引くためとありますが、

では戻らないようにすればいいわけですね。

明日の日本橋丸善さんのギャラリーで4時から

その内容の講演を致します。

何故必要ないか、ではどうすればお衿が崩れないか


同じ時間で日曜日  月曜日と予定しています。


目から鱗のお話を致しますので是非お越しくださいませ。

来年の秋まで関東へは参りませんので、この機会に。


お待ちしています。

着安く着崩れの無い長襦袢の伝道者として全国回りたいですね


そうすればお着物を着て出かけるのが楽しくなる方が

増えます。

この素晴らしい着物を後世まで残していきたいものです。



お待ちしております。

今日は木耶ラは9時半から6時まで在廊しております。

寺田氏は8時半まで在廊しております。

by kiyara888 | 2014-11-19 06:18 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

薔薇の長襦袢   御嫁入先決定です   はやい!

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素敵ですね

薔薇は季節を考えずに着用できます

柔らかい雰囲気です

付け下げ(花柄では合いませんが) 江戸小紋 紬などに

幅広く合わせていただけます


これはもう御嫁入先が決まりました


そうですよね

できあがりを考えましてもうっとりします

では木耶ラの長襦袢の仕立てで参りますよ


わあ、楽しみです

私テーラーになった気分です

by kiyara888 | 2014-11-08 14:07 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

こちらの長襦袢で






長襦袢ですが、木耶ラの長襦袢のお仕立ては

お持込の長襦袢ではお作りできませんので

あしからずご了承ください


お持ちの長襦袢の作り変えもお受けしていません


なんでもありというのではなく

素敵な作品だと自分で思ったものだけをご紹介しています

ご紹介のご依頼でごお手伝いをしています


これも又私の希望でしたので


有り難いことに

もっと沢山のお話をいただいてきました


ただ納得できるものを今ご紹介しています


私の力など微々たるものですが、

それでもお役に立ちたいと思う方にだけのお手伝いを

継続しています。

どんどん増やすということもありません




素敵な長襦袢が消えてしまわないように

応援をさせていただいています

二か所くらいですね



応援もありますので、こちらの長襦袢でお作りいただきます

by kiyara888 | 2014-11-07 08:20 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

長襦袢が大切

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このところ人にお会いしても、話は長襦袢の話になりますね。

そして残念なのが、長襦袢の着方を「木耶ラのきもののほん」に

取り上げたのですが、この時の長襦袢は新作木耶ラの長襦袢とは

違いますんで、やはりすっきりとしていません。

この長襦袢がすっきりと見違えるように変化するのですから、

自分でも驚いています。


これを使用できなかったということがとても残念です。

いずれ近い将来この7号はこの部分だけを取り換えるべく

再発行する予定で、部数を少なくしています。


できれば新しい写真を掲載したいものです。



もう私はこのオリジナル長襦袢のことで頭がいっぱいになっています。

考えただけでもうれしくて、生徒さん同様、長襦袢を新調したくなりますですね。


長襦袢が大切という私の講演会もおかげさまで好評です。


これからも長襦袢が大切ということを深くお話していく予定です。

取りあえずは日本橋丸善にて。

11月20・23・24日に4時から30分間だけですが、

デモンストレーションとミニ講演を企画しておりますので、

よろしかったら、お立ち寄りくださいませ。




まあ、それにしましても、本当にうれしいですね。

木耶ラの長襦袢  

その方その方だけの長襦袢です。

成功に酔いしれています。

生きてるうちに完成して良かったと本当に

そう思いますね。


取り掛かっているかたはいますが、まだ作っていませんので、

幻の長襦袢にならないように

健康に気を付けることにしましょう。


1月31日と2月1日は京都に滞在しております。

長襦袢ご希望の方はご連絡ください。


kiyara888@docomo.ne.jp

by kiyara888 | 2014-11-03 01:22 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

長襦袢を楽しみましょう






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色々な方とお話をしていて驚くことがあるのですが、

長襦袢は一枚あればいいと思っていらっしゃる方がいらして、

それも白の長襦袢を勧められたとかで、出来あいの白の長襦袢を

一枚お持ちで、これでどのお着物も合わせていらっしゃるとか。


私が京都に居ました時は、それは着物のブームだったこともあるので

しょうが、様々な文様の長襦袢がありました。

今よりは数倍種類があったように思います。


大島の下などに着ます赤の長襦袢でも

赤の色の種類も多く、ご年配の方でもお召しいただけるような

赤もありました。


そして文様はそれはそれはもうかなりな種類がありましたので、

赤の長襦袢といえども、そこから選ぶ楽しさがありました。


素敵な赤の長襦袢の文様と思って手に取りまして、

じっとその小さいちりばめられた文様を見ていましたら、

あれれ、これってもしかして男女のシルエット?

