歌舞伎女形  中村芝雀さんのお話会   日本橋丸善

   
               歌舞伎役者女形   四世 中村芝雀さんのトークショー                

         
                           日本橋丸善ギャラリーにて


              2011年9月16日(金)   10:40~11:20

             会場の関係により限定30名とさせていただいております。(無料)
             お申込みを受け付けております。
             
                                    木耶ラ080-3883-3122(ソフトバンク)
                                    
                                     kiyara888@hi2.enjoy.ne.jp



                


寺田さんと大変懇意になさっていらっしゃいます中村芝雀さんが、新橋演舞場で行われます歌舞伎の間を縫って駆けつけてくださいます。寺田さんは芝雀さんの一人芝居「人形の恋椿」の衣装をおつくりになりました。
その衣装も当日会場に展示させていただきます。

芝雀さんは昭和30年人間国宝四世中村雀右衛門さんのご次男として誕生しました。
36年に歌舞伎座での「一口剣」の村の古広松の役で初舞台を踏まれました。6歳でした。

39年歌舞伎座「背振り山婦女庭訓」のお披露目で7代目中村芝雀を襲名され女形としてのますますのご活躍が始まりました。
おっとりと上品な芸風でお姫様 世話女房、風格のある時代物の役まで積極的に芸の幅を広めていらっしゃいます。

今年の金毘羅歌舞伎では昼の部で熊谷直実の妻相楽模の役を演じられましたが、犠牲にされてしまったわが子の首を見て驚き悲しむのですがそれを悟られないようにしないといけないという押さえた演技は芝雀さんの得意とするところですね。芝雀さんが演じられますと本当に哀れに思えてきます。
私も泣きましたが、すすり泣きがあちこちから聞こえてきていました。
この日からファンになりましたという方もいらっしゃいました。
今年の金毘羅歌舞伎の芝雀さんの賞賛はあちらこちらで耳に入ってきましたですね。

寺田さんからのご紹介以前から存じ上げていましたが、みなさんと一緒にコーヒーを飲んでいた方が次の日
可憐な娘に変身し驚きました。同じ方とは到底思えないほどの変身。(すみません)
芝雀さんが演じます女形は本当に可憐ですね。どの役もそういう風に写ってしまいます。
実際にお会いしましても物静かで上品ですが、ご自分では本当はおしゃべり好きですとお書きになっていらっしゃいます。聞くところによりますとおちゃめな部分もあおりになるようです。写真好きでいらっしゃいますね。

詳しくは ホームページでご覧いただけますでしょうか。
                     
                      中村芝雀(なかむらしばじゃく)で検索くださいませ。

by kiyara888 | 2011-08-31 08:22 | Comments(0)