捨松の帯で大変身してみるかな。



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シックな着物にシックな帯という合わせをずっとしてきましたが、

このところ、明るい色の着物を着ることが多くなり、それはそれで

慣れてきますと満更でもないなあと。



ちょうっとした冒険も自分探しで楽しいものです。



着物は同じにしましても、なにか楽しい帯で変化をつけたいなあと思います。


そこで出会ったのが、捨松さんの帯。


夏帯の貝殻などは来年欲しい帯。



先生のイメージとはちょっと違いますよねという生徒さん。


ああ、そうなんだ私のイメージはもうついてしまっているんだ。


このままだとすっかりお婆さんになってしまうぞ。


ではではここで変身するとしましょうか。


とりあえず帯で。




着物が同じでも帯や帯締め、帯揚げで変化を出せますものね。


きものSalonの編集長や家庭画報の相澤女史と数日間ご一緒

しましたが、本当にいいお勉強をさせて頂きました。

編集長の帯が楽しくて。

もっとちゃんと写真取るべきでした。



相澤氏の帯の写真はほかの方とお喋りなさっていたので、

勝手に撮りましたが(笑)。


相澤氏から、なんかさあ、合ってるけど、普通って言われちゃった。



又、来週もお会いするでしょうね。


又又お勉強してこよっと。



生徒さん期待してらっしゃるし。


東京、京都の風を皆さんへも。


講師としての勤めです。はい。


ついでにイタリアの風も。



素敵なもの、新しいものを生徒さんがたへ。


先頭を走るわたしが頭の硬い田舎者にならないようにしなくては。


素直に素直に。



ワクワク、ドキドキをいつも。



東京へ。


猿之助さんに会いたいなあ。



ドキドキ。








by kiyara888 | 2017-11-09 17:24 | きもののはなし | Comments(0)