ちょっとエッチでユーモラスなシルエット。


そんなものも混ざっていました。


訪問着用   紬用  などなどお着物好きな方は

長襦袢にも凝っています。


今はかなり種類が少なくなりました。

これは年を追うごとに消えていっているようです。


まあ、今でも絵羽になったものもありまして、あるところには

あるのですが、種類は減ってきています。


ですが、お着物好きな方は長襦袢に凝られますね。


ということで、長襦袢は一枚でいいということはありませんですね。


どうせ見えないからとおっしゃる方がいらっしゃいますが、見えます。


振りから  袖口から見えます。


とにかく昔は沢山の文様がありましたですね。



ですが、まあこうやってこんな素敵な柄も今現在存在を維持しています。

長襦袢が大切という私の主張は変わりませんので、

どんどんご紹介していきたいと思います。

by kiyara888 | 2014-10-31 08:14 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

衿が崩れない、すっきりと着れます「木耶ラの長襦袢」




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日本橋の丸善さんの寺田豊氏の展示会では

デモンストレーション以外にミニ講演としまして、

長襦袢の話をさせていただきます。


着物を着崩れなく、着やすく快適に着ていただくためには

やはり長襦袢が大きな役目を果たします。


そのための研究をずっと続けていますが、何とか、

これは凄いと言っていただける長襦袢に到達しました。


これはお一人お一人の体系で作りますので、お話はできませんが、

それ以前のお話をさせていただきます。


後の紐通しは必要ありません

前が開くのを防ぐために紐を付ける必要はありません


何故かと言ったお話です。



デモンストレーションとミニ講演で30分ほどですから、是非4時に

お越しくださいませ。

何かご質問がございましたら、一度会場を元に戻しまして

ゆっくりとお聞きしたいと思います。


又「木耶ラの長襦袢」をお作りになりたい方は、この会期中に

お越しいただければお作り致します。


表には飾りませんが、長襦袢の反物も持参しておきます。

その場合、着丈(方から裾まで)お分かりにならない方は身長から

計算致します。

肩幅、袖巾  そして袖丈  袖付けの寸法が必要になります。

ご自分のお着物の肩幅、袖巾をお知らせください。


7日間在廊しておりますが、時間によっては席を立つ場合が

ございますので、前もってご連絡いただけますでしょうか。


着安い長襦袢   着物を着るのが楽に楽しくなります。

是非是非  大勢の方にお伝えしたいものです。

by kiyara888 | 2014-10-31 07:08 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

