日本の着物に帯の素晴らしい行程

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外国人が驚く日本の技術に伝統工芸。


2時間番組で、後半は着物を取り上げていました。


それぞれの国の方が絶句するほどの繊細で忍耐強さが求められる技術。



加賀友禅の行程に皆さん溜息をつかれていました。



そして綴れ帯の行程。


爪掻き本綴れの行程も又大変なものでした。

まず爪をギザギザします。


この爪を使って織っていきますと立体感を感じさせる作品になるそうです。

普通の綴れとは違ったものに。



このフランス人も織りの会社を経営しているようですが、日本の特殊な技術に

驚いたいましたね。


まあ日本人でも知らない方は多いですから。


いい番組でした。



そしてますます着物講師として美しい着物の着方をご指導して行くぞという


気持ちにさせられました。





# by kiyara888 | 2017-05-27 21:43 | きもののはなし | Comments(0)

お気に入りのバッグが新品に

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修理に出していましたバッグが戻って来ました。


革の部分がもうハゲていましたが、未だ布の部分は綺麗ですので出してみることに


しました。



いやあ!嬉しいですね。暫く使えそうです。


気に入っていたものですから本当に嬉しいです。

これからも度々修理しながら使っていきたいですね。



パソコンも色々部分的に故障していますが、先生のおかげで買わずに

使えています。靴下をつぎはぎで履いている状態です(笑)。


で使用しますときは周りを空けておく必要があります(笑)。





着物も古くなってお衿の汚れが落ちないものは掛け衿を変えて貰っています。

気に入ったもの手を入れて着ています。

専門の方ご相談くだされば。


但しやはり一流の方に。


私は悉皆屋さんにお願いしています。着物を勧めない悉皆屋さんですね(笑)。

専門店に。



本当に有難いです。


バッグが一つ増えました。そんな感じです。


修理代?一万でしたよ。買うことを思えば、、、、、。


どこにでもありますが、因みに博多阪急の6階でした。






# by kiyara888 | 2017-05-27 16:21 | きもののはなし | Comments(0)

着物は魔物

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おはようございます。


前述しております木耶ラの着物紹介ー中村文美さんーの記事を少し加えております。

お写真も。


寺田氏や生徒さん方からも木耶ラのお衿の写真をもっとわかりやすくアップしてと、


ご希望されていますので、これからご紹介して参りますね。


お洋服の写真も掲載しておりますが、お洋服も素敵ですが、雰囲気が

ガラリと変わられますね。

ですがお着物姿の方が一流書家としての雰囲気が出ています。



そして何故か着物姿にはお洋服姿にない色気、日本が誇る美しい色気が漂っていますね


これは本当に不思議です。どなたもそうですが、性格が変わったわけでもなく、


故意に出しているわけでもなく。

所作も変わります。




う〜ん、着物って不思議‼️



ですが、着物を着ればいいっていうものでもないですね。

着方によったら反対の結果になります。



着物は恐ろしい!


美しく恐ろしい。



ではこの辺で。


# by kiyara888 | 2017-05-27 09:56 | きもののはなし | Comments(0)

木耶ラの生徒さん紹介 書道家 中村文美さん.











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<中村文美さんのコメント>




以前は我流で着ていた着物ですが、木耶ラ先生に教えて頂いてから

本当に楽に着られるようになりました。それまで、巻きつける手順を

覚えれば良いと思っていた着付けが、どうしたら「美しい」のかと


いうじくをおしえていただいたことで、着姿も、着るスピードも、劇的に変化したよう

に思います。



又、誰にでも同じ画一的な着方ではなく、私の年齢、面立ち、書家という仕事、TPO、

それらに似合う着姿を指導していただいたのも、本当に有難い事でした


普段の楽しみはもちろん、東京出張でもパリでの個展でも、

出先で気負わずにさっと着物を着ることができる。



それは、私がどう生きていくかに関わる財産を頂いた思いです。













木耶ラ



文実さんとの出会いはもう15年ほど前になります。



俳句の会「草蔵」のお仲間でした。


書家として独り立ちされるとこでしたでしょうか。


それから私の着物教室へ入ってこられました。


そこからの書道家としてのご活躍は大変素晴らしく、


着物の着方も書道家としての風格を備えたものに変化していました。


この若さで全国に孫弟子も多く輩出されています。


お衿が品良く合わさっています。ですがゆとりがあるんですね。

このゆとり感が木耶ラの目指すところです。


完全な木耶ラの衿合わせです。


人によって合わせは変えてご指導していますが。





生徒さん紹介でプロフィールを掲載はしませんが、


今回に限り掲載させていただきます。


益々のご活躍をお祈りしながら。







【プロフィール】

中村文美 (なかむらあやみ)



広島県福山市出身。書家。美術家。



【近年の主な受賞】


2015 読売書法展 《読売新聞社賞》


2016 日本書芸院展 全国若手選抜10人《魁聖作家》


2017 日本書芸院《書芸院大賞》








【近年の主な展覧会】


2013.9 個展「水の音」(ふくやま美術館/広島県)

2015・6 二人展(ギャラリーメタノイア/パリ)

2017.3 個展 「椿恋文」 (サザンカ)

2017.7 個展「平家物語」(Roonee/日本橋)

2017.9 個展 「ふくやま美術館/広島県」



【その他】


JR西日本ふるさとあっ晴認定認定委員会。


ローソンやJR西日本のロゴなどを揮毫。

JR岡山駅にモニュメント制作。








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このお写真と上に掲載しておりますお写真ではお衿の角度が違うのが


お分かりですか?



着物によって彼女はお衿の角度を変えています。









# by kiyara888 | 2017-05-26 22:01 | 生徒さん紹介 | Comments(0)

さて、着物は何を着ましょうか?

7日から始まります展示会の準備をしています。


まず着物に帯。


今回はお単衣の着物に綴れ帯を締めたり、紗袋を締めたりして雰囲気を変えます。


綴れを締めますときは単衣の長襦袢。


紗袋を合わせたら長襦袢は絽に変えます。


帯揚げも帯締めも夏物ですね。



この季節は本当に面白いです。


お草履はエナメルの真っ白を準備しました。



雨用も。



その前に薪能が2回ありますね。


博多の生徒さん方と博多で、京都の以前の生徒さんと平安神宮の薪能。


片山伸吾先生がシテを務められます。


ご長男の峻佑さんも観に来られるとか。再会も楽しみです。



さて何を着て行きましょうか、、、。


能楽堂ではありませんし薪能ですので、気楽な格好で参ります。


平安神宮は物凄い人です。観光客も外人客も沢山。



2日も行われますが、倉敷の教室がありますので、戻ります。




お能も大好きですが、初めての経験だった生徒さん方も今ではいつも参加されます。

勿論着物姿でです。



古典芸能鑑賞はやっぱり着物が合いますね。





# by kiyara888 | 2017-05-26 18:02 | きもののはなし | Comments(0)