東京にておはしょりの始末の講習会を。




東京への荷物は一旦送りましたが、まだ持参すべきものを揃えています。

12月の中旬くらいの寒さになるという話ですから、コートは当然のことながら

ショールも準備しませんと。


首を守らなくては行けませんので。

ここから風邪をひいているようなきがします。


夜はショール無しでは歩けません。


わたしは新幹線や飛行機で邪魔にならないように薄めのショールにしています。

荷物にならないように、手持ちの袋にすぐに直せるように。


とにかく首さえ守れば暖かいですから。


あとは着物とコートで十分に暖かです。


絹と薄めのカシミヤのショールを二枚準備しました。

忘れるということがありますので、予備を。

仕事がはかどらなくて、出発前の仕事が進んでいません。

時間がないと思いましたら、反対に身体が動かないですね。

わあ、何にもしていないと毎日この時間になって慌てています。


そしてまあ、明日にするかとつい思ってしまいます。

で、明日は又しなくてはいけないことでいっぱいになり、又時間が

なくなるという繰り返しです。


ですが、今日は睡眠は十分に取れましたので、体調も良く、元気には

出発できそうです。



告知していませんが、着物のご指導の機会もありまして、これも楽しみです。

長襦袢から着物までを通してのご指導ですが、着物の方も本当に喜んで

いただけます目から鱗の技があります。

これはわたしのオリジナルではないのですが、結構着物をよく着ていらっしゃる

方もご存知ない方が多く、目から鱗ですとおっしゃいますね。


そしてとても役に立ちますと感謝されます。



それ以外にこれはわたしのオリジナルですが、難しいおはしょりの始末が

簡単にできるという技です。

覚えていただくのに、ちょっと時間がかかりますが、マスターされますと、

あっという間におはしょりの始末が。



コツは手の使い方。

流れるような手の使い方です。

オリジナルですから、勿論どこででもご指導はされていません。


じつはまだ編み出したばかりですから、

教室以外では発表していませんので、東京は初めてのご指導になります。


魔法の掌と名付けていただきました。


当然流れをご覧になってからのことです。


3分で着る着物では取り入れて行きますので、博多では1月にご覧いただけますか。

ただ、早すぎて見えないという方も。


しっかりとマスターしたいというご希望をお持ちの方はお教室にて。

プライベートレッスンにて。どちらでも。


人数がお集まりでしたら、博多でしたら、出張講習会も。

お迎えに来ていただけましたら。




by kiyara888 | 2017-11-11 21:53 | 日常 | Comments(0)