木耶ラの着やすい長襦袢のお申込みをお受けします




「木耶ラの長襦袢」としてこれから告知して参ります。

着物を着るのが楽しくなります。

これは私の正直な感想です。


長襦袢って本当に大切なんです。

着崩れのほとんどはこの長襦袢にあるのです。

ですから、講演をします場合のタイトルはいつも長襦袢が大切と銘打っております。


そうなんですね。

こうしたらいいああしたらいいというアドバイスを読ませていただいても、

違うだろう、なんて思ってしまいます。


もっと根本的なところに原因があり、それを直せばいいわけです。

講演をあちこちでしたおりますが、いつも拍手を頂いております。


男性の方々も熱心に拍手をしてくださるときがありますが、

呉服屋さんでしょうか。



そして研究の結果、素晴らしい長襦袢ができあがりました。

もうこれを着ていますと心もウキウキです。


違いは外面からもわかりますから、生徒さん方はもう驚きです。


作ってくださいと早速希望者が数人。

これまでも生徒さん方全員木耶ラの長襦袢で衿が崩れなくなったと

大変喜ばれていましたが、今度はそれをもっと改良したものです。

まあ、どこまでも研究し続けていきますので、これから又発展することも

ありますが、まあとりあえずは今回も成功です。


まあiPhonのようなものですね。

どこまでも未来がある。

どんどん改良されていきます。


この「木耶ラの長襦袢」はその人その人によって寸法の出し方も仕立ても

違ってきます。

ですから対面しなくてはお作りで来ません。

そして寸法だけをお知らせすることはできません。

よそでは作ってはいただけないものですし、手が違いますと

別物になる恐れがあります。


今まででも寸法をお知らせして他で縫われましたら、何故か

着にくいものになっていました。

結局こちらで作り直されました。

そして反論などされることがうっとおしいですから、木耶ラのところでしか

お作り頂けないことにします。


長襦袢はこちらで最高のものをご用意します。

勿論、価格は様々です。

洗えるリーゾナブルなものもあります。


取りあえずご連絡ください。

東京   11月19日から一週間  日本橋の丸善に在廊しています

京都    だいたい毎月何かの用事で日帰りで出かけています。

岡山    教室が月に一回ありますので、それが始まる前が終了後

倉敷    とりあえずご連絡ください   こちらでしたら時間が合えばいつでも

博多    月に一度出かけています


        お目にかからないことにはお作りで来ませんので、あしからずご了承くださいませ。

 ご連絡先
                 080-6327-7812

              kiyara888@docomo.ne.jp

kiyara777@i.softbank.jp

kiyara888@hi2.enjoy.ne.jp

by kiyara888 | 2014-10-30 07:32 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

これって長襦袢なのです


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    これはシルックの洗える着物です。     




私が若い頃は、一昔になりますが、長襦袢の文様の種類は

それはそれはもう数えきれないほどありました。

ですから、長襦袢も一つのおしゃれの第一線をいっていたわけです。


どうせ見えないから、勿体ないとおっしゃいますが、振りから袖口、

チラチラと見えます。



紬用ですとか、訪問着ようですとか、上に着るお着物によって

長襦袢を変えていました。



贅沢ではありますが、これはこれで楽しいものです。

by kiyara888 | 2014-10-29 00:14 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)

木耶ラの新作長襦袢   画期的です


新作長襦袢を博多の生徒さん方に羽織っていただきましたら、

まあ、皆さん驚きでした。


といいますか、感動されていました。

生徒さん方が持参されています、従来の長襦袢と比べていただいたら

それはもう一目瞭然なのです。


羽織ってみれば、もっと違いが解る。



ええ!という皆さん方の驚きがうれしかったですね。


それほどはっきりと違いが出ます。


もう皆さん急に長襦袢に心を捕われたという感じです。


この内容はお知らせしないことにしまして、

木耶ラのところだけで作ります。


と言いますのは、ご説明が難しい。

他の仕立て屋さんでは縫ってくれません。

私の新しい考えを誤解されかねない。


残り少ない人生を喧々諤々と使いたくありませんので、

本当に欲しいという方だけにお作りするといった感じで参ります。


そしてお一人お一人違いますので、その方を拝見しないと

正しくは作れません。


まあ、画期的ではありますね。



木耶ラにしか作れない長襦袢です。


生徒さん以外でお作りになりたい方は、必ず対面させていただきますね。


京都は1月31日  2月1日の寺田氏の展示会に

遊びに参りますので、お時間を合わせていただければ。

又、京都へは時々参りますので、そのお時間にでも。


東京は日本橋丸善さんにて11月19日から25日まで

デモンストレーションを行っておりますので、在廊しております。


博多は又展示会のデモンストレーション、もしくは

お教室に参る日はお時間をお取りできます。



又、「木耶ラの魔法の親指」の一日講習会なども企画いたしますので、

そちらへお出でいただきましたら、お作り致します。


ただ、寸法だけをお知らせするということはございませんので

あしからずご了承くださいませ。


私が作りませんと別物になってしまいますので。


以前、それまでの寸法も着やすいということでアドバイスをして

差し上げて作られたのですが、着にくいというお話。


結局はこちらがアドバイスした通りには出来上がっていませんでした。

といいますか、こちらの通りに作っていただいても、微妙に違うんですよね。

これは本当に面白いことです。


生徒さんがたはおわかりですが、

着方でも衿のことでも、ほんの微妙な違いなのですね。

それでまったく違う着方になってしまいます。




又こちらで作り直されましたら、とても着安いと生徒さんは

喜ばれました。


そして私のアドバイスをその呉服屋さんは頑として反対されたそうです。


ですが、どういうわけか、一流の方々は賛同してくださるのですね。


木耶ラのきもののほんも

一流の方々からの支持をいただいていまして、

本当に有り難くそして力をいただいています。


本物を追求すれば本物の方々と出会える。


この本を刊行しまして、それがよくわかりました。


でなければ書きつづけるエネルギーは湧きませんが。




木耶ラの長襦袢   魔法の長襦袢です。


さて幻にならないように、元気なうちにお作り致しますよ。

by kiyara888 | 2014-10-28 09:15 | 木耶ラの長襦袢 | Comments(0)