世界文化社企画「木耶ラの着物の着方講座」





本日長襦袢の講習をお受けになった方々のご希望により続きで

着物の着方の講習会を世界文化社が企画してくださることになりました。

本日急に決定しました。




2017年11月14日火曜日 2時から4時までの2時間


受講できる方は17日の講座もしくは23日に開きます長襦袢の着方を

お受けになった方に限ります。


要するに長襦袢の続きで着物のご指導になります。

ご希望の方はとりあえず23日の長襦袢の着方をお受けになって

なってからになります。



17日にお受けになった方は本日お申込みされました。



23日は人数制限を致しておりませんので、随時お受けいたします。




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お問い合わせ、お申し込みの方はこちらの電話番号へ

ご連絡くださいませ。

ご一緒に着物の講座もお申し込み可能です。



# by kiyara888 | 2017-10-18 00:38 | きもののはなし | Comments(0)

例年より早く袷のコートを

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生徒さんが今日撮ってくださった写真です。



素敵なコートですねということでお写真を皆さん撮ってらっしゃいました。

京絞りの寺田氏と墨流しの高橋氏のコラボ作品です。

オリジナルですので、今までにないコートになっています。



例年ですとまだ紗のコートで歩いているところですが、

本格的に寒くなってきていますので、やはりそうなりますと

袷のコートがいいかと。

軽くて暖かいコートです。


明日から寺田氏は松屋銀座へ。


お昼からオープンのようですが、かなりな人になるらしいですね。

明日はお昼から打ち合わせに参ります。


と色々とお勉強を兼ねまして見学に。



# by kiyara888 | 2017-10-18 00:00 | きもののはなし | Comments(0)

世界文化社の企画の長襦袢講習会は賑やかでした。





世界文化社企画「木耶ラの魔法の親指」の1回目の講習会が

無事終了しました。

素敵な場所にあるステキな会場で、思ったよりかなり広かったですね。



この日を楽しみにしてくださった方々とのお出会いでした。

いつものようにご自分で着ていただきましたが、やはりお衿が

スッキリされていませんでした。ですが、魔法の親指を使用した後は

もう皆さん、すっかり着こなしのお衿に変身なさったんですよ。


皆さん方のお喜びのお顔が生きがいなのですね。



編集長も驚いていらしたですね。

このご指導はなかなか大変で一回でうまくいくということはないのですね。

画期的であるんです。


松屋銀座ではきもの講師の方もご見学にいらっしゃいます。

ご連絡いただいております。


結局皆様方のご希望で続きの講座、今度は着物の講習会になります。

今回お受けになった方と23日に受講されます方々とだけが

受講の権利があるそうです。



23日はまだゆとりがあるそうですので、お申込みくださいませ。

19日、20日と合わせましたの体験講習会が4回ございますので、

その時に23日の長襦袢のお申し込みが可能です。



そして11月には着物講座がございます。


来年は簡単に結ぶ二重太鼓の講座も予定されるかもしれません。


まだまだ色々と編集長とご一緒に考えていますことが。


楽しかったですね。



終わってからまだ撮影中だけれどと相澤さんが会いに来てくださいました。


なんの撮影かと申しますとまたまた女優さんをモデルのして

内容ですが、これはまだお話しできませんが、面白そうです。



生徒さんがたは又申し込みの受付をさせていただきますね。

発売になりますので。


わたしの講習は19日と20日の11時からと15時からになりますが、

明日は編集長との打ち合わせに松屋に参ります。



# by kiyara888 | 2017-10-17 21:37 | きもののはなし | Comments(0)

世界文化社での長襦袢の着方講習会1回目



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今日は世界文化社企画の木耶ラの魔法の親指を使用しての

長襦袢の着方です。



いつもの事ですので、心配は何もなし。


ただ一つ、会場までちゃんと一回で行けるかどうか。

乗り換えができるかどうかだけですね。


二時半には着いていないといけないですから、一時には着くようにしておきませんと。

1時間半の余裕があれば大丈夫でしょうか。


方向音痴は病気みたいなもので理解できない人は理解できませんが、

理解できる人は大いに理解できるんです。




今日はきものSalonの編集長も立ち会ってくださいますし、

相澤さんも撮影で会社にいるので覗くわねとおっしゃて

くださっています。


家庭画報ときものSalonの大御所お二人の前での授業になります。

ワクワクです。




たった一回の魔法の親指で皆様方のお衿をあっという間に。

大変身へと。



さて、準備を。



# by kiyara888 | 2017-10-17 09:41 | きもののはなし | Comments(0)

きものショー華やかなりし頃





さて、昨日の続きですが、きものが華やかなりし頃のお話です。

ホテルでのきものショーが盛んに開かれていました頃、

私たちも着付け担当でお手伝いに行きました。


スタッフ、全員がそのホテルで泊まり込みまして、

夜打ち合わせがありました。


作家さんから演出家の方からモデルさんから、着付け担当から、

総勢での打ち合わせです。


私たちは二人づつでツインのお部屋。

ですが、お部屋の都合だったのか、私はダブルのベッドに

二人で寝ることに。

知り合いでしたので問題はなかったのですが。



夜八時からの打ち合わせに行きましたが、スタイリストは

全員上から下まで黒でとのことでしたので、その格好で。

勿論洋装で。動けますように。



モデルさんがたも普段の気楽な服装で参加されていました。

私たちが黒づくめなのは何故かわかる?って聞いて聞いてきた人が。

その後の答えがおかしくて笑ってしまいました。


モデルさんと間違えられないためよですって。

どうみても間違えられないけどとみなさんを見回して

大笑いをしてしまいました。

ですが、モデルさんがたもジーパン姿ですので、

お化粧していませんとふつうの

女の子に見えたんですが、お化粧に髪のセットが終わりましたら、

見事に大変身していましたね。


そんな楽しい会話はその日までで、当日のすごさに圧倒されました。

モデルさんがたは何度もで舞台を出たり入ったりして着替えるのですが、

舞台裏は戦場と化していましていました。

着物帯、小物をセットして置いてあり、そこへ戻ってきて、

バサッと脱がして又着せての繰り返し。


早くしてよというモデルさんの怒鳴り声が響いていました。


男性がいてもばさっと潔くパンティー一枚になるのですよ。

勿論そこから下着から体型補正まではしていますが、

最初はばさっと見事に脱がれます。

なんというプロ意識。


まだ30過ぎのわたしには驚きでした。


取り敢えずあまりの忙しさにこの仕事はわたしには向いていないと

すぐに判断しました。



その頃は最終免許を取りましたら、行き先があったんですね。


わたしは講師が向いていると判断しましたが、着せ付けの方が向いていると

映画村の方へ行った人も数人いました。

時代衣装の着付けですね。


太秦に映画村がありましたから。

周りの喫茶店、レストランに入りますと時代劇の衣装を

着たままの俳優さんたちがおられましたよ。


この面白いお話は又いずれ。



まだまだ今では考えられない面白いことがいっぱいあります。

沢山の経験を京都でさせていただきましたね。




# by kiyara888 | 2017-10-17 01:36 | きもののはなし | Comments(0)