イタリアからのギターリストコンサート

d0161928_00170708.jpg






今日は初めて来日したイタリアのギターコンサートでしたら。


クラシックも民謡もどちらも演奏されるそうですが、



初めから途中からしか行けないという条件でさんかすることになりました。

後半はナポリ民謡のオンパレード。

イタリア好きな人には堪りません。


d0161928_00172967.jpg
終了後彼を紹介していただきました。

長い間イタリア語は話したことがありませんでしたが、

結構会話が弾み、独り占めの格好になりました。


あっちのグループにも行ったがいいのではと忠告しましたが、

イタリア語がわからないので話ができないとずっと一緒にいることになりました。

シチリアの映画の話に急に興奮して、この映画を是非観てくれと、、、、。


彼の町シラクーサが舞台になっているとのこと。

映画は「マレーナ」



是非観てくれとの事でしたが、帰って調べましたらすでに観ていました。

重い映画でした。


シラクーサだったんだ。


シラクーサには行ったことがありましたが、この映画の舞台だったとは。


重い映画ですが、もう一度観てみることにしましょう。

ニューシネマパラダイスと同じ監督です。



イタリア語が話せるということはやっぱり楽しい。

もっと色々なことが話せるようになりたいものです。



イタリア語で日本の伝統芸能を紹介できたらいいでしょうね。




着物もイタリア語でも指導できると面白いですね。




# by kiyara888 | 2017-07-21 00:48 | 日常 | Comments(0)

プライベートレッスンはいつでもお受けいたしま〜す。



d0161928_23065519.jpeg






今日はプライベートレッスンでしたが、狂言がお好きだそうで、山がお好きだそうで、



意気投合しました。




勘違いなさっていたことがあるんですが、プライベートレッスンは


8月でも9月でも10月でも大丈夫ですよ。



人の背中に結ぶ帯結びは10月からは難しいですね。


ご自分で着るということに関してはいつでも大丈夫です。




今日は1日ばたばたしましたが、明日は浴衣についてお話ししたいとお思います。





# by kiyara888 | 2017-07-20 23:02 | きもののはなし | Comments(0)

ロシア民謡「鶴」



おはようございます。

食事を取ります時にテレビを点けますが、

まあ凄い顔が飛び込んできて、次から次へとみたくない

気分が悪くなる顔が続き朝から縁起が悪い。


音楽に切り替えましょう。






ユーチューブでマーラが与えた人生を聞いていた時に見つけました


ロシア民謡の「鶴」

これも素敵な曲です。

日本でも歌われていたようですが、記憶にないですね。







d0161928_09525096.jpg






「鶴」



私は時折思います

兵士たちは

血に染まり 野辺に斃れる

この土の上にはもういない

あるとき白い鶴へと姿を変えたのではないかと

はるか時の彼方からこの世の時へ

空を渡り 語りかける

だからきっと 人はこんなにも哀しく

言葉なく空を見上げたくなるのでしょう

飛んでゆく.........飛んでゆく

列をなし 翼疲れ果てるまで

霧の中   夕闇の空を

その隊列の小さな隙間はきっと

いつか私が 埋める場所なのでしょう

日は登り 鶴たちが舞来る

私もまた 藤色の霧の仲を

空の下 鳥のなり 呼びかけるでしょう

地上に残してきた すべてのものたちへ







敵にも味方にも家族があり、愛する人がいる

って思いますね。


マーラが与えた人生はいろんな人が歌っていますが、静かに囁くように

歌う人がいいですね。

ラトヴィアから来た三人組の方々はユーチューブには現れませんが、

彼女たちの囁くような歌声が一番好きです。

朗々と歌っている歌手もいますが、ちょっと心には入って来にくいでしょうか。



# by kiyara888 | 2017-07-20 09:42 | 日常 | Comments(0)

裕次郎さんの奥様、北原三枝さん。

d0161928_19223900.jpg




石原裕次郎さんの奥様は北原三枝さん、現在は石原まき子さん。

共演がきっかけで交際が始まったそうですが、こんなに素敵な方なんですよ。

今の方は裕次郎さんの奥様としての姿しかご存知ないでしょうが、

モダンで素敵な女優さんでした。



私に世代とはちょっと違っていますが、覚えています。






d0161928_19212836.jpg






これは映画「嵐を呼ぶ男」ですが、記憶にあるストーリーとはだいぶ違っていました。

裕次郎さんが若いです。



時代が違いますので、大ファンというわけではなかったのですが、

でもやはり存在感がありますね。






# by kiyara888 | 2017-07-19 19:34 | 日常 | Comments(0)

私の文化祭

d0161928_23065519.jpeg





歌舞伎の会やお能の会でを生徒さん方は着物姿を楽しみますが、

私にとっても、このような日は私自身の個展の様なもので、文化祭の様な

ものでここでは生徒さん方は私の作品でもあります(笑)。


お能は今のところ12名の方がすでに申し込んでおられますが、

まだ増える予定です。

この人数でまとまって座りましたら、それはとても目立つでしょう。

木耶ラさんの生徒さん方お衿が奇麗だよねと寺田氏も言っておられます。

そういう意味で目立っているそうです。


お能鑑賞はほぼ全員が初体験ですから、これも面白いですね。

きっと緊張されることでしょうが、一回で慣れます。

思ったほどかたぐるしいというものではありませんので。

前もって、演目のご説明はさせていただきます。


福山の歌舞伎は8名参加されます。

ここも目立つでしょうね。

勿論皆様この日に参加される方はどこも目の色が変わりますので、

ある意味ご指導はしやすいですね。


西の方の方はあまり人の話を聞いておられませんが(笑)、

目標の日が近くなりますと、目の色が変わりますので(笑)。


歌舞伎役者の方が仰っていましたが、着物姿の方は舞台からも

目だっているそうです。

ではこれだけの人数で並びますと..........目立ちますね。


博多座の猿之助さんの時は雪之丈変化でしたが、16名で行きました。


私の文化祭です。文化祭での発表です。

もう胸がワクワクしますね。


あと少し手を入れさせていただいて............

本番が待ち遠しいです。


今回は全体写真を撮りましょうかしらね。






# by kiyara888 | 2017-07-19 15:59 | きもののはなし | Comments(